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<課題解決ワークセッション>教育体系ツールをつくろう!(2日間)

<課題解決ワークセッション>教育体系ツールをつくろう!(2日間)

1社3名まで・5社限定開催のワークショップ。自組織・自部署の教育体系ツール(スキルマップ、キャリアパス)を作成します。

No. 2710012

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・人事担当者やその上席の方
・各部署で教育を担当している方やその上席の方
・従業員教育を1人や少人数で担われている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 教育体系や研修体系が古くなってきたので見直したい
  • 既存の人材要件が今の若手育成にマッチしなくなってきた
  • 社員教育を充実させて採用強化につなげたい

研修内容・特徴outline・feature

※1社3名まで、5社限定開催のワークショップ形式の研修です

本プログラムは、2日間のワークショップ形式で実施します。教育体系を構成する主要要素の「等級要件」「人材要件表」「力量評価表(スキルマップ)」「キャリアパス」「研修体系図」について、全体像と作成する際の考え方を体系的に理解します。そのうえで、各ツールのサンプル資料を提供し、実際に自社版のツールを作成していきます。研修内で作成手順を十分に習得いただけるため、研修後は自社に戻って残りの部分を完成させることが可能です。なお、ご希望に応じて、研修後も当社がアドバイザリー支援として継続的にフォローアップすることもできます。

■持参物
ツールを実際に作成していただくため、PCの持参をお願いいたします。
(レンタルも可能)

■受講までの流れ
1.代表者1名のお申込みをお願いいたします。
2.実施日の2週間前を目途にお送りするアンケートで、ほかの受講者様の情報や貴社の状況について、回答をお願いいたします。

到達目標goal

  • ①1社3名まで5社限定開催。事前にコンサルタントが個別ヒアリングし、状況を踏まえた上でワークショップを実施
  • ②自社で活用する人材要件表、スキルマップ、キャリアパスなど5種類の教育体系ツールを作成
  • ③サンプルを踏まえて、自社向けにカスタマイズしながらツールを作成。5種類のツールのサンプルを入手できるだけで価値ありのセミナー
  • ④作成手順を習得していただけるので、研修後は自社に戻って、残りの部分を作成して教育体系を完成していただく

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.教育体系を作成する意義、ツールの種類、作成方法について
    ・教育体系が現在見直されている背景(求められる能力の変化、人的資本経営、キャリア教育、採用強化など)
    ・等級要件の定義とそれを因数分解して人材要件表とする
    ・教育体系ツールの種類(人材要件表、力量評価表(スキルマップ)、キャリアパス、研修体系図)
    ・教育体系ツールの組織内における必要性を自己分析    
    ・人材要件とは(マインド・スタンス、スキル、ナレッジ)
    ・人材要件表の効果と作成方法
    ・力量評価表(スキルマップ)の効果と作成方法
    ・キャリアパスの種類と効果、その作成方法
    ・研修の運用、効果測定
    ・研修の種類、研修体系図、育成マニュアルについて
講義
ワーク
  • 2.等級要件の作成ワークショップ
    自社の等級ごとに求められる要件の定義を行う。
    ※すでにある場合はその内容のブラッシュアップか、人材要件表への落とし込みを行う
ワーク
  • 3.人材要件表の作成
    ※下記のいずれかでワークを実施
    ・当社の人材要件表のサンプルから自社向けにカスタマイズして全社共通の人材要件表を作成
    ・コンピテンシーディクショナリー(マインド10項目、スキル25項目)を基に部署別の人材要件表を作成
ワーク
  • 4.力量評価表(スキルマップ)作成
    ※下記のいずれかでワークを実施
    ・自分が所属する部署(人事部、営業部など)の業務を洗い出し、力量評価表を作成
    ・組織にある課業一覧表(部署ごとの担当業務一覧)、職掌規定などから各部署の力量評価表を作成
ワーク
  • 5.キャリアパスの作成
    (1)部署ごとのキャリアパスを作成
    昨日作成した人材要件表を基に、部署ごとのキャリアパスを作成
    (2)キャリアロードマップの作成
    キャリアを考える上でのモデルとなるキャリアロードマップの作成(一定期間内(3年など)での目標(ゴール)を設定して、段階的にキャリアアップする段階(マイルストーン)を設定。さらに各段階に上がる要件(どのような知識・経験・スキルが必要か)も設定)
ワーク
  • 6.研修体系図のブラッシュアップ
    ※下記のいずれかでワークを実施
    ・現在の研修体系図をさらにどのような形でブラッシュアップするかについて議論
    ・研修体系図がない場合は、当社のサンプルから階層別研修体系を作成
ワーク
  • 7.まとめ~本ワークショップの振り返りと今後の取り組みを整理し発表
ワーク

企画者コメントcomment

教育体系に関するセミナーを定期的に開催してきましたが、毎回、ほぼ満員となっています。教育体系への関心が非常に高い印象を持っていますが、それはなぜでしょうか。現在、仕事に関するさまざまな考え方・価値観のパラダイムチェンジが起こっています。若い方々の仕事のスタイルや価値観、時間外労働に対する考え方、産休・育休の取得、リモートワーク、ハラスメント防止・コンプライアンスの厳密化、まだまだあると思いますが、すべてが大きく変わっています。

その変化に合わせて、組織の制度やルール・仕組みが変わってきているものの、残念ながら教育は後回しにされることが少なくありません。まだ手を付けられていなかったが、教育に関しても激動の時代に合わせた形にしなければいけない、そんな待ったなしの状況になってきたのではないかと思います。本ワークショップでは、2日間で、等級要件、人材要件表、力量評価表、キャリアパス、研修体系図の概要とその作成方法を理解するとともに、その一部を実際に作成いただきます。

ご参加いただいた方には、無料で等級要件、人材要件表、キャリアパス、研修体系図のサンプルも提供いたします!1社3名まで・5社限定開催ですので、お早目にお申込みください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 教育体系を完成させ、社員が次に受ける研修を理解できるような状態にします。1社だけでなく、他者様のお話を聞けたのはとても参考になりました。
  • どう形にして良いかわからないものが、フォーマットや落とし込み方を具体的に教えていただき、明確になりました。部署別キャリアパスやキャリアロードマップなど、活用できるようにします。
  • スキルマップや教育体系の作成ノウハウを実務に活かしていく。今回の研修で学んだツールを自社に合わせてカスタマイズしていきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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