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製品開発のためのマーケティング基礎研修(1日間)

製品開発のためのマーケティング基礎研修(1日間)

製品戦略及び市場戦略の概要について理解し、製品やサービスの企画・開発・展開までの一連のプロセスを学ぶ

研修No.B MKT430-0100-3680

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層
  • ・製品開発に関わる中堅~管理職の方
  • ・マーケティング業務に携わるようになってまだ日が浅い方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、製品戦略及び市場戦略の概要について理解し、どのような考え方に沿って製品やサービスを企画し、開発し、展開していけばよいかを一連のプロセスとして学んでいただきます。製品開発に関わるマーケティングの定義や理論を具体的に自社製品に当てはめながら理解していけるよう、随所にミニワークを取り入れています。

研修のゴールgoal

  • ①製品計画と製品戦略を行う上で必要な事柄を理解できる
  • ②製品開発戦略と新製品開発の進め方を理解できる
  • ③製品の改良と新用途開拓・製品多角化を理解できる
  • ④製品ライフサイクルとイノベーター理論を理解できる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.製品戦略とは
    【ワーク】みなさんが扱っている(あるいは仕事で関わっている)製品・サービスは、顧客に対してどのような価値を提供しているか考える
    (1)製品とは何か ~製品3層モデル
    (2)製品の3つの分類
    ①物理特性による分類
    ②使用目的による分類
    ③顧客の購買行動による分類
    【ワーク】冒頭のワークであげた製品・サービスを、「物理的特性」「使用目的」「顧客の購買行動」の3つの要素で分類し、そう考えた理由を簡潔に書く
    (3)製品戦略に必要な3つの要素
    【ワーク】製品の例を見て、3層モデルを考える
講義
ワーク
  • 2.製品ラインと製品ミックス
    (1)製品ラインとは何か
    【ワーク】皆さんが取り扱う(あるいは関わっている)製品・サービスを、「製品ラインの幅」×「製品アイテムの深さ」のマトリックスで表現する
    (2)製品ラインに影響を与える5つの要素
    (3)プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)
講義
ワーク
  • 3.製品開発戦略と新製品開発の進め方
    (1)「プロダクトアウト」と「マーケットイン」
    ①プロダクトアウト
    ②マーケットイン
    (2)市場調査の限界
    (3)デザイン思考とは
    (4)デザイン思考のステップ
    (5)デザイン思考ベースの製品事例
    【ワーク】デザイン思考で開発された製品の例を読み、どのような思考プロセスを通して生まれたかを5つのステップをなぞりながら考える
講義
ワーク
  • 4.既存製品の改良と新用途開拓・製品多角化
    (1)製品開発におけるマーケティングの役割
    (2)アンゾフの成長マトリックスで考える
    (3)顧客視点に立った製品開発モデル
講義
  • 5.製品ライフサイクルとイノベーター理論
    (1)製品ライフサイクルの考え方
    (2)誰から攻めるか ~イノベーター理論
講義
  • 6.計画的な陳腐化
    (1)物理的陳腐化(材料的陳腐化)
    (2)機能的陳腐化
    (3)心理的陳腐化
    【ミニワーク】身近にある計画的陳腐化の事例を考える
講義
ワーク
  • 7.ブランドの役割
    (1)ブランドを考える
    (2)ブランド導入の道のり
    (3)コーポレートブランドとブランドマネジメント
    (4)ブランドエクイティを市場の中に構築する
    (5)ブランドの拡張とそのリスク
講義
  • 8.総合演習 ~効果的な訴求方法を考える
    (1)訴求対象者と購買決定者
    (2)購買決定者は誰か
    (3)訴求対象者は誰か
    (4)訴求対象者と訴求メッセージ
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「マーケティング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

弊社のマーケティング研修は、SWOT分析・STPマーケティングなどの基礎的なフレームワークを、
①現状を分析する
②戦略を立てる
③戦術を練る
という一貫した流れでお伝えする構成になっています。これにより、「マーケティングは、企業がビジネスを行う市場の定義(=「戦略」)と、そこでの具体的な戦い方(=「戦術」)とのパッケージである」という基本を学ぶことができます。
また、お客さまの自社・自部門における戦略・戦術を考えるワークが随所に配置されています。そのため、実務に戻った際に、研修で学んだフレームワークをすぐに応用できることが特徴です。
業種を限らず受講可能です。
マーケティング研修は、主に一般消費者向けの製品・サービスを想定して解説しています。なぜなら「マーケティングの基本」を学ぶうえで、それが「早道」であるからです。しかし、基本を学んだあとに、自社業態にあった応用を考える演習が随所に設定されていますので、特に業種に依存することなく受講いただけます。
また、民間企業のみならず「公共マーケティング」のコンテンツも用意しておりますので、政策形成や情報発信に取り組む地方自治体の職員の皆さまにも有益です。

公共マーケティング研修 ~基本編(1日間)
本研修で取り扱うフレームワークは4PやSTP、ファイブフォース分析など、フィリップ・コトラーやマイケル・ポーターの理論から構成されています。これらはマーケティング研修としては「外せない」フレームワークです。これらに加えて「アンゾフの成長マトリックス」をベースにして、製品開発のアイデアを練るといった弊社独自の味付けがなされています。

一般にマーケティング研修は「学んだこと」と「実際の仕事」にギャップが出がちですが、弊社のマーケティング研修はそのギャップを最小化するための工夫が随所になされています。
例えば「製品ライフサイクル」を学ぶ章では「シーブリーズ」ブランドについて取り上げています。販売開始当初からのターゲットとポジショニングを変更することで低迷していた売上が回復した、という事例を詳しく解説しています。
また「製造業のサービス化」を学ぶ章では「ブリヂストンのリトレッド事業」の事例について、「ブランド戦略」を学ぶ章では「今治タオル」の事例を取り上げています。
掲載する事例についてご要望がございましたら、カスタマイズも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
マーケティング研修では「現状分析」と「企画立案」に重点をおいて、演習が設定されています。
現状分析の演習は、自身が担当する製品やサービス、或いは自身が所属する事業や組織について、SWOT分析やPEST分析といった一般的な手法を使って分析を行っていただきます。
企画立案の演習は、アイデアの発想法やオズボーンのチェックリストで内容を考えながら考えていただきます。1日研修では実施概要(どのようなテーマで、どのような事を実施するかを箇条書き3点ぐらいにまとめる)を書いていただくだけになりますが、2日間研修の場合は半日ほどかけて、企画書に実際に落とし込んでいただくことが可能です。企画書は実施内容だけではなく、費用対効果、リスクなど、持続可能な形になるかまで工夫して考えていただきます。

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