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地頭力強化研修(1日間)

地頭力強化研修(1日間)

発見力・先を読む力・判断力・実行力の4つの力を鍛え、ビジネスに活用する!

研修No.B PRB210-0000-5864

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・論理的に考える力や柔軟な思考力を身につけたい人
・自分の考えを相手に伝える力を鍛えたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 1を聞いて10を知る習慣が身についていない
  • 物事を判断する軸があいまい
  • 現状の業務範囲で十分と捉えず、視野を広げる意識をもってほしい

研修内容・特徴outline・feature

あらゆる現象には全て、それを引き起こした原因が存在し、そのことによって現れた結果であると解釈できます。また、原因と結果が繰り返される中で、経験則を経て「もしかしたら…」と仮説を立てることが可能です。本研修では、フェルミ推定などを活用した演習に多く取り組みながら、地頭力を強化します。

研修のゴールgoal

  • ①「地頭がよい」がどのようなことかを理解する
  • ②常に「なぜ」を考える習慣が身につき、成果につなげられるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    ■フェルミ推定とは
    【ワーク】年収600万円のAさんの業務にかかるコストを考える
講義
ワーク
  • 2.地頭力とは
    (1)地頭がよい人の特徴とポイント
    【ワーク】地頭がよい人の特徴を考える
    (2)地頭力の鍛え方
講義
ワーク
  • 3.地頭力を鍛える①~発見する
    (1)まずは気づく
    【ワーク】考えたことがない方法やアイデアについて、上司・先輩や同僚から言われてはっとした経験を振り返る
    (2)「6つの視点」による問題発見
    【ワーク】6つの視点から、自分自身の周りにある問題を思いつく限り洗い出す
    (3)日常の「違和感」からの問題発見
講義
ワーク
  • 4.地頭力を鍛える②~先を読む
    (1)先を読む力を身につける
    (2)帰納的思考①~仮説思考で活躍する論理展開手法
    (3)帰納的思考②~「経験」から「経験則」を導き出す
    (4)トレンド思考①~過去の延長上に未来を予測する
    (5)トレンド思考②~いち早くトレンドを見つけるためのデータ分析
    (6)フェルミ推定①~今ある情報だけで推定値を捻り出す
    (7)フェルミ推定②~フェルミ推定のステップ
    【ワーク】商品を企画し、それがヒットすると考えた理由を帰納的思考、トレンド思考、フェルミ推定のいずれかを使って説明する
講義
ワーク
  • 5.地頭力を鍛える③~判断する
    (1)判断基準を持つ
    【ワーク①】課長からの依頼を引き受けるにあたり、質問事項を考える
    (2)ビジネスの基本となる判断基準~QCDRS
    【ワーク②】ワーク①をQCDRSの枠組みで再度検討する
    (3)優先順位を決める判断基準~重要度×緊急度
    【ワーク③】ワーク②で洗い出した質問を「重要度」と「緊急度」で整理する
    【ワーク④】ワーク③で整理した質問事項について、優先順位をつける
    【ワーク⑤】ワーク④を踏まえ、具体的にスケジュールを立てる
講義
ワーク
  • 6.地頭力を鍛える④~実行する
    【ワーク】周囲からの積極的な協力を得るために必要な対応や行動を考える
    (1)周囲を巻き込む力
    (2)周囲を納得させるための目標設定
    (3)徹底的に実行に移す
    (4)確証バイアスにとわられない
    (5)とりあえずやってみることで、見えることがある
    (6)仕事を振り返る~KPT法
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    ■常に「なぜ」を考え、成果につなげる
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

情報社会の進展によりあらゆる手段で情報を取得することが可能な現在、得た情報をどれだけ活用できるかは能力次第で大きく変わってきます。「地頭力」をキーワードに、情報を上手に活用して組織の成長を担える人材を育成したいとのお客さま要望を元に本研修を開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「問題解決・課題解決研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、「1日研修だけでコンパクトに現在の問題の洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定について、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであること」です。

具体的な問題解決・課題解決のアプローチとしては大きく分けて2つあります。
①大きな真の問題(取り組むのが困難な問題)に立ち向かい解決することによって大きな成功を得るというもの
②身近な、取り組みやすい問題から取り組むことで、小さな成功体験を積み重ね、大きな問題の解決へと近づいていくというもの

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。問題発見ができれば7、8割は解決したも同然です。そこで研修では、「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に問題を洗い出す演習を行い、その後に重要度と緊急度のマトリックスで解決の優先順位をつけます。

以上により、自組織が取り組むべき問題が自ずと見えてきます。
貴社の実状をお聞きし、おすすめの研修をご提案いたします。
オーソドックスな問題解決・課題解決の基礎研修をおすすめする場合もありますし、テーマを絞り込んだ方が効果的であれば、重点テーマを中心にしたプログラムをおすすめいたします。
後者の場合には、一例ですが次のようなテーマをご用意しています。

テーマ例1:問題発見力を強化したい場合
【コンサルタント養成シリーズ】「問題を発見する力」養成研修

テーマ例2:解決策に繋がるアイデア力を養いたい場合
TRIZに学ぶ発想力研修~「あちらを立てればこちらが立たず」を克服する

テーマ例3:仮説検証力を強化したい場合
仮説構築力向上研修~仕事の精度とスピードを高める思考法を身につける

テーマ例4:問題解決に必要な課題設定までのプロセスに特化したい場合
課題設定力研修~主体的な問題解決のための手法とマインド
可能です。
貴社の課題やご要望にあわせてカスタマイズいたします。
具体的には、重点テーマを定めたり、プログラムの組合せなどを行います。
あるいは、ご要望が不明確であれば、受講なさる方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容を作成することも可能です。
はい、ございます。
管理職向けの研修では、管理職として必要とされる視点や思考力にも焦点を当てつつ、実践的な問題解決力の向上を図ります。

ケーススタディで学ぶ管理職の問題解決力向上研修(1日間)
リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める(1日間)
講師派遣型では、以下の研修が問題解決・課題解決の標準プログラムとなっており、オーソドックスな手法を学びたい方におすすめです。
問題解決研修(1日間)

公開講座なら、次のものがおすすめです。
問題解決研修 ~ビジネス上の問題を解決する

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