(サービス業の現場向け) OJTフォロー研修

(サービス業の現場向け) OJTフォロー研修

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B OJT255-0200-3983

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検索結果

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対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・現場での後輩指導および OJTトレーナーとしてのスキルアップ・レベルアップを図りたい方
・OJTについておさらいをしたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修ではOJTの活動を振り返るとともに、OJTの研修のおさらいをします。そのうえで、指導における5つの評価軸と、それぞれの軸に対するフィードバックの仕方について学んでいただきます。適宜、現場での後輩指導および OJTトレーナー自身のスキルアップ・レベルアップに必要な内容を講師より伝えます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに(改めて)
    【ワーク】これまでのOJTを振り返り、
    ①成功事例・嬉しかったこと・実現できたこと を見える化する
    ②困っていること・悩んでいることを見える化する
    →ホワイトボードに書き出していただき、
    ①については工夫・コツを共有後、労い、
    ②については講義・フィードバック・事例紹介を通じて、解消していきます
ワーク
全体
共有
  • 2.OJTの役割を再認識する ~前回の研修のおさらい
    (1)OJTの目的は「実務能力を習得させること」かつ「考え方の軸を確立させること」
    (2)OJTトレーナーの役割
    (3)「指導をプロデュースする」ことの意味
    (4)OJTトレーナーが陥りがちな罠
    ①自分/新人・後輩に対して、完璧を求めすぎてしまう
    ②新人・後輩の育成に関して、責任を一人で抱え込んでしまう
    ③OJTの実際の大変さに疲弊してしまう(諦めてしまう)
    ④正解を追うあまり、OJTの目的を見失ってしまう
    (5)OJTトレーナー自身が前向きに指導に取り組むために
    ①アンコンシャスバイアスを捨てる
    ②新人・後輩の育成は組織全体で担うことを再確認する
    ③自分を労う時間を設ける ~定期的にKPT法*のKを意識する
    ④OJTの目的を再確認する
    【ワーク】ここまでの講義を踏まえて、気づきを整理する
講義
ワーク
  • 3.サービス業の現場に求められる5つの考え方の軸
    (1)サービス業の現場に求められる5つの考え方の軸
    ①お客様満足度(CS)、②売上・コスト、③チームワーク、④リスク、⑤仕事の進め方
    (2)5つの軸で新人・後輩を評価する
    (3)OJTは4つのフィードバックの繰り返し
    ①褒める、②アドバイスする、③指摘する、④叱る
    (4)フィードバックは「Iメッセージ」を活用する(前回の研修のおさらい)
    【ワーク①】OJT対象者である新人・後輩を5つの軸で評価し、4つのフィードバックを考える
    (5)フィードバックは順番とタイミングがすべて
    (6)フィードバックに続くフォローを欠かさない
    【ワーク②】ワーク①について、どの順番で、どのタイミングで伝えるかを考える
    (7)必要に応じて、新人・後輩の軸を「尋ねる」
    【参考ワーク】自身の軸を評価する ~強みはどこか、課題はどこかを見える化する
講義
ワーク
  • 4.サービス業の現場でのOJTのテクニック
    (1)OJT・指導のフィールドは、お客さまの視界の中
    (2)お客さまの視線を意識する ~「指導」も魅せることでブランド価値になる
    (3)指導内容に応じて、指導にかける時間を見積もる
    (4)「反応力」と「とっさの一言」を鍛える ~一瞬で指導内容とフィードバックを伝える
    【ワーク】こんな時、どんな反応を示し、どんな一言を伝える?(ミニケーススタディ)
    (5)仕事に対するぶれない軸を持つ
    【ワーク】仕事に対する自身のぶれない軸を言語化する
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ ~こんな時、どうする?
    【ケース①】新人の仕事への姿勢について指摘するが、反論されてしまう(相手は自信家)
    【ケース②】新人の仕事のミスが続き、モチベーションが下がっている(相手の自己評価が低い)
    【ケース③】新人から訊かれたことについて、OJTトレーナー本人も自信・確証がない
    ※ケースの詳細設定はこれから考案し、ご提示します
    ※上記に追加して、冒頭で洗い出した課題や悩みをケースに仕立て、全体で対応策を考えます
ワーク
フィードバック
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日から現場でのOJTをどう工夫していくか、次のゴールを設定し考える
ワーク

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2019年4月     12名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人をほめること、叱ることを日々の業務の中で自身の課題として取り組んでいく。就業時間内に業務を終えるために、自身の考え方、準備、優先順位を決め、取り組んでいく。
  • 仕事の進め方を見直し、時間に厳しく仕事をしていきたいです。ほめる・フィードバックを伝えるを今までより増やし、どうしたらこちらの思いがもっと伝わるかを考えたいです。
  • 改めて新人が抱える不安や考え方の違いが確認でき、また、違っていて当然なのだと心から思えるようになりました。

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OJT研修
年間総受講者数
19,362
内容をよく理解・理解
95.9
講師がとても良い・良い
94.7

※2019年4月~2020年3月

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