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ビジネスマナー研修 ~マナー・仕事の進め方・ビジネス文書(2日間)

ビジネスマナー研修 ~マナー・仕事の進め方・ビジネス文書(2日間)

ビジネスマナー、ビジネス文書作成等の点で社会人として信頼される行動を学び、その実践を目指す

研修No.B NEP304-0400-0797

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

「ビジネスマナー」「仕事の進め方」「ビジネス文書の書き方」の要点を理解し身につけたい方

研修内容・特徴outline・feature

「ビジネスマナー」「仕事の進め方」「ビジネス文書の書き方」の3つの観点から、社会人として「信頼される」ための行動を理解し、実践できるようになっていただくことを目指す研修です。

研修の前半では、言葉遣い、敬語、来客応対、電話応対などの基本的なビジネスマナーを、講義とグループワークによって実践的に身につけます。
後半では、ホウ・レン・ソウ(報連相)やPDCAサイクルといった社会人として仕事をするうえで基本となる行動・考え方を身につけます。また、「読み手の立場に立つ」ということを前提に、ビジネス文書の正しい書き方を学んだうえで実際の作成演習を行い、実践的な文書作成力を身につけます。

研修プログラム例program

研修プログラム例 (1日目/2日間)
内容
手法
  • 1.はじめに(オリエンテーション)
     ~チームビルディング
      ※チーム名・リーダーを決めることでアイスブレイク
講義
ワーク
  • 2.社会人としての自覚
    1. 企業の中での立場と役割の理解
    2. 社会人のルール・職場のルール・組織人として
      ①"サラリーマン"と"ビジネスマン"の違い
      ②公私の区別、守秘義務等ビジネスマンとして守るべき事
      ③受講生自らがルールを作成し「掟」として徹底
    3. 会社の仕組み
    4. 自分の3年後を常に考えながら仕事に臨む
    5. 会社での自分の3年後
講義
グループ討議
  • 3.ビジネスコミュニケーションの基礎
    1. 好感度、信頼はあいさつから
    2. 身だしなみ~DRESS FOR SUCCESS
    3. 態度
      • ①これまでの自分の「普通の態度」で通用しない
      • ②姿勢、お辞儀、座り方(模範例をプロジェクターで表示)
講義
ワーク
(相互チェック等)
チェックポイント表
  • 4.言葉遣い・敬語
    1. 間違えやすい言葉遣い、敬語
    2. 質問するとき、依頼するときのポイント(クッション言葉他)
講義
ワーク
  • 5.訪問・来客応対
    1. 訪問・来客応対
        ~席次(室内、自動車、電車等)
    2. 名刺交換、紹介の仕方
        ~一対一、複数対複数
ミニテスト・解説
ワーク
  • 6.電話応対
    1. 電話応対の3つの鉄則
    2. 電話の受け方・取次ぎ方・かけ方
    3. 電話のタブーと"こんなときどうする"
講義
ワーク
  • 7.まとめ
講義

研修プログラム例 (2日目/2日間)
内容
手法
  • 8.報告・連絡・相談
    1. 仕事の優先順位~あなたならどうする
        ~緊急度と重要度を見極める
    2. 報告・連絡・相談のポイント
        ~自分が言いたいことより、上司が聞きたいことを考える
    3. 報告ロールプレイング(2問程度)
        ~聞いてきた事を記録し、報告する
講義
ワーク
  • 9.仕事の進め方
    1. PDCAサイクルで仕事をすすめる
    2. 「ミス」への対処方法
    3. 仕事を進めるときの「チェックリスト」
講義
  • 10.ビジネス文書の種類と基本
    1. 社内文書と社外文書
        ~それぞれの特徴を解説
    2. ビジネス文書作成の基本
        ~簡潔に、はっきりと、正確に、わかりやすく
    3. 敬語の使い方
講義
  • 11.ビジネス文書のポイント
    1. 読み手の立場に立ちましょう
      ①案件名が的確になった表題になっているか
      ②正確かつ簡潔な短文 ~1文字40文字程度
      ③物事を要約する能力が不可欠 ~3行で要約できるか
      他4項目
    2. 徹底的に真似よう ~習うより慣れろ
        ~封筒、はがきの書き方、送付状などの書式について
講義
演習
  • 12.文書化のプロセスを学ぶ
     ~800字のプレスリリースを50字に要約
演習

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年4月     46名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 言葉遣いやお辞儀の仕方などは今日からでも実践できるので、少しずつ身につけていきたいと思いました。
  • まずは習ったことを自分のものにし、実践し、お客様に対しても、内部の方にも、常に感謝の気持ちを心掛け、2年目になっても生かしたいと思いました。
  • 改めて考えさせられる内容で、社会人としての在り方を再確認できた。

実施、実施対象
2019年4月     18名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報告が大切ということを学んだので、しっかり上司に報告をしていきます。
  • 基本的なことを身に付けて、社会人として恥ずかしくないような対応を心がけたいです。
  • 知りたかったビジネスマナー等を実践的に学ぶことができ、とても有意義な研修でした。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネスマナー研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

当社のビジネスマナー研修の最大のポイントは、単純に「知識」や「型」を覚えるだけではなく、「なぜそのような動きをするのか」、「そうすることにどのような意味・メリットがあるのか」というマナーに対する意味や考え方まで理解していただくことを重要視しています。特に最近の新人・若手の方は、合理的な理由がないと納得して行動しない傾向が強いので、そうした意味でも意味や考え方を知ることは重要と考えています。
ビジネスマナーの知識のみであると、環境や状況が変わると応用が利きません。当社ではマナーの意味や考え方まで知っていただくことで、あらゆるビジネスシーンで相手に好感をもっていただける、相手を不快にしないマナーを体現できるビジネスパーソンになっていただきたいと思っています。
ビジネスマナー研修は、新人もベテランも基本的には同じ内容のビジネスマナーについて学びます。なぜなら、「相手に不快な思いをさせない信頼される」ビジネスマナーの基本は、新人でもベテランでも変わらないからです。変わってくるのは、研修内で「どこに重点を置くか」ということです。
入社間もない新人・若手の方向けの研修では、ビジネスマナーに込められた「意味」の解説に多くの時間を割きますが、ベテラン向けの研修では、時間の経過とともにおざなりになっている自身のマナーを振り返り、他者からどのように見られているのかを改めて考えていただく時間を多くとれるようにすることが望ましいと考えます。
また、非対面のコミュニケーションが多い組織には、電話やEメール対応で身につけておくべきマナーについて重点的にご紹介します。組織の特徴や受講対象者の年齢、職種、業務内容に合わせて、当社の営業担当者がおすすめの研修テキストや実施方法をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
可能でございます。
ビジネスマナー研修実施にあたっては、受講対象者の方がどれくらいの年次・階層であるか、特にどういった場面でのマナーが必要な職種であるか、レベル感としてどの程度高いマナーが求められているのかなど、詳しく伺わせていただきます。研修内容・テーマそれぞれの時間配分については、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:海外でも通じるグローバルスタンダードのビジネスマナー
国際ビジネスマナー研修 現地で役立つマナー編(1日間)

カスタマイズ例②:秘書としての心構えと基本姿勢、好印象を与える上級ビジネスマナー
秘書研修 ~仕事の進め方と上級マナー編(1日間)

カスタマイズ例③:ご高齢の方や障がいのある方などへの配慮のある接し方や応対マナー
ビジネスマナー研修 要配慮者対応編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
受電の名乗り方や来客応対のフローなど、貴社のルールに則って講義いたします。
もしテキストをカスタマイズして貴社の方針の内容を組み込むということであれば、テキスト内容との整合性を保つ作業が発生するため、ご相談のうえ相応の費用を別途いただきます。
または、貴社のビジネスマナー方針が記載された冊子などをテキストと別々に使用するということであれば、別途料金はいただきません。講師へ前もって情報共有をさせていただいたうえ、研修内で取り扱わせていただきます。
ビジネスマナー研修におけるワーク・ロールプレイングの一例をご紹介します。

「かかってきた電話をご要望の部署に転送するロールプレイング」
「先輩社員の指示を書き写す、メモ取りワーク」
「二人一組になって、スムーズな名刺交換をするロールプレイング」

頭ではわかっていても、実践の場面ではなかなかスムーズに行うことが難しいのがビジネスマナーです。徹底した反復練習で、即現場で活用できるように受講者をナビゲートいたします。

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