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ビジネスの仕組みを知るマーケティング研修 ~お客様視点の企画強化編(2日間)

ビジネスの仕組みを知るマーケティング研修 ~お客様視点の企画強化編(2日間)

マーケティングの基礎知識と「お客様視点」を得、自身の考えを理論立てた上で実践を図る

研修No.B MKT430-0100-1172

研修内容・特徴outline・feature

■「お客様視点」を身につける

初めてお客さま応対の最前線に立つ新入社員の方に、「お客様視点」を身につけていただくことがこの研修の目的です。お客さまの視点から自社の商品をみることで、次になにをご提案するべきか、どこで売るのかを考えることができるようになります。

■マーケティングの基本を習得する

本研修では、マーケティングの基本的な知識を取得していただき、今までなんとなく考えていたこと、なんとなく購入していたことを理論的にご理解いただきま す。知識の習得後には、自分自身の考えを理論立てて考え、企画書作成演習を通して実践できるスキルを習得していただきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例 (所要時間:2日間)
内容 手法
  • 1.着眼点を知る
    「発想」の出し方
    1. 発想が出る方法・アイデア曲線
    2. 容易に「発想」「企画アイデア」を出す5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
講義
  • 2.現状調査・分析の方法
    1. 現状調査手法
    2. 分析手法
講義
  • 3.フィールドワーク
      ~会社周辺のフィールドワーク
フィールドワーク
  • 4.マーケティングの考え方
    1. マーケティングとは?
      ~マーケティングとは、タブーなく多様に考え、売る楽しい仕事
    2. 最近売れた商品を考えてみる
      ~どんな商品がなぜ売れた?
講義
  • 5.冷静に事業領域を決め、マーケットを選択する
    1. セグメンテーションを決める
      ~限定すれば見えてくるものがある
    2. ターゲティング
      ~どこで売るか?次にどうするか?
    3. ポジショニング
      ~自社、商品の位置づけをどこに置くか?
    4. マーケティングミックス戦略(4P)
      ~製品戦略、価格戦略、流通チャネル、プロモーション
    5. ブランドを考える
      ~ブランドの役割と重要性
講義
  • 6.マーケティングに関して知っておきたいこと
    1. 顧客にどうやってアプローチするか?
    2. リレーションシップ・マーケティング
    3. データベース・マーケティング
    4. インターネット等 マーケティング事例
    5. ABC分析から考える
講義
  • 7. 考えたことを実現するために
    企画書の作り方のポイント
    1. マーケティング企画を立てる際に忘れてはいけないポイント
      ①目的が明確であること
      ②公共の福祉向上に役立つこと
      ③Something Newがあること
    2. マーケティング企画書の構成
      ①本件実施のねらい
      ②実施事項
      ③詳細内容 等
ワーク
  • 8.マーケティング企画書作成実習
    1. 4~6名で1チームに分ける
    2. 各チームで実現可能性・調査内容について検討、役割分担を実施
      ※研修を踏まえたワークシートを使用して、グループ内で議論しながら進めます。
      ※講師は、各グループを巡回して個別のアドバイス行ないます。
ワーク
  • 9.マーケティング企画書発表
  • 10.まとめ

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2015年 5月     17名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
82.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ワークの時間が多く、意見も出すことで分かりやすかった。メリハリがあり、すごく良かった。
  • おそらくマーケティングの基礎中の基礎の内容であったと思うが、分かりやすかったので、のみ込めた。また、更に深く調べようと感じている。
  • お客様視点とマーケティングのつながりについて、理解を深めることが出来た。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「マーケティング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

弊社のマーケティング研修は、SWOT分析・STPマーケティングなどの基礎的なフレームワークを、
①現状を分析する
②戦略を立てる
③戦術を練る
という一貫した流れでお伝えする構成になっています。これにより、「マーケティングは、企業がビジネスを行う市場の定義(=「戦略」)と、そこでの具体的な戦い方(=「戦術」)とのパッケージである」という基本を学ぶことができます。
また、お客さまの自社・自部門における戦略・戦術を考えるワークが随所に配置されています。そのため、実務に戻った際に、研修で学んだフレームワークをすぐに応用できることが特徴です。
業種を限らず受講可能です。
マーケティング研修は、主に一般消費者向けの製品・サービスを想定して解説しています。なぜなら「マーケティングの基本」を学ぶうえで、それが「早道」であるからです。しかし、基本を学んだあとに、自社業態にあった応用を考える演習が随所に設定されていますので、特に業種に依存することなく受講いただけます。
また、民間企業のみならず「公共マーケティング」のコンテンツも用意しておりますので、政策形成や情報発信に取り組む地方自治体の職員の皆さまにも有益です。

公共マーケティング研修 ~基本編(1日間)
本研修で取り扱うフレームワークは4PやSTP、ファイブフォース分析など、フィリップ・コトラーやマイケル・ポーターの理論から構成されています。これらはマーケティング研修としては「外せない」フレームワークです。これらに加えて「アンゾフの成長マトリックス」をベースにして、製品開発のアイデアを練るといった弊社独自の味付けがなされています。

一般にマーケティング研修は「学んだこと」と「実際の仕事」にギャップが出がちですが、弊社のマーケティング研修はそのギャップを最小化するための工夫が随所になされています。
例えば「製品ライフサイクル」を学ぶ章では「シーブリーズ」ブランドについて取り上げています。販売開始当初からのターゲットとポジショニングを変更することで低迷していた売上が回復した、という事例を詳しく解説しています。
また「製造業のサービス化」を学ぶ章では「ブリヂストンのリトレッド事業」の事例について、「ブランド戦略」を学ぶ章では「今治タオル」の事例を取り上げています。
掲載する事例についてご要望がございましたら、カスタマイズも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
マーケティング研修では「現状分析」と「企画立案」に重点をおいて、演習が設定されています。
現状分析の演習は、自身が担当する製品やサービス、或いは自身が所属する事業や組織について、SWOT分析やPEST分析といった一般的な手法を使って分析を行っていただきます。
企画立案の演習は、アイデアの発想法やオズボーンのチェックリストで内容を考えながら考えていただきます。1日研修では実施概要(どのようなテーマで、どのような事を実施するかを箇条書き3点ぐらいにまとめる)を書いていただくだけになりますが、2日間研修の場合は半日ほどかけて、企画書に実際に落とし込んでいただくことが可能です。企画書は実施内容だけではなく、費用対効果、リスクなど、持続可能な形になるかまで工夫して考えていただきます。

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