loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

製品開発のためのマーケティング基礎研修

製品開発のためのマーケティング基礎研修

製品戦略及び市場戦略の概要について理解し、製品やサービスの企画・開発・展開までの一連のプロセスを学ぶ

研修No.4300101

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層
  • ・製品開発に関わる中堅~管理職の方
  • ・マーケティング業務に携わるようになってまだ日が浅い方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、製品戦略及び市場戦略の概要について理解し、どのような考え方に沿って製品やサービスを企画し、開発し、展開していけばよいかを一連のプロセスとして学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①製品計画と製品戦略を行う上で必要な事柄を理解できる
  • ②製品開発戦略と新製品開発の進め方を理解できる
  • ③製品の改良と新用途開拓・製品多角化を理解できる
  • ④製品ライフサイクルとイノベーター理論を理解できる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.製品計画と製品戦略とは
    (1)製品とは何か ~製品3層モデル
    (2)製品の3つの分類
    (3)製品戦略に必要な3つの要素
    【ワーク】任天堂Wiiの製品3層モデルを考える
講義
ワーク
  • 2.製品ラインと製品ミックス
    (1)製品ラインとは何か ~製品ラインと製品ミックス
    (2)製品ラインに影響を与える5つの要素
    (3)プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)
     ~市場シェア×市場成長率
講義
  • 3.製品開発戦略と新製品開発の進め方
    (1)マーケットインとプロダクトアウト
    (2)市場調査の限界
    (3)デザイン思考とは
    (4)デザイン思考のステップ
    (5)デザイン思考ベースの製品事例 ~瞬足(アキレス社)
講義
  • 4.製品の改良と新用途開拓・製品多角化
    (1)製品開発におけるマーケティングの役割
    (2)アンゾフの成長マトリックスで考える 製品×市場で考える戦略
    【ワーク】成長マトリックスの4象限に該当する身近な製品開発の事例を考える
    (3)顧客視点に立った製品開発モデル
講義
ワーク
  • 5.製品ライフサイクルとイノベーター理論
    (1)製品ライフサイクルの考え方 ~今、とるべき戦略はなにか
    (2)誰から攻めるか ~イノベータ―理論
    【事例研究】「シーブリーズ」に見る商品ライフサイクルと製品差別化戦略
講義
  • 6.計画的な陳腐化
    (1)物理的陳腐化 ~意図された物理的陳腐化とデザイン的陳腐化
    (2)機能的陳腐化 ~技術或いは機能面での陳腐化
    (3)心理的陳腐化 ~遅れ意識の醸成による陳腐化
    【ワーク】身近にある計画的陳腐化事例を考える
講義
ワーク
  • 7.ブランドの役割
    (1)ブランドを考える ~役割と重要性
    (2)ブランド導入の道のり
    (3)コーポレートブランドとブランドマネジメント
    (4)ブランドエクイティを市場の中に構築する
    (5)ブランドの拡張とそのリスク
    【事例研究】「今治タオル」の事例で考えるブランド戦略
講義
  • 8.総合演習 ~効果的な訴求方法を考える
講義
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

94.9%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 固定化されてしまった考え、思考から、新たなものの見方により新しい発想を生み出して、仕事に活用していきたいです。
  • 市場調査の限界にあった「消費者は自分の真のニーズを言語化できない」に、稀にあるお客様からの要望を重ね、難しさを改めて認識しました。
  • ペルソナを絞り込むこと、デザイン思考で潜在的な課題に向き合うこと、アイデア出しの習慣化を業務に活かしたい。
  • ワークが多く、現在の気づきを得ることができたので、今後は書き出してみることを心がけていきたい。

実施、実施対象
2020年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分たちが販売している商品について、どのような物かを再度見直して、新しい商品の開発を考えていきたい。
  • お客さまへの提案にマーケティングの情報を活かしたいと思いました。
  • 相手も考えて設計をするようにしていきたい。 自社のサービスをもう一度考え直したい。
  • 製品・市場の分析に活かしていきたい。
  • 新しい職種になり半年以上経ちましたが、今回の研修が仕事の棚卸にもなりました。日々の仕事にも活かしていきたいと思います。

実施、実施対象
2020年2月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現在新規業務の検討をしているので、考えたアイディアを今回学んだ方法を使って昇華させ、より良いものにしていきたいと思います。
  • 昔の技術でも視点を変えることで価値が生み出せるという気づきを得ました。使えるツールをすべて使ってマーケティングをしていこうと思います。
  • 新用途開拓に向けて、さまざまな方法を使って検討できるように、学んだことを活かしたいと思います。

実施、実施対象
2020年1月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • 様々なマーケティングの方法・考え方の基本を理解できた。製品を売ろうとするときに、効率的にかつ高確率で受注できるようにしたい。
  • 製品戦略だけにとどまらず、仕事をするうえでもやもやした考えが出てきた際に整理するのにも活用できると感じた。
  • 商品開発のプロセスで学んだことを落とし込んでいきたい。BTOBを意識した内容で、頭の整理ができた研修だった。
  • 既に製品企画は作成済みだが、改めて今回の研修で学んだフレームワークに当てはめてヌケモレがないかチェックしたい。

実施、実施対象
2019年12月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
77.8%
参加者の声
  • 製品のコンセプトを決めるうえで、様々な意見に対し、マーケティングの考え方から上司を納得させるようなプレゼンを行えるよう、活かしていきたい
  • 自分の業界は変化が激しく、流れが変わる間にあり、今後商品開発が立て込んでいるので、マーケティングを通して製品作りに活かしたいです。
  • 基礎から学びたいと思い参加したので、わかりやすく説明いただけて良かったです。

実施、実施対象
2019年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
75%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 開発とマーケティングの関係が良く分かった。事例が多くあり、興味深かった。
  • 演習で認識できたポイントを、実際の業務で活かしたい。
  • 実業務の製品開発において、バリエーション分けの検討に活かしたい。

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討いただいている研修テーマで、日程がないとお困りの場合は「研修リクエスト」のサービスをご活用ください。お客さまのご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
94.9

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修