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若手社員向けビジネスマインド強化研修~主体性、業務・役割の領域拡大、自分で考える

若手社員向けビジネスマインド強化研修~主体性、業務・役割の領域拡大、自分で考える

「主体性」、「周囲との協働」、「自分で考えるクセ付け」などのビジネスマインドを醸成する

研修No.3050402

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • ・入社1~5年程度の若手社員で、一定期間の業務経験がある方
  • ・マナーや職場のルール、仕事の進め方などの基本的な導入研修(弊社「ビジネス基礎研修」)を受講された方はそのステップアップとしても有効です

(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~学生から社会人への意識と行動改革編(2日間)

よくあるお悩み・ニーズ

  • 一程度の能力とスキル(コミュニケーションやロジカルなスキル)を一程度身に付けているが、それを業務に結び付けられない
  • 相手目線で行動したり、他者理解が苦手でチームメンバーとうまく協働できない
  • 失敗を恐れて、チャレンジングな行動をしない
  • 「答え」を楽に探そうとして、自分で答えは何か考えることをしない(ネット検索で調べて終わり)

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、入社してからの振り返りを行い、課題の整理と「みんな同様なことで悩んでいる」という安心感を持っていただき、離職リスクを軽減するとともに、下記のビジネスマインドの醸成を行います。

①「主体性」
自ら率先して、積極的に業務・役割・課題に取り組む

②「業務、役割の領域拡大」
周辺配慮、相手視点の対応で関係者の期待、信頼に応える、視野を広げ自分のできることを増やすためのコミュニケーションの仕方

③「プロ意識」
継続して安定したパフォーマンスを発揮するためのプロ意識、心構え、自分で考えるクセ付け(なぜなぜ思考、振り返りの習慣化)

到達目標goal

  • ①離職リスクの軽減(不安、課題で悩んでいることについて、同じ悩みを持つ他の受講者と話すことによって、みんな同じことを悩んでいると気づき不安が解消)
  • ②主体的、積極的に考え、行動できるようになる
  • ③自分でできることを増やすというマインドを持ち、業務、役割の領域を広げることができるようになる
  • ④周辺配慮とコミュニケーションのポイントを知り、チームのメンバーから期待、信頼される人材になる
  • ⑤継続して安定したパフォーマンスを発揮するためのプロ意識、心構えが身に付く。自分で考えるクセ付けができる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.これまでの仕事ぶりを振り返る
ワーク
  • 2.社会人として一人前になる
    (1)業務に慣れてきた段階で陥りがちな罠
    (2)自立したビジネスパーソン(自立型人材)とは
講義
ワーク
  • 3.主体的に働くためには
    (1)自分に求められる役割とは何か
    (2)役割を積極的に受け入れる
    (3)常に向上心を持とう~良い仕事をし続けるためのヒント
講義
ワーク
  • 4.人が「成長する」とは
    (1)自分の成長を測る指標を持つ
    (2)障害と成長の関係~努力の先にしか成長は存在しない
    (3)何でも前向きに捉えよう~ポジティブシンキングのすすめ
講義
ワーク
  • 5.より視野を広げて仕事を捉える
    (1)周囲の立場を理解する
    (2)周囲とのコミュニケーションにおける心構え
    (3)話を聴く際のポイント
    (4)周辺配慮で、相手の「常識」「期待」に応える
    (5)相手の「常識」「期待」を、考え予測する
    (6)周辺配慮は組織で成果をあげる基本
講義
ワーク
  • 6.周りの期待に応える
    (1)相手の事前期待を考える
    (2)相手の事前期待を超える
    (3)「やった方」が良いと感じたことに積極的に関わる
講義
ワーク
  • 7.プロフェッショナルの人材に求められる要件
    (1)要件1:一定の目標を持つ
    (2)要件2:学ぶ姿勢を持つ~成長意欲
    (3)要件3:プロ意識を持つ
    (4)要件4:チャレンジ精神を持つ~積極性
    (5)要件5:独創性を持つ
    (6)要件6:お客さま視点を持つ~安易に妥協をしない
    (7)要件7:改善の視点をもつ
講義
ワーク
  • 8.自分で考えるクセをつける~なぜなぜ思考
    (1)「なぜ」と考えるクセづけ
    (2)原因分析の手法~WHYツリー
    (3)仕事を振り返るクセ付け~KPT法
講義
ワーク
  • 9.まとめ
ワーク

6026

企画者コメントcomment

新人・若手の課題としてよくお聞きするのが、
・一程度の能力とスキル(コミュニケーションやロジカルなスキル)を一程度身に付けているが、それを業務に結び付けられない
・相手目線で行動したり、他者理解が苦手でチームメンバーとうまく協働できない
というお悩みです。

ただ、そうした課題のほとんどは、組織で働くために必要な心構えや行動の仕方について、上司や先輩、OJT担当が新人・若手の方にそうしたことをしっかり伝えていないことが原因であることが多いです。本研修は上記の課題について研修でご支援できればということをきっかけとして作成しました。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.7%

講師:大変良かった・良かった

98.0%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年8月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ポジティブシンキングへの意識や初心を忘れないこと、1つ1つの業務を丁寧に行うことを心掛けます。
  • 今まで足りていなかった「相手の立場を考える」ことを考えて、上司の期待に応えるような成果を出していきます。
  • モチベーションの保ち方、見つけ方に関してヒントを得ることができました。目標を持って行動することを意識します。
  • 特に他者理解を深める、相手の気持ちを考えるといった所が不足していると気付いたので、そこを課題としていきたいです。また、なぜなぜ分析は今後積極的に使っていきます。

実施、実施対象
2020年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分のマインドチェンジにつながるヒントがいくつかありました。モチベーションを上げ、良い方向に考え方を変えていけるようにしたいと思います。
  • 物事に対しての深堀りや無意識に出てしまう言葉遣いなどで、相手を傷つけないようにしていきたい。
  • この研修で学んだコミュニケーションのポイントや言葉遣いを社内でも取引先との間でも活用していきたいです。

実施、実施対象
2020年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 他責の部分が自分には大きいと気付いたので、自分が変わることで相手に良い影響を与えられるようにしていきたい。
  • 社会人としての自分の軸が整理されたように感じる。自分で考え行動するという主体性の心を忘れないようにしていきたい。
  • 嫌なことがあってもポジティブシンキングでいることで自分の成長にどう繋がるのか、考えながら業務を行っていきたい。

実施、実施対象
2020年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実際のグループワークを通して、他の仲間がどういう風に仕事に携わっているのかを知るきっかけとなったので、自身の業務に活かしたいと思います。
  • 勇気を出して自分から一歩前に出て、言わないと、聞かないと何も始まらないということに、気づく事ができました。
  • 自分自身を理解することの重要性を知った。今後はロジックツリーを使って考えたい。また、原因を掘り下げて案を出す大切さも学んだ。
  • 聞かないと、言わないと、知ってもらえないということを改めて感じた。今後は、意識してコミュニケーションを取っていこうと思った。
  • 自分の思考の癖を把握して、主体的に動くことを意識したい。

実施、実施対象
2020年1月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 3つの“きく”が印象的でした。聞く・聴く・訊くのask(訊く)を意識して、質問+メモをとっていきます。
  • 失敗と向き合い、挑戦できるようになりたい。できることにも目を向けて自信をつけ、モチベーションを上げて少しずつ成長する、流れを意識するようになりたい。聞くことの重要性を意識する。相手に訊いて、期待に応える・自分に訊いて、自分を分析し原因から解決できるようにする。今の時代に合った若者らしく働けるように、といったスタンスだったので、とても聴きやすかった。
  • 今まで意識していなかった考え方や、仕事を進めていくことで必要な考え方を“気づく”ことができて良かったです。
  • 自分がしたいことと、求められていることの再確認、指摘されたことのリフレーミングを使っての受け止め方に役立てたい。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.7
講師がとても良い・良い
98.0

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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