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発想転換力向上研修~破天荒な思考で、新たな成果を生む

企画力・発想力

発想転換力向上研修~破天荒な思考で、新たな成果を生む

固定化した前提を疑い発想を組み替える力が、現場から新しい事業と改革の突破口を生み出す

No. 1310003 9906135

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・事業開発や業務改革など、新規性の高いプロジェクトの企画立案・遂行を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 既存の枠組みにとらわれない発想力を社員に身につけてほしい
  • アイデアは出ても実行可能な具体案までに至らないことが多い
  • 新しい挑戦を周囲に納得してもらう伝え方を学ばせたい

研修内容・特徴outline・feature

変化の激しい環境では、従来の延長線上の改善だけでは事業の突破口を見つけにくくなっています。前提を疑う視点が弱いままでは、議論が既存の枠内にとどまり、抜本的な打ち手が生まれにくくなります。多くの組織は「改善」は得意でも「構造転換」は苦手です。本研修では、発想転換の基本となる「壊す・広げる・動かす」という思考の流れを軸に、常識を疑い、異分野の知を取り入れ、小さく試しながら未来を切り拓く「破天荒」の思考を実践的に身につけます。

到達目標goal

  • ①固定化した前提を見直し、問題の本質から考え直す発想の出発点をつくれる
  • ②異分野の考え方を取り入れながら、新しいアイデアを広げて構想できる
  • ③手元の資源を活かしながら、アイデアを実行につなげる道筋を描ける
  • ④新しい取り組みの意義を周囲に伝え、共感を得ながらプロジェクトを進められる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.なぜ今「破天荒」なのか
    (1)改善と構造転換の違い
    (2)「破天荒」の再定義
    (3)現代ビジネスに今、なぜ「破天荒さ」が必要か
    【ワーク①】自組織の行き詰まった既存事業を洗い出す
講義
ワーク
  • 2.STEP1:壊す(前提破壊) ~第一原理思考
    (1)「破天荒」とは、常識を疑い、本質から再構築する思考である
    (2)第一原理思考とは何か
    (3)前提分解から再構築へ
    【ワーク②】「なぜ?」を繰り返し構造分解し、壊せる前提を特定する
講義
ワーク
  • 3.STEP2:広げる(異分野転用) ~ラテラルシンキング
    (1)「破天荒」とは、異分野の知を大胆に横断し、組み替える思考である
    (2)ラテラルシンキングとは何か
    (3)構造類似性と異分野転用
    【ワーク③】与えられたキーワードから自テーマへ転用可能なアイデアを考える
講義
ワーク
  • 4.STEP3:動かす(実験実装) ~エフェクチュエーション
    (1)「破天荒」とは、予測不能な未来を受け入れ、行動で切り拓く思考である
    (2)エフェクチュエーションとは何か
    (3)5つの基本原則
    【ワーク④】ワーク③のアイデアを今あるリソースで実現する方法を考える
講義
ワーク
  • 5.総合演習 ~破天荒プロジェクトを設計する
    【ワーク】3ステップの思考法によるプロジェクト立案
ワーク
  • 6.破天荒のアイデアを実現するには
    (1)周囲に「無謀」と思わせない、論理的なプレゼン手法
    (2)反対勢力を味方に変える巻き込みの技術
    【ワーク】共感を生む「ストーリーテリング」の活用
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】3ヵ月間のアクションプラン作成と破天荒宣言
ワーク

企画者コメントcomment

近年、「破天荒」という言葉が「型破り」や「常識外れ」といった意味で使われる場面を多く見かけます。しかし「破天荒」の本来の意味は、誰も成し得なかったことを初めて成し遂げることです。変化の大きい時代には、既存の前提を疑い、新しい価値を生み出す発想がこれまで以上に求められています。そこで本研修では、既存の前提を疑い、新しい価値を生み出す「破天荒」の発想を育てることを目的に開発しました。本研修を通じて、現場から新しい挑戦が生まれ、事業や業務の未来を切り拓く動きが広がることを期待しています。

スケジュール・お申込み
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