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中堅社員向けオーナーシップ研修~ビジネスゲーム「ドミノ電鉄」(1日間)

中堅社員向けオーナーシップ研修~ビジネスゲーム「ドミノ電鉄」(1日間)

チームで仕事を進めるにあたってのコミュニケーションの重要性を体感し当事者意識を培う

研修No.B MEP311-0100-5167

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

・中堅社員として後輩の指導・上司の補佐など、多様な役割を担う方
・将来の管理職候補としてさらなるステップアップをしたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • チームワークが重要なのは分かっているが、実際にどう動けばいいかわからない
  • 中堅社員として一段視座をあげて組織に貢献したい
  • チーム全体の仕事や課題に「当事者意識」を持って関わってほしい

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員として多方面に影響を与える存在になることを意識し、そのために必要なコミュニケーションスキルを習得する研修です。研修内では、周囲から求められている役割を考え、自身の職務に対して主体性をもち、組織の中で周知力、調整力、関与力を発揮していく方法を学んでいきます。また、ビジネスゲームに取り組む中で、チームメンバーと適切なコミュニケーションを取ることの重要性を体感していただきます。

※ビジネスゲーム「ドミノ電鉄」の詳細はこちら

研修のゴールgoal

  • ①中堅社員として、上司や後輩など、組織から期待されている役割を認識する
  • ②チーム全体に積極的に関与する姿勢を身につける
  • ③周囲を巻き込んで成果を出すコミュニケーションスキルを身につける

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.組織が中堅人材に求めるものとは
    (1)立場を変えて考える中堅人材の役割
    【ワーク①】自分が期待されている役割を考える
    【ワーク②】洗い出した期待されている役割および気づいたことを共有する
    (2)求められるプラスアルファの貢献力
講義
ワーク
  • 2.仕事に求められるオーナーシップ
    【ワーク】質問に対して、普段の自分の傾向を回答する
    (1)オーナーシップとは何か
    (2)オーナーシップがある人の行動
    【ワーク】自身のオーナーシップ度を振り返る
講義
ワーク
  • 3.フォロワーシップとは
    (1)フォロワーシップとは
    (2)よきフォロワーに求められる要件
講義
  • 4.上司・先輩とのかかわり方
    (1)求められるフォロワーとしてのチーム貢献
    (2)要となる共通目標
    (3)上司を知り、信頼関係を構築する
    【ワーク】自分の上司・先輩が、それぞれがどのような判断軸を持っているのかを具体的に記述する
講義
ワーク
  • 5.後輩とのかかわり方
    (1)後輩指導を通してチームの中核人材となる
    (2)昔も今も、後輩指導の基本は「率先垂範」
    (3)後輩の仕事に関心を持つ
    (4)アドバイスの仕方~ベクトルを揃え、期待水準を示す
    (5)成長を促す関与の仕方
講義
  • 6.チーム内での役割~周囲を巻き込む中核になる
    (1)自分事の領域をチーム全体に広げる
    (2)周知力~チームにおけるハブとなる
    【ワーク】周知力をアップさせるための工夫やノウハウを共有する
    (3)調整力~カギとなるインフォーマルコミュニケーション
    (4)関与力~おせっかいと越権行為の奨励
講義
ワーク
  • 7.体験型ビジネスゲーム~ドミノ電鉄(その1)
    ■チーム対抗ゲームを2回実施
    「設計書にしたがって、できるだけ早く完成させる」
講義
ワーク
  • 8.体験型ビジネスゲーム~ドミノ電鉄(その2)
    「全チームを横断する1本の線路と建物を建設し、学園都市をつくる」
講義
ワーク
  • 9.まとめ
    【ワーク】本研修の内容を踏まえ、明日から取り組むことを考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2026年6月     14名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 演習を通じて、チームワークやコミュニケーションの重要性を理解できました。上司、後輩、業者など、場面に応じた適切なコミュニケーションを向上させます。
  • 相談できる人がいなくて悩んでいた上司や先輩との関係性について、新しい考えが得られてとてもありがたかったです。相手のメリットを考えながら上司への提案など行います。
  • ドミノを取り入れたことで、緊張感も楽しさもあり良かったです。コミュニケーションの取り方が仕事の効率アップにつながることを念頭において明日から取り組みたいです。

実施、実施対象
2025年12月     11名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ドミノ体験は非常に楽しく、チームで協力する重要性を改めて実感できました。傾聴とフィードバックを意識的に実践し、より円滑な連携と生産性向上を目指します。
  • 上司や部下のつなぎ役として、コミュニケーションをもっと大切にしていきたいと思いました。上司には積極的に意見発信し、後輩には気づきを与えられるように心がけます。
  • 個人で進めていた作業に後輩を少し巻き込もうと思いました。仕事への取り組み方や人間関係の改善に生かします。

開発者コメントcomment

組織でオーナーシップを発揮していくには目的意識が明確であることが重要です。本研修では中堅社員が組織から求められている役割を認識するとともに、ビジネスゲームを通して「なぜチームワークが大切なのか」、「うまくコミュニケーションをとるためにはどのようなスキルが必要なのか」に対する気づきを実感的に得られる内容となっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「中堅社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは中堅社員の皆さまを「組織のエンジンであり、未来のリーダーである方たち」と位置づけています。中堅社員に必要なマインドを「自分の仕事だけを考えるのではなく、部署全体の仕事をとらえて改善する意識」と定義し、経営理念の徹底理解、役割認識、モチベーション向上など様々な観点からマインド醸成を図ります。

研修では、日々の業務を通じて、そのマインドを具体的な行動に移していくためのスキルを学びます。ワークで具体的な取り組み計画を作成することで、職場での実践につなげます。研修受講後には、中堅社員自身がチームのハブとなり、個人のパフォーマンスはもちろん、チーム全体成果を向上できるようになります。
以下に、定番でおすすめのプログラムをいくつかご紹介します。

■中堅社員研修ラインナップ例
中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)
中堅社員研修 ~フォロワーシップと部下指導編(1日間)
Z世代の育て方研修(1日間)
ジョブ・クラフティング研修~目の前の仕事をやりがいのある仕事に変える(1日間)
中堅社員研修~意欲を高め、キャリアを考える編(1日間)

ただし、組織ごとに「中堅社員」に求められるスキルやマインドは異なります。特にどこにフォーカスされているのかを詳細にヒアリングし、数ある研修の中からお客さまに最適なものを選定いたします。組織の特徴や受講対象者の職種に合わせてご提案いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。
お問合せをいただくことが多い「中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)」を一例としてご説明します。

本研修では、中堅社員の役割を
①フォロワー(管理職補佐) ②リーダー(教育・指導者) ③プレーヤー(業務推進者)
の3つに絞って解説し、それぞれの役割に応じて必要なスキルを習得いただきます。

①・・・上司へのホウ・レン・ソウ徹底 
②・・・リーダーシップをとるためのコミュニケーション
③・・・PDCAサイクルを用いた業務管理のポイント

研修の最後に行うケーススタディは、「上司の行動に振り回されるときに、どのように対応するか」「些細なミスを繰り返す部下に、どのように指導していくか」など、現場でありがちな、すぐにでも活用できるものを選定しています。学んだ知識が実践につながるよう導きます。
中堅社員研修におけるワークをご紹介します。

例①上司との接し方で困っていることを洗い出し、グループで情報交換した後で改善策を検討する
例②チームメンバーに気持ちよく働いてもらうための声かけを考える
例③日常業務の中にあるリスクを認識し、発生させないための普段の取り組み・工夫を共有する
※多くのお客さまにて実施されたものの一例です。

部下指導に特化させた中堅社員研修では「わがままな部下への指導」「自主性に欠ける部下への指導」など、現場でよく起こりがちなケースを組み入れます。
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや研修ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのワークやロールプレイング、ケーススタディを作成いたします。
現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有し、そのまま現場の実践につなげられます。その結果、高い研修効果を発揮することが可能となります。事前課題を使用して受講者にヒアリングをして、その回答結果をケーススタディ作成に生かすという方法もございます。

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