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コンプライアンス研修~不祥事を防ぐ編(半日間)

コンプライアンス研修~不祥事を防ぐ編(半日間)

短時間ながらもワークを交えつつ、コンプライアンスへの理解を深め、不祥事を防ぐための意識変革を図る

研修No.B CMP142-0000-0574

対象者

  • 管理職層

・どうしたら不祥事を防止できるかを学びたい方
・コンプライアンスに対する意識を高め、不祥事を予防できる体制を作りたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 不祥事が実際に起きたが、事前に察知することができずに事後対応になってしまった
  • 不祥事を予防する体制が不十分であると感じるが、何から取り組めば良いか分からない
  • コンプライアンス意識を高めたいが、本を読むなどしているだけではなかなか高まらない

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、短時間ながらもワークを交えつつ、コンプライアンスへの理解を深め、不祥事を防ぐための意識変革を図る研修です。
チェックシートで「自組織のコンプライアンス体質をチェックする」ワークを行い、自組織に何が不足しているのかを客観的に理解することで、納得感を持ちながらコンプライアンスに関する学びを深めることができます。さらに、コンプライアンスの知識として、どうしたら不祥事を防げるかを学び、研修の最後には、実際に現場で情報漏洩を防止するために、何ができるかを考えていただくことで、現場に戻った際に、すぐに活用できる学びを得られます。

研修のゴールgoal

  • ①自組織のコンプライアンス体質を理解し、どこが穴となりやすいかを理解できる
  • ②不祥事を防ぐことができる組織体制とは、どのような組織かを理解できる
  • ③現場で実際に動くための、コンプライアンス対策の改善案を考えることができる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.なぜ不祥事が起きるのか
    (1)近年起きた企業における不祥事の例
    (2)不祥事が起きる背景
    (3)不祥事を引き起こす要因
    (4)なぜ、人は不祥事をおこすのか
    【ワーク】チェックシートを使用し、自組織のコンプライアンス体質をチェックする
講義
ワーク
  • 2.どのようにしたら不祥事は防げるか
    (1)コンプライアンスの定義・強化の背景
    (2)世間の常識と組織の常識のズレ
    (3)コンプライアンスのポイント ~意識の変化・制裁の特徴
    「組織ルールの遵守」から「社会ルールの遵守」へ意識変化
    (4)不祥事を起こさないための行動指針
    (5)意識改革の実現のために
    (6)どのようにしたら不祥事を予防できるか?
    ・指針、研修、点検、内部通報、第三者機関の諮問、公表、意識啓発
    (7)不祥事を予防する体制づくり
    ・適正手続き、書面主義、説明責任、モニタリング、リスクマネジメント
講義
  • 3.コンプライアンスに対する意識変革
    (1)個人情報漏えいの概要
    (2)個人情報漏えいを防ぐための仕組みづくり
    【ワーク】自分の職場における、個人情報漏えいの防止策を考える
講義
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年5月     130名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
97.7%
参加者の声
  • 日々の業務一つひとつが、コンプライアンスにつながっているということが分かりました。新しいことにもアンテナを広げ、日々学んでいきます。
  • 自律的に自分で考えて業務をコントロールしていくことを再認識し、今の時代にふさわしい行動をします。ダメなことをダメと言う勇気を持つことや、周囲とのコミュニケーションを大切にしたいです。
  • 自分を守ることがコンプライアンスだと思っていましたが、周りに対しても重要なことだと分かりました。また、公務員の意識を改めて感じることができたので、市の職員という立場であることを忘れずに仕事に取り組みます。

実施、実施対象
2020年9月     68名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.2%
講師:大変良かった・良かった
92.6%
参加者の声
  • まずは、メールの添付は必ずパスワードを設定するなど小さなことから、自分のコンプライアンスに対する意識をコツコツと高めていきます。改めてリスクマネジメントの大切さをこのように研修で再意識できることは貴重な機会だと思いました。
  • 普段から「万が一」に備え、意識的に業務に取り組みます。コロナ禍やテレワーク導入により、リスクマネジメントの前提が大きく変わろうとしているため、状況にキャッチアップして更に学んでいきます。
  • 意識の改善はもちろんのこと、実際に「リスクの洗い出し」「リスクの評価」「対策の策定」を行い、今一度自分が普段行っている業務を安全に行えるようにします。今までリスクが顕在化した場合の対応策まではあまり考えていなかったので、今回の研修で意識することができ良い機会でした。

実施、実施対象
2019年12月     30名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コンプライアンスとは法令遵守だけではなく、自律的に自分の行動をマネジメントする姿勢だということが自分の胸に響いた。コンプライアンスの意味を再度徹底して業務に活かしたい。
  • 世間の常識と組織の常識には大きなズレがあることを自覚し、常にコンプライアンスを意識した言動を心がけていきます。
  • ばれる、ばれないを基準にするなどといったことがないように行動します。これまで以上にコンプライアンスを強く意識して、職場環境を改めていきます。

実施、実施対象
2019年2月     105名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.2%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • 自分の身のまわりには不祥事が起こる可能性が多々あると思った。他人事とは思わず、違反にあたらないように、業務を進めていきたい。
  • 様々なケースを知る事ができたので日頃から頭の片隅に置いて、コンプライアンスの意識を持ち、業務に取り組んでいきたい。
  • 様々な不祥事の例を知ったことで、自分にも起こり得ることであると考えることができた。

実施、実施対象
2018年10月     115名
業種
裁判所・検察庁・国税局
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.8%
講師:大変良かった・良かった
89.6%
参加者の声
  • 不祥事防止に向けて、現在の取り組みを再検討するとともに、各職員に対する意識の醸成に努める。
  • 講師自らの経験の紹介も踏まえながら、非常に分かりやすく、コンプライアンスの重要性について再認識させられる充実した講義でした。
  • 不祥事防止のための具体的対策や仕組づくりのための参考としたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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