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(半日研修)(人事担当者向け)離職防止研修~採用者の職場定着を支援する

(半日研修)(人事担当者向け)離職防止研修~採用者の職場定着を支援する

離職の原因を考え、人事担当者としてできることを自ら変えていく

No. 2600402 9902102

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・人事部に所属している方
・採用業務に携わっている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職場全体の離職率が上がっていて、何かしらの対策が必要だと感じている
  • 採用した中途社員が、職場でなかなか活躍できていない
  • 採用した社員が短期間で離職することが多い

研修内容・特徴outline・feature

社員の定着は多くの組織で課題となっています。組織力を上げるには、人材をうまく定着させることが肝要です。本研修では、採用後の早期離職を防止するために人事担当者としてできることを考え、受け入れの心構えと採用者の入社時に気をつけること、受け入れ側として準備しておくことを学びます。

ワークでは、自組織の離職原因についてしっかりと考えます。採用側と入社者側双方の期待が何かを考え、ギャップを埋めていくためには何をしていくか、自身の行動で変えていけることから対策を練っていきます。主に中途社員を受け入れる場合に焦点を置き、受け入れ側の体制を学ぶことで離職防止につなげていく内容となっています。

到達目標goal

  • ①採用者を受け入れるうえで心がけておくべきことを理解する
  • ②自組織における離職原因を徹底的に洗い出し、対策を考える
  • ③採用者を都度フォローする体制を構築し、配属先の現場指導者との適切な連携を図れるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.採用者を受け入れる心構え
    (1)ある程度のギャップはあるものと考える
    ①採用時面接はお互いにアピールしているもの
    ②キャリアや経験から過大評価しない
    (2)中途社員だからと放っておかない
    ①経験はあれど一人の新人
    ②必要な情報は教える姿勢で接する
    (3)中途社員側にも「新人」としての意識を持ってもらう
    ①経験を生かすための謙虚な気持ちを持たせる
    ②過去の職場と比べることから脱却させる
講義
  • 2.採用者の離職の原因となるものとは
    【ワーク】社員の離職原因となるものとその対策を考える
    (1)離職原因となりやすいもの
    (2)変えられるものは自身の手で変えていく
    (3)採用側の期待と入社者側の期待
    【ワーク①】自社のあるべき姿と採用したい人物像を改めて考える
    【ワーク②】そのうえで採用側の期待と、中途入社者側が期待していることを整理する
    (4)入社後のギャップをうめていく
講義
ワーク
  • 3.採用者の入社時に気をつけること
    (1)面談や研修でフォローする体制をつくる
    ①配属部署の状況や仕事を知っておく
    ②中立的な立場でアドバイスする
    (2)会社のルールは最初に伝える
    【ワーク】自身の職場ならではのルールを洗い出し中途社員に伝えるべきことをまとめる
講義
ワーク
  • 4.受入側への教育~早く職場で活躍してもらうために
    (1)ハラスメントを防止する
     ①基本知識を浸透させる②管理職には指導計画を提出させる
    (2)定期面談の実施~指導者任せにしないようにする
講義
  • 5.まとめ
    【ワーク】採用者が入社する際に入社者と受け入れ側へ実施することを整理する
ワーク

企画者コメントcomment

企業へのアンケートを取った際、会社の課題として多く声があがったのが、「社員の定着」「離職の増加」でした。本研修はその解決の一助となるべく開発しました。離職の防止には受け入れる側の環境づくりが大切というところに焦点をあてています。

人事担当者として社員が長く活躍できる職場をつくるためには何をするか、演習に取り組みながら対策を考えてもらいます。また、特に中途社員としての採用者は新卒採用者ほど手厚くフォローされない傾向があります。受け入れる側として行っておくことを改めて考えることで、職場での受け入れ環境の改善につなげていきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年10月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新卒者だけでなくキャリア採用者のフォローを行い、また入社後のギャップがないよう細かいルール説明もしっかり行っていきたいと考えております。

実施、実施対象
2025年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後、採用担当としてどのように面持・面談などを行っていくかや、企業紹介でいかにリアルに現状を伝えていくかを意識して活かしていく。
  • コミュニケーションの部分で見逃しがちな前提条件を相手に伝えることが、すれ違いやベクトルのミスマッチを減らす事につながる為、何か物事を動かす際には伝え方に重きを置いていきます。
  • 離職対策に正解はないと思いますが、改めて、研修で出た意見を着実に行います。ネットで探してもなかなか無いテーマの研修だったので、勉強する機会があまり無く、良いタイミングで受講できました。

実施、実施対象
2025年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 採用業務のなかでまさに今課題を感じているところで、すぐに取り組むことができることがあると知れました。心理的安全性を高めるための取り組みをします。
  • 他の方の力を引き出すようにしたいと思いました。採用担当者等部署間でも情報共有しながら、本テーマの課題解決に貢献していきます。
  • 他社の課題も知ることができ、また自社で既に実施していることも見直すきっかけになりました。マニュアルに標準時間を入れること、オンボーディングプログラムがちゃんと機能しているかキャリア入社者経由で確認することを実践します。
  • 離職防止の基本的な考え方を学ぶことができ有益でした。入社時の資料の改善から、入社後の面談制度化まで、できることから取り組みます。

実施、実施対象
2025年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「上司と部下は価値観が違うのはあたりまえ」という言葉をお聞きして、少し安心しました。違うということを前提に、世代のギャップについての研修を実施することが大切だと思いましたので、実践します。
  • 問題の要因が個別的なものなのか、会社全体の問題なのか多角的な視点で見ることの必要性を学びました。声かけや定期的な面談など、まず人事担当としてすぐに取り組めることに活かします。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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