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【専門人財養成講座】講師養成プログラム~登壇スキル強化編(5日間)

【専門人財養成講座】講師養成プログラム~登壇スキル強化編(5日間)

在籍講師300名超!講師育成部門を持つ当社だからこそできる、5日間の講師養成プログラム

No. 2700083

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・社内(組織内)で、講師として研修(勉強会)登壇を任命された方
・社内(組織内)の研修講師として、さらにレベルアップをされたい方
・プロ講師として今後のキャリアをスタートさせようとご検討の方
※既に講師業を開始している方はご遠慮ください

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新たに社内(組織内)講師として、従業員の教育を任せられることになったが、講師としての実力に不足を感じている
  • 社内(組織内)の講師となってしばらくたつが、改めて体系的な知識やスキルを習得したい
  • これまでのビジネス経験で培った知識・スキルを活かしプロ講師としてのキャリアをスタートさせたいが、基本的な知識やスキルを学びたい

研修内容・特徴outline・feature

研修講師として、第一歩を踏み出される方、またはさらなるレベルアップを望まれる方に向けた実践的な研修です。
講師としての基礎スキルの習得と、受講者満足度を高める事前準備や、円滑な演習の進め方、質疑応答のポイントなど、現役の講師や他の受講者と意見交換をしながら学んでいただきます。
5日間の中で、徹底した模擬登壇を行っていただき、実践とフィードバックを重ねることで、納得感を得ながら着実に講師としてスキルアップが可能です。

特徴1:講師としての心構えを獲得
年間72万人に研修を実施してきたからこそわかる、講師業の厳しさとやりがいをお伝えします。受講者が講師に求めることは何なのか、受講者の気づきや学びを促すために講師にできることは何なのかを5日間徹底的に考え、講師マインドを体得します。

特徴2:模擬登壇を繰り返すことで講師力を養う
少人数の講座のため、登壇練習を多く設定しています。受講者への動機づけ、講師のキャリア紹介、講義パートをわかりやすく伝える、演習とそのフィードバック、質疑応答など講師として必要なインストラクションスキルを模擬登壇により実践的に高めていただきます。場数を踏み経験を積めるのはもちろん、ビデオで撮影した自身の登壇の様子を客観視する・ほかの受講生の登壇を見る・講師の登壇を見ることで、自身の登壇スタイルを比較しながら振り返ることができます。

特徴3:現役講師からの熱いフィードバック
「その話の構成・順番だと、受講者が理解しにくいです」「結論に対する根拠が弱い、なぜならばをもっと意識した内容にしましょう」「丁寧口調過ぎるので、もう少しテンポや強弱を意識してください」「今のフィードバックは雑、もう少し受講者に寄り添った言葉を意識してみましょう」「こんな問いかけをすると、受講者が自分事化しやすいです」など、具体的に改善点をアドバイスします。複数回登壇練習を行うので、都度改善しながら着実なステップアップを目指します。

到達目標goal

  • ①研修講師に必要な、基礎スキルを習得する
  • ②研修講師に求められる、実践力を強化する
  • ③受講者へ気づきや学びをもたらすために、必要な考え方や方法を学ぶ

研修プログラムprogram

研修プログラム例(1日目)
  内容 手法
  • 1.講師としてのマインドセット
    (1)講師としての役割
    (2)自己認識・経験の棚卸
講義
ワーク
  • 2.研修準備・目的・目標の設定の仕方
    (1)研修目標の設定と研修構成の仕方
    【模擬登壇1】自己紹介の仕方 ~研修の目的と自分のキャリアの関係性を意識する~
講義
ワーク
研修プログラム例(2日目)
  内容 手法
  • 3.インストラクションスキルの習得
    (1)わかりやすく話す
    (2)簡潔に話す
    (3)受講者を意識して話す
    (4)研修時の話の組み立て方
    【模擬登壇2】簡潔に講義する ~話の構成、テンポ、受講者の立場を意識する~
講義
ワーク
研修プログラム例(3日目)
  内容 手法
  • 4.ファシリテーションスキルの習得
    (1)経験談と事例の話し方
    (2)コーチング力の習得
    (3)演習の進め方(個人ワーク、グループワーク、発表、フィードバック)
    (4)講師からの効果的な発問(質疑応答)
    (5)休憩の取り方
    【模擬登壇3】演習の進め方 ~フィードバックの仕方と質疑応答
講義
ワーク
  • 5.オンライン研修でのポイント
    (1)オンラインでの話し方
講義
ワーク
研修プログラム例(4日目)
  内容 手法
  • 6.準備する力
    (1)事前の研修企画(課題抽出~研修設計)
    (2)資料の構成の仕方(視覚資料)
    (3)当日までの準備、予習の仕方(予習~ネタ作り)
    【模擬登壇4】受講者の動機づけから研修の導入まで
講義
ワーク
  • 7.研修見学
    (1)インソースの研修の現場を体験する
講義
ワーク
研修プログラム例(5日目)
  内容 手法
  • 8.総合ロープレ
    (1)10種類のテーマから選択し模擬登壇
    【模擬登壇5】 実践ロールプレイとフィードバック 
    (2)1時間の準備時間(ブラッシュアップ)を経て30分の模擬登壇
    【模擬登壇6】実践ロールプレイとフィードバック
講義
ワーク

企画者コメントcomment

講師未経験の方でも心配ありません!年間28,000回以上の研修を実施し、講師育成を行う専門の部署を持つ当社だからこそできる、分かりやすく実践的な、ノウハウの提供を行います。ビデオ撮影も伴った模擬登壇も実施し、ご自身の登壇スタイルを客観的に見直して頂きます。また、当社の研修現場の最前線で活躍する、選りすぐりの講師が登壇し、皆さまのお悩み解決につながる生きたアドバイスを、現役講師(3名程度を予定)からお伝えいたします。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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