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(若手向け)コンプライアンス研修~組織の一員としての意識と行動を改めて考える(半日間)

(若手向け)コンプライアンス研修~組織の一員としての意識と行動を改めて考える(半日間)

ルールを守ることの重要性とともに、組織で働くこと、自身の役割を再認識し、責任ある行動につなげる

研修No.B CMP142-0000-4950

対象者

  • 若手層

・若手社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • コンプライアンス遵守のために取るべき行動を知ってほしい
  • コンプライアンスを学ぶだけでなく、組織で働くことや自分の役割を認識してほしい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、コンプライアンスを学ぶにあたり、その前提となる「組織で働くとは」という仕事をするうえでの意識についても学びます。演習では組織の目指す姿から自分の役割を考えます。コンプライアンスを遵守していくためには、「やってはいけない」「ルールだから」ということだけでなく、自分の行動が組織へどのような影響を及ぼすかを知っておくことが重要です。コンプライアンスの意識を高めるために、組織での働き方についても改めて考える研修です。

研修のゴールgoal

  • ①自社や自部署のありたい姿から自身の役割を考える
  • ②仕事に対する当事者意識を持った行動は何かを知る
  • ③コンプライアンスを遵守するためにどのような意識を持つか、行動するかがわかる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.組織で働くということを改めて考える
    【ワーク】会社とは、組織とは何かを考える
    (1)会社とは
    ①経済的利益(価値)を目指すことが使命
    ②組織として存在
    ③利害関係者が存在
    (2)価値を提供する対象~ステークホルダーの存在を知る
    (3)組織で働くということ~チームの一員としての意識
    ①社会人としてのルール順守
    ②全体の利益・損失をふまえた行動
    ③ステークホルダーへの意識
講義
ワーク
  • 2.自身の役割を考える
    【ワーク】自社・自部署の「ありたい姿」を書き出し、自分に求められる役割を考える
講義
ワーク
  • 3.仕事に求められる当事者意識
    【ワーク】普段の自分の傾向を回答する
    (1)当事者意識(オーナーシップ)とは何か
    (2)オーナーシップがある人の行動
    【ワーク】自身のオーナーシップ度を振り返る
講義
ワーク
  • 4.コンプライアンスをみんなで守るために
    (1)全員でコンプラに取り組むことの大切さ
    ①組織の成長のため
    ②ルールを守り、自分を守るため
    ③考えないのは罪
    (2)変えられるのは自分の行動
    ①当事者意識をもって行動する
    ②組織・チームへの貢献を意識する
    (3)お互いに注意し合える職場づくり
    (4)兆候を見逃さない
講義
  • 5.まとめ
ワーク

7691

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年4月     8名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 職場のルール確認を行い、当事者意識を持ってコンプライアンス違反を回避します。自分の仕事は社会に必要であり、大きな責任が伴っているということを再認識できました。
  • 理解が足りていなかった、規則や規範を守る理由を学ぶことができました。他者への影響を考え、報連相を欠かさないよう心がけます。
  • 自分の行動が多くの人に影響を与えかねないことを意識します。自分だけは大丈夫と思わずに、考え行動しようと思いました。

開発者コメントcomment

本研修は「コンプライアンスの知識を勉強するだけでは行動に結びつきにくい」、「若手のうちに組織で働くうえでの基本的な意識についてもしっかり研修で学ばせたい」という声から作成しました。コンプライアンスという言葉だけではどうしても難しく感じがちです。演習では、自分がどのくらい当事者意識を持って仕事ができているかなど、日頃の仕事の姿勢も考えていただきます。組織での仕事の仕方を改めて考えることから意識の醸成につながればと考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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