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顧客インサイト発掘研修~潜在ニーズを見つけ出す編(1日間)

顧客インサイト発掘研修~潜在ニーズを見つけ出す編(1日間)

言葉に表されない顧客の隠れたニーズを汲み取り、新たな価値提供へとつなげる

研修No.B MKT430-0400-3944

対象者

  • 全階層

・営業、商品開発、販売促進など、マーケティングに関わる全ての部署の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 顧客が求めることにはすべて応えているはずなのに、満足してもらえていない気がする
  • 新商品、新サービスを考案したい
  • インサイトという言葉を耳にすることがあるが、今一つ理解できないでいる

研修内容・特徴outline・feature

さまざまなニーズに対応する商品・サービスは、世の中にあふれています。顕在化していない顧客の本音を見つけ出し、それらに応える商品・サービスをいち早く提供することが不可欠です。本研修では、ニーズをキャッチし、形にするスキルを身につけます。具体的な事例をもとにしたケーススタディで、フレームワークをどのように活用すればよいか、理解を深めます。

研修のゴールgoal

  • ①潜在ニーズ、顕在ニーズ、顧客インサイトの定義を理解する
  • ②キーインサイトとバリュープロポジションの関係がわかる
  • ③インサイトを発見する方法を身につけ、直面した課題に対し適切な方法を選択できる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.なぜその商品は売れているのか
    【ワーク】商品の概要を読み、主たる消費者、消費される場面、選ばれる理由を考える
ワーク
  • 2.顧客インサイトとは
    (1)インサイトとは何か
    ①揺れやすいインサイトの定義 ②潜在ニーズを購買へとつなぐスイッチ
    ③インサイトはなぜ気づきにくいのか
    (2)インサイトを価値提案につなげる
    ①キーインサイト ②バリュープロポジション
    【ワーク】さまざまなコーヒーチェーンについて、顧客のキーインサイトとバリュープロポジションを考える
講義
ワーク
  • 3.インサイトを発見する手法
    (1)エスノグラフィー
    (2)デプスインタビュー
    (3)フォトダイアリー
    (4)コラージュエクササイズ
    (5)ソーシャルリスニング
    【ワーク】過去に見聞きした、インサイトを探る有効な調査方法を共有する
講義
ワーク
  • 4.インサイト発掘作業の進め方
    (1)目的の理解と共有
    ①マーケティング目標の設定 ②時間軸の確認
    ③イノベーションレベルの設定 ④ターゲットの設定
    (2)調査・分析の進め方
    ①調査手法の決定 ②調査の実施 ③インサイトの抽出
    ④キーインサイトの導出 ⑤プロポジションの検討
    (3)戦略の展開
    ①マーケティング施策への落し込み ②プロトタイプの作成
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    【ワーク】事例を読み、フレームワークに沿ってポイントを整理する
    【ワーク】日本のキャッシュレス化が進まない原因を探る有効な調査方法と、そのねらいを考える
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】自身の業務にどのような形で顧客インサイトを活用していくか考える
ワーク

6049

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

顧客インサイトとは、顧客自身も自覚していない潜在的なニーズのことです。なぜその商品がほしいのかなど、顕在ニーズの裏にある欲求を指します。それを発掘する手法を身につけることで、競合他社との差別化やヒット商品の創出につなげていただきたいと思い、本研修を開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「マーケティング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

弊社のマーケティング研修は、SWOT分析・STPマーケティングなどの基礎的なフレームワークを、
①現状を分析する
②戦略を立てる
③戦術を練る
という一貫した流れでお伝えする構成になっています。これにより、「マーケティングは、企業がビジネスを行う市場の定義(=「戦略」)と、そこでの具体的な戦い方(=「戦術」)とのパッケージである」という基本を学ぶことができます。
また、お客さまの自社・自部門における戦略・戦術を考えるワークが随所に配置されています。そのため、実務に戻った際に、研修で学んだフレームワークをすぐに応用できることが特徴です。
業種を限らず受講可能です。
マーケティング研修は、主に一般消費者向けの製品・サービスを想定して解説しています。なぜなら「マーケティングの基本」を学ぶうえで、それが「早道」であるからです。しかし、基本を学んだあとに、自社業態にあった応用を考える演習が随所に設定されていますので、特に業種に依存することなく受講いただけます。
また、民間企業のみならず「公共マーケティング」のコンテンツも用意しておりますので、政策形成や情報発信に取り組む地方自治体の職員の皆さまにも有益です。

公共マーケティング研修 ~基本編(1日間)
本研修で取り扱うフレームワークは4PやSTP、ファイブフォース分析など、フィリップ・コトラーやマイケル・ポーターの理論から構成されています。これらはマーケティング研修としては「外せない」フレームワークです。これらに加えて「アンゾフの成長マトリックス」をベースにして、製品開発のアイデアを練るといった弊社独自の味付けがなされています。

一般にマーケティング研修は「学んだこと」と「実際の仕事」にギャップが出がちですが、弊社のマーケティング研修はそのギャップを最小化するための工夫が随所になされています。
例えば「製品ライフサイクル」を学ぶ章では「シーブリーズ」ブランドについて取り上げています。販売開始当初からのターゲットとポジショニングを変更することで低迷していた売上が回復した、という事例を詳しく解説しています。
また「製造業のサービス化」を学ぶ章では「ブリヂストンのリトレッド事業」の事例について、「ブランド戦略」を学ぶ章では「今治タオル」の事例を取り上げています。
掲載する事例についてご要望がございましたら、カスタマイズも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
マーケティング研修では「現状分析」と「企画立案」に重点をおいて、演習が設定されています。
現状分析の演習は、自身が担当する製品やサービス、或いは自身が所属する事業や組織について、SWOT分析やPEST分析といった一般的な手法を使って分析を行っていただきます。
企画立案の演習は、アイデアの発想法やオズボーンのチェックリストで内容を考えながら考えていただきます。1日研修では実施概要(どのようなテーマで、どのような事を実施するかを箇条書き3点ぐらいにまとめる)を書いていただくだけになりますが、2日間研修の場合は半日ほどかけて、企画書に実際に落とし込んでいただくことが可能です。企画書は実施内容だけではなく、費用対効果、リスクなど、持続可能な形になるかまで工夫して考えていただきます。

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