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コンプライアンス研修~不正リスクのマネジメント編(1日間)

コンプライアンス研修~不正リスクのマネジメント編(1日間)

実際のコンプライアンス違反事例を通して、コンプライアンス違反を防止するためのリスク対策を考える

研修No.B CMP142-0000-3671

対象者

  • 全階層

・コンプライアンス違反を防止するためのリスク対策を考えたい方

研修内容・特徴outline・feature

コンプライアンスの意義と重要性を理解し、コンプライアンス違反を防止するためのリスク対策を考える研修です。
実際のコンプライアンス違反事例の検討を通して、リスク対策を考えていきます。最終的には、事例検討から学んだコンプライアンス経営のポイントをもとに、自組織で運用する「マイ・コンプライアンスチェックリスト」を作成し、明日からの実践につなげます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.コンプライアンスの背景・本質
    (1)コンプライアンスとは
    (2)コンプライアンスの本質
    (3)コンプライアンス強化の背景
    ①世の中の流れを知る
    ②「法の遵守」 ・「組織のルール遵守」から「社会のルール」遵守へ
    ~価値基準は常に変わり続けている
    ③他社事例にみるコンプライアンスの重要性
    (4)コンプライアンス体制の構築
講義
ワーク
  • 2.コンプライアンス経営のポイント
    (1)コンプライアンスのポイント
    (2)コンプライアンス違反の制裁
    (3)コンプライアンス経営を実現するためのリスクマネジメントの必要性
    (4)リスクの予測と評価
    (5)リスク発生直後の対応
    (6)リスクが発生しない仕組み作り~組織的なリスク管理
    ①リスク対策の本質
    ~リスクに対して組織全体で統一した判断基準をもち、行動できる
    ②組織としてのリスク管理
    ~リスク管理は自ら先頭に立ち、リスクを洗い出し、対策実施し、訓練する
講義
  • 3.事例から学ぶ 
講話
  • 4.事例検討
    (1)2つのリスク対策
    ①リスクへの対処 ②リスクの予防
    (2)【グループワーク】ケーススタディに基づきリスクに対してどのように対処すべきだったかを考える
    (3)【グループワーク】ケーススタディに基づきリスクを未然に防ぐためにどのような対策を実行すべきかを考える
    (4)【グループワーク】どのリスクから対策を講じるべきかを考える
    (5)ケーススタディを通して気づいた気付きを共有する
ワーク
  • 5.自組織でコンプライアンス経営を実現するために
    (1)自組織でコンプライアンス経営を実現するためのポイント
    ~リーダーとして率先垂範し、行動を通してコンプライアンスについての認識を伝播する
    (2)「マイ・コンプライアンス」チェックリストの作成【演習】
    現場のコンプライアンスに対する認識レベルを向上させるとともに、共通の認識をもたせるために、明日から取り組むチェックリストを個人で作成し、グループ(クラス)で共有する  
講義

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年12月     17名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 様々な事例から、コンプライアンス違反が身近な問題であることがわかりました。自組織で不祥事が起きる可能性がないか、不正ができてしまう環境や仕組みになっていないかを考え、対策をうちます。
  • ヒューマンエラーはゼロにできないという意識を持ち予防に努めます。情報発信の際は必ずダブルチェックを行い、1人きりでの業務をなくしていきます。
  • コンプライアンスは社会の要求や期待に応えること、という基本的なところがよく理解できました。職員としての責任、NOと言える強さを持ちたいです。

実施、実施対象
2019年8月     36名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80.6%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • コンプライアンス違反が起こらない組織作りに生かしたい。まずは仕事の業務の中のリスクを考え、整理するところから始める。
  • 積極的なコミュニケーションがコンプライアンス防止にも働くことを認識できた。自分の行動のみならず、自部門の業務の在り方を見直す。
  • まずは自分がメンバーの手本になるように、メンバーからも見られているという意識を持って、業務に取り組みます。

実施、実施対象
2018年10月     147名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
88.4%
参加者の声
  • 企業を存続させる為にも、コンプライアンスが重要であることを再認識した。不祥事の発生防止のため、まずは自分の意識向上を心掛ける。
  • コンプライアンスに関係する世の中の出来事を具体的な事例として挙げていただき、非常に分かりやすかった。業務内のコンプライアンス違反だけでなく、ハラスメントにも注意したい。
  • 何かおかしいと思ったことを、「おかしい」と口にできるように、自分も周りもしていきたい。組織の中のルールが不足していると感じた。

実施、実施対象
2017年9月     23名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
87%
参加者の声
  • 今後は、リスクの優先順位付けやコンプライアンスを意識し業務に臨みます。風通しがよく、不正を許さない職場にしたいと思いました。
  • 職場でも、班員とコンプライアンス遵守やリスクマネジメントの意識を高める努力、協力を行っていきたいです。
  • 不正やミスが起こらない、起こりにくい体制をつくっていけるように、部内で話し合う機会を設けたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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