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中堅社員研修~課題解決とコミュニケーション強化編(2日間)

中堅社員研修~課題解決とコミュニケーション強化編(2日間)

組織の中核として自身の業務で高い成果を上げつつ、現場の業務品質向上を主導する意識を醸成する

研修No.B YEP305-0200-0950

対象者

  • 中堅層

・業務で高い成果を上げたい方
・現場の業務品質向上を主導するスキルを身につけたい方

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員の方向けの研修です。組織の中核として、自らの業務で高い成果を上げつつ、現場の業務品質向上を主導していくための意識醸成を目指します。

具体的にはまず、自分の業務の得意・不得意を分析することで、「無意識に避けていること」を発見します。そのうえで、それを乗り越えるための気持ちの持ち方を考え、自律的に問題や課題に取り組むマインドの醸成を図ります。また、今までの失敗事例や成功事例の検討などを通じて、業務の品質を向上させるために必要なことを考え、これから「プロ」として自ら取り組むべきことを明確にします。最後は、現場業務の品質向上を周囲を巻き込みながら実行していくためのコミュニケーションスキルを身につけます。

研修プログラム例program

研修プログラム例 (所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
 
  • 1.役割認識
    <自分に求められる役割を組織の一員として考える>
    (1)私がお客さまだったら、自社に何を望むか
    (2)私が上司・同僚だったら、自分に何を望むか
    (3)中堅社員に期待されている役割
     ~自律的に問題・課題に取り組み、組織変革を起こす
ワーク
  • 2.現状把握
    <グループワークを中心に自分の業務の現状把握>
    ⇒課題を乗り越える思考をヒントに業務課題に向き合う
    避けてしまいがちな課題・問題に自律的に取り組むモチベーション
    (1)自分の業務を振り返る
     【ワーク】仕事洗い出し、困りごとを整理
    (2)グループメンバーで共有 ~お互いの「得意なこと」「困りごと」
     【ワーク】洗い出した業務を、グループ内で発表・フィードバック
    (3)避けている課題・問題に自律的に取り組む
    (4)セルフイメージを大きく持つことの意義
ワーク
  • 3.業務の品質を向上させるために
    <業務の品質を向上させるために、問題点を発見し、対応方法を考える>
    (1)業務の品質向上のポイント
    (2)中堅社員としての着眼のポイント
     ①「なぜだろう?」と思うことをそのままにしない
     ②「不」を活かす ③仕事のやりがい(自己実現のために)
    (3)仕事の進め方の原則
    (4)業務品質を向上させるルールと基準を考えてみよう
     ~失敗事例を繰り返さないためのルールと基準を検討する
講義
ワーク


 

研修プログラム例 (所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
 
  • 3.業務の品質を向上させるために(前日の続き)
    <業務の品質を向上させるために、お互いの成功パターンを共有し、あるべき姿を考える>
    (1)社員としてのあるべき姿を考えてみる
     ①お客さま(職場の上司・同僚)に評価された理由
     ②具体的な状況(お客さまの状況・抱えていた問題など)
     ③なぜ評価されたのか
     ④一言で表現すると
    (2)求められる役割をあらためて考える
    (3)自社のプロ社員として
ワーク
  • 4.職場におけるコミュニケーションの基本
    <業務改善推進のヒント~言わなければならないことを伝えるスキル>
    ⇒言いたいことを言い合える職場コミュニケーションの土壌をつくる
    (1)コミュニケーションスキルの基本
    (2)良きコミュニケーションを取るための心構え
    (3)良きコミュニケーションのポイント
    (4)コミュニケーションの注意点
講義
  • 5.アサーティブ・コミュニケーション
    (1)今自分がすべきことを考える
     【ワーク】受講者の意見をグループ内で発表
    (2)組織変革のためのコミュニケーション
    (3)伝えるべきだが伝えられていないことを考える
    (4)コミュニケーションによるリスク管理
    (5)アサーティブ・コミュニケーションとは
    (6)アサーティブ・コミュニケーションの手順と技法
    (7)ケース別アサーティブ・コミュニケーションのポイント
     ①よく知っている人に意思を伝える
     ②反対の意見を言っている人に意思を伝える
     ③感情的にならないように、部下に意思を伝える
講義
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年3月     14名
業種
その他
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 考えるクセを持ちながら、また業務の目的意識を持ち、日々の業務を少しずつ改善・バージョンアップをさせていきたいと思います。
  • 業務改善など本当にすべきことを着手できるように活かしていきたいです。
  • どのように時間を割り出していくかという方法を学べ、先が明るく見えたように思います。

実施、実施対象
2018年12月     45名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修で、仕事に対するモチベーションが上がりました。自分だけの力では業務改善に限界があると思いますが、周りの方と協力して業務改善に取り組みたいです。
  • 今後の業務改善のために、現状把握など学んだことを活かしたいです。
  • より多くの人たちと意見を出し合う事の大切さを学びました。職員の方々とより意見を出し合っていきたいです。

実施、実施対象
2018年9月     17名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
82.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司・同僚との会話においてどう話したらよいか学ぶ事が出来た。明日から学んだことをもう一度復習して活かしたい。
  • 業務改善はもちろんですが、コミュニケーションの大切さも教えて頂いたので、研修を思い出しながら良いコミュニケーションをとっていきたいと思いました。
  • 自分が今会社のどの階層にいて、何をしなければならないのか気付きました。普段も業務改善を進めているので、全て参考にさせていただきます。

実施、実施対象
2017年 10月     44名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
86.4%
参加者の声
  • 小さなことでも始めることに意義があることを学びました。いろいろと実践してみたいことが思い浮かびました。
  • 業務改善とは、決して特別なものではなく、一人一人が自ら主体的に少しずつ行っていくものだと感じました。
  • 大変有意義な時間で多くの事を学びました。まずは上司と同僚に共有し、チームとして問題を解決していきたいです。

実施、実施対象
2017年 7月     19名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
84.2%
講師:大変良かった・良かった
89.5%
参加者の声
  • 日々の作業に疑問を持ち、改善策を考えていこうと思った。
  • 仕事、業務に関して役立ちそうだった。改善対策(QC活動)に活かしたい。
  • 普段考えないようなことを教えてもらい非常にためになった。より強く改善活動に力を入れて仕事をしたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「中堅社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは中堅社員の皆さまを「組織のエンジンであり、未来のリーダーである方たち」と位置づけています。中堅社員に必要なマインドを「自分の仕事だけを考えるのではなく、部署全体の仕事をとらえて改善する意識」と定義し、経営理念の徹底理解、役割認識、モチベーション向上など様々な観点からマインド醸成を図ります。

研修では、日々の業務を通じて、そのマインドを具体的な行動に移していくためのスキルを学びます。ワークで具体的な取り組み計画を作成することで、職場での実践につなげます。研修受講後には、中堅社員自身がチームのハブとなり、個人のパフォーマンスはもちろん、チーム全体成果を向上できるようになります。
以下に、定番でおすすめのプログラムをいくつかご紹介します。

■中堅社員研修ラインナップ例
中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)
中堅社員研修 ~フォロワーシップと部下指導編(1日間)
Z世代の育て方研修(1日間)
ジョブ・クラフティング研修~目の前の仕事をやりがいのある仕事に変える(1日間)
中堅社員研修~意欲を高め、キャリアを考える編(1日間)

ただし、組織ごとに「中堅社員」に求められるスキルやマインドは異なります。特にどこにフォーカスされているのかを詳細にヒアリングし、数ある研修の中からお客さまに最適なものを選定いたします。組織の特徴や受講対象者の職種に合わせてご提案いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。
お問合せをいただくことが多い「中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)」を一例としてご説明します。

本研修では、中堅社員の役割を
①フォロワー(管理職補佐) ②リーダー(教育・指導者) ③プレーヤー(業務推進者)
の3つに絞って解説し、それぞれの役割に応じて必要なスキルを習得いただきます。

①・・・上司へのホウ・レン・ソウ徹底 
②・・・リーダーシップをとるためのコミュニケーション
③・・・PDCAサイクルを用いた業務管理のポイント

研修の最後に行うケーススタディは、「上司の行動に振り回されるときに、どのように対応するか」「些細なミスを繰り返す部下に、どのように指導していくか」など、現場でありがちな、すぐにでも活用できるものを選定しています。学んだ知識が実践につながるよう導きます。
中堅社員研修におけるワークをご紹介します。

例①上司との接し方で困っていることを洗い出し、グループで情報交換した後で改善策を検討する
例②チームメンバーに気持ちよく働いてもらうための声かけを考える
例③日常業務の中にあるリスクを認識し、発生させないための普段の取り組み・工夫を共有する
※多くのお客さまにて実施されたものの一例です。

部下指導に特化させた中堅社員研修では「わがままな部下への指導」「自主性に欠ける部下への指導」など、現場でよく起こりがちなケースを組み入れます。
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや研修ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのワークやロールプレイング、ケーススタディを作成いたします。
現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有し、そのまま現場の実践につなげられます。その結果、高い研修効果を発揮することが可能となります。事前課題を使用して受講者にヒアリングをして、その回答結果をケーススタディ作成に生かすという方法もございます。

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