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(半日研修)評価者研修~納得感を高める下位評価フィードバック編

評価・考課

(半日研修)評価者研修~納得感を高める下位評価フィードバック編

評価者にとって大きな不安の一つ、下位評価の伝え方について、その意義と実施方法を学ぶ

No. 2650160 9903006

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層

・評価結果を伝える管理職
・評価に不安を持つ管理職
・評価制度が変わり、評価の伝え方に悩む管理職

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下の自己評価が高すぎるため、評価を低くせざるを得ない
  • 相対評価のため、昨年と同じ実績なのに、低い評価をつけることとなった
  • 部下の反応にどう対処したらいいかがわからない

研修内容・特徴outline・feature

評価者にとって、下位評価を伝えることは、大きな悩みの1つではないでしょうか。本人が高く自己評価をつけた点について、「私は低く評価したよ」と伝える場面を想像すると、逃げ出したくなるかもしれません。
しかし、評価の目的は人材育成です。評価から逃げていては、上司として部下の信頼を獲得することはできません。そこで必要なのが、「下位評価の伝え方」すなわち「手順」「ステップ」です。
本研修では、伝えにくい下位評価をどのように伝えるとよいのか、その点に的を絞って理解いただく研修です。

到達目標goal

  • ①下位評価の伝え方がわかる
  • ②部下のネガティブな反応への対処法がわかる
  • ③評価者としてあるべき姿がわかる

研修プログラムprogram

半日間
内容
手法
  • 1.評価を伝える意義を再確認する
    【ワーク】下位評価を伝える際に困ったことや悩んだことをグループで共有する
    ■下位評価を伝えて困る場面
     ①落ち込ませてしまったらどうしよう
     ②反論されたらどうしよう
     ③反応が薄かったら(なかったら)どうしよう
講義
ワーク
  • 2.評価者としてやってはいけないこと
    (1)組織や上司(二次評価者)への責任転嫁
    (2)制度自体の否定
    (3)他者との比較
講義
ワーク
  • 3.下位評価の伝え方
    (1)下位評価を伝える手順
     ①事前に問題だと感じることを徹底的に調べ、課題点を洗い出す
     ②部下の自己評価や考えを聴く
     ③相手との同異を整理する
     ④相手の気持ちに配慮しながら下位評価を伝える
     ⑤事前に用意しておいた課題点を本人と確認しながら、対策を考える
     ⑥期待をつげ、フォローする
    (2)事実ベースで話す
    (3)伝え方の留意点 ~アサーティブな伝え方
    (4)「Can」「Keep」「Change」「Try」で振り返る
講義
ワーク
  • 4.ケースで考える下位評価の伝え方
    【ケース例】
     ・自己評価が高すぎる部下
     ・努力の方向がずれている部下
     ・情緒的に訴えてくる部下
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

人を評価すること自体、難しいのですが、低い評価を伝えることは、さらに難しく感じると思います。不当な評価は論外ですが、正当な低い評価は本人にとっては成長の機会です。この点をご理解いただきたいと考え、作成しました。

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