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新人のためのマーケティング・企画力研修(3日間)

新人のためのマーケティング・企画力研修(3日間)

マーケティングの基本的な考え方とそれを踏まえた計画立案法、企画書の書き方を演習を通じて学ぶ

研修No.B MKT430-0100-0297

研修内容・特徴outline・feature

マーケティングの基本的な考え方と、それを踏まえた計画の立て方、企画書の書き方を豊富な実践演習を通じて学んでいただく研修です。

マーケティングについては、「市場分析」「商品ライフサイクル」「チャネル戦略」「価格戦略」など様々な観点から基本的な考え方を学びます。
また、企画については、改善法・翻訳法・マトリックス法などの発想の出し方と、フォーマットを利用した説得力のある企画書の書き方を学びます。
研修の最後には、グループで新商品企画を作成し、プレゼンテーションする演習を行い、研修で学んだ内容を定着させます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要日数:3日間)
時間 内容 手法
  • マーケティングの基本と枠組み
    ~マーケティングの本当の意味を理解し、基礎を固める
    1. マーケティングとは何か ~「プロダクトアウト」と「マーケットイン」
    2. マーケティングの取り組み方  ~具体的に何をするのか?
講義
ワーク
  • 「違いある価値」商品企画・戦略立案の進め方 
    ~ビジネスプランを成長させるには、何が必要か
    1. 市場でのビジネスチャンスの見つけ方
    2. お客様のターゲッティングが成功の決め手
    3. 「違いある価値」をつくりだす
講義
ワーク
  • 企画力をつける 
    1. 発想の出し方~アイデア曲線
    2. 日常でできる「発想力」を出す訓練
    3. 絶対にアイデアが出る5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
    4. 「発想」の固め方(企画前段階の作り方)
    5. 現状調査法 ブレーン・ストーミングなど
講義
  • 企画書の作り方のポイント 
    1. 企画を立てる際に忘れてはいけない8つのポイント
      ①社会正義 ②収益性 ③something new 他5点
    2. 企画書の構成 ~7つのステップで説明する
      ①狙い ②コスト・費用対効果 ③リスク ④スケジュール 他3点
講義
  • マーケティング戦略と計画  ~市場分析実践編 
    ~市場情報の収集と活用で、ライバルに勝つ戦略を学ぶ
    1. マーケティング計画の内容
    2. 市場環境(競争戦略)を分析する
    3. 市場環境分析演習
      ①3C分析、SWOT分析
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 市場におけるサービスの位置付け ~商品ライフサイクル分析実践編
    ~商品・サービスがこれからどれだけ利益を生むかを考える
    1. 商品ライフサイクルの考え方
    2. 商品ライフサイクルと顧客層
    3. 商品ライフサイクル分析演習
      ①PPM分析  ~「新商品企画案」の市場の位置づけを考える
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 商品・サービスをどうやって売る? ~チャネル戦略実践編
    ~商品はどのようなルートを通じて売られているのかを考える
    1. チャネルとは何か? ~身近な事例で考える「チャネル」
    2. チャネルごとの特性と流通(物流)
    3. 流通チャネルとしてのインターネット
    4. チャネル戦略実践演習
      ①「新商品」をどのチャネルを通じて販売・営業していくかを考える
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 商品・サービスの値段とは? ~価格戦略実践編
    ~商品にはどのような根拠で値段が付けられるのかを考える
    1. 価格戦略の考え方
    2. 価格の決め方 ~値段には理由がある
    3. 価格戦略実践演習
      ①「新商品プラン」の合理的値段を考え、その根拠をまとめる
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 宣伝・広告活動とは? ~プロモーション政策実践編
    ~商品・サービスをどうやって知ってもらうかを考える
    1. 宣伝・広告の仕組みと手法
    2. 広告効果の吟味
    3. 広告戦略実践演習
      ①コスト・リスクの側面から、広告宣伝活動のあるべき姿を考える
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 『新商品企画』のまとめ作業
    グループごとに「新商品企画」をまとめ、最終的な「企画書」にまとめあげていきます (途中の進捗、内容についてグループ毎に講師がアドバイスしながら進めます)
    【企画書最終型のイメージ】
    ①「新商品の狙い」
    ②「新商品内容」
    ③「詳細内容」
    ④「コスト・予算(費用対効果)」
    ⑤本件実施におけるリスク
    ⑥スケジュール
    ワーク
    • グループによる「新商品企画」発表プレゼン大会
      各チーム毎に発表し、グループ、講師が「チェックシート」に基づいて 採点、最優秀企画を決定。1位のグループを表彰!
      【企画書最終型のイメージ】
      ①「新商品の狙い」
      ②「新商品内容」
      ③「詳細内容」
      ④「コスト・予算(費用対効果)」
      ⑤本件実施におけるリスク
      ⑥スケジュール
      演習

      カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

      本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

      {{theme}}研修のケーススタディ一覧

      受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

      実施、実施対象
      2017年 11月     22名
      業種
      サービス業(BtoC)
      評価
      内容:大変理解できた・理解できた
      90.9%
      講師:大変良かった・良かった
      100%
      参加者の声
      • 補足や例え話が分かりやすく、イメージしやすかったです。また、企画書のまとめ方も今後の参考にしていきたです。
      • 実際に企画書作成のワークがあったので、テキストの内容以外のことなども吸収でき、非常に楽しい研修でした。
      • 企画を実行する力が必要とされている立場なので、本日の内容はとても有益でした。会社の業績をあげるために活かしていきます。

      実施、実施対象
      2017年 9月     16名
      業種
      運輸・倉庫
      評価
      内容:大変理解できた・理解できた
      100%
      講師:大変良かった・良かった
      100%
      参加者の声
      • 自分の日々の業務ではマーケティングを意識することはあまりなかった。しかし、我々のグループがどのような戦略で何を売ろうとしているのかを常に意識することは、グループの一員として必要であると思うし、その重要性を学ぶ良いきっかけとなった。
      • 日頃からアンテナをはり、マーケティングの視点で物事を見ていくよう心掛けたいと思いました。

      実施、実施対象
      2017年 5月     27名
      業種
      製薬
      評価
      内容:大変理解できた・理解できた
      100%
      講師:大変良かった・良かった
      96.3%
      参加者の声
      • 新しいことを提案するにはそれなりの時間や労力を要することを実感したので、計画性を持ってやっていきたいと思いました。
      • 企画とはよいアイデアを出すだけかと思っていたが、裏付けが大事になることを学び、とても深いと思いました。
      • これから活かしていきたい新しいことばかりでした。考え方はもちろんですが、視点を変えながら物事を見ていきたいと思います。グループワークで周りの意見も知ることができ、視野も広がりました。

      研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

      お客さまから「マーケティング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

      弊社のマーケティング研修は、SWOT分析・STPマーケティングなどの基礎的なフレームワークを、
      ①現状を分析する
      ②戦略を立てる
      ③戦術を練る
      という一貫した流れでお伝えする構成になっています。これにより、「マーケティングは、企業がビジネスを行う市場の定義(=「戦略」)と、そこでの具体的な戦い方(=「戦術」)とのパッケージである」という基本を学ぶことができます。
      また、お客さまの自社・自部門における戦略・戦術を考えるワークが随所に配置されています。そのため、実務に戻った際に、研修で学んだフレームワークをすぐに応用できることが特徴です。
      業種を限らず受講可能です。
      マーケティング研修は、主に一般消費者向けの製品・サービスを想定して解説しています。なぜなら「マーケティングの基本」を学ぶうえで、それが「早道」であるからです。しかし、基本を学んだあとに、自社業態にあった応用を考える演習が随所に設定されていますので、特に業種に依存することなく受講いただけます。
      また、民間企業のみならず「公共マーケティング」のコンテンツも用意しておりますので、政策形成や情報発信に取り組む地方自治体の職員の皆さまにも有益です。

      公共マーケティング研修 ~基本編(1日間)
      本研修で取り扱うフレームワークは4PやSTP、ファイブフォース分析など、フィリップ・コトラーやマイケル・ポーターの理論から構成されています。これらはマーケティング研修としては「外せない」フレームワークです。これらに加えて「アンゾフの成長マトリックス」をベースにして、製品開発のアイデアを練るといった弊社独自の味付けがなされています。

      一般にマーケティング研修は「学んだこと」と「実際の仕事」にギャップが出がちですが、弊社のマーケティング研修はそのギャップを最小化するための工夫が随所になされています。
      例えば「製品ライフサイクル」を学ぶ章では「シーブリーズ」ブランドについて取り上げています。販売開始当初からのターゲットとポジショニングを変更することで低迷していた売上が回復した、という事例を詳しく解説しています。
      また「製造業のサービス化」を学ぶ章では「ブリヂストンのリトレッド事業」の事例について、「ブランド戦略」を学ぶ章では「今治タオル」の事例を取り上げています。
      掲載する事例についてご要望がございましたら、カスタマイズも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
      マーケティング研修では「現状分析」と「企画立案」に重点をおいて、演習が設定されています。
      現状分析の演習は、自身が担当する製品やサービス、或いは自身が所属する事業や組織について、SWOT分析やPEST分析といった一般的な手法を使って分析を行っていただきます。
      企画立案の演習は、アイデアの発想法やオズボーンのチェックリストで内容を考えながら考えていただきます。1日研修では実施概要(どのようなテーマで、どのような事を実施するかを箇条書き3点ぐらいにまとめる)を書いていただくだけになりますが、2日間研修の場合は半日ほどかけて、企画書に実際に落とし込んでいただくことが可能です。企画書は実施内容だけではなく、費用対効果、リスクなど、持続可能な形になるかまで工夫して考えていただきます。

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