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チームの生産性向上のためのQCDRS実践ワークショップ

チームの生産性向上のためのQCDRS実践ワークショップ

シミュレーションゲームを通じて、成果の上がる仕事の進め方を身につける

No. 1800004 9913033

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・若手社員として、質と成果を意識した仕事の進め方を習得したい方
・効率的かつ業績の上がる「質の高い仕事」の方法を学びたい方
・パフォーマンスを高めるチームワークを身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 若手社員に、効率的に仕事を進める力を身につけさせたい
  • 仕事を円滑に進めるために必要なコミュニケーションスキルを習得させたい
  • 付加価値を意識した主体的な働き方を習慣化させたい

研修内容・特徴outline・feature

これまで仕事の進め方は知識としては習得するものの、実務レベルで身につけるには実際の経験の中で学んでいくことが主流でした。しかし、それではスキルアップに時間がかかったり成長にも個人差が大きく出てしまいます。

本研修では、効率的かつ成果の上がる仕事の進め方を、実務に近い設定のもとチームで課題に取り組むことで、知識だけでなく体験を通じて習得できます。実際の業務場面を想定したワークを通じて、効率的で成果の上がるチームでの仕事の進め方を経験から学びます。QCDRSの考え方をもとに、自身の仕事の取り組み方を改めて考え、仕事の質をあげることが可能です。

※QCDRSとは・・・品質(Quality)、コスト(Cost)、納期 (Delivery)、リスク(Risk)、セールス(Sales)の5要素のこと

到達目標goal

  • ①仲間と協力して仕事を進める際に配慮すべきことを考え実行する
  • ②チームで仕事をする際の基本原則をまとめる
  • ③仕事の成果を上げる際のポイントを理解できる
  • ④チームで成果を上げるために、個人が行う仕事の進め方を見つける

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.イントロダクション​
    (1)研修の目的の共有​
    【ワーク】グループに分かれて自己紹介​
    【ワーク】「良いチームとは?」で討議​
講義
ワーク
  • 2.業務シミュレーション(練習)​
    (1)シミュレーションゲームの設定を共有する​
    (2)コスト等の制約条件を共有する​
    (3)成果物の評価基準の共有​
    【ワーク】業務シミュレーション練習の実施​
講義
ワーク
  • 3.業務シミュレーション・発表​する
    (1)依頼内容の共有​
    【ワーク】チームに分かれて実践演習の実施​
    【ワーク】チーム毎に成果物のプレゼンテーション​
講義
ワーク
  • 4.振り返り​
    【ワーク】仕事・タスクの進め方の振り返り​
    【ワーク】チームワークの振り返り​
ワーク
  • 5.良いチームの基本原則とは​
    【ワーク】振り返りの共有​
    【ワーク】良いチームの基本原則を作る​
ワーク
  • 6.まとめ​
    (1)組織の成功循環モデル​
    (2)QCDRSとは​
    【ワーク】今日得られた新たな発見・今から始めたい小さな行動​​
講義
ワーク

企画者コメントcomment

仕事の進め方は多種多様に存在しますが、実際に自分の仕事へ応用し、成果を上げるためには時間も経験も必要になります。 そのため、十分な業務経験がなくても効率的な働き方を身に着けられるように、シュミレーションゲームを通じてQCDRSの考え方を学ぶことができる本講座を企画しました。
効率的な仕事の仕方を身に付け、生産性を高めて業務を推進していただければ、成果は自ずとついてくるのではないでしょうか。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

【重要:オンライン受講に関するお願い】
本講座ではZoomを使用し、ブレイクアウトルームでの受講者同士の対話(グループワーク)を中心に進行いたします。研修効果を最大限に高めるため、以下の点にご協力をお願いいたします。
・1名につき1台のPCでご参加ください。1社から複数名でご参加される場合も、別々の端末・別室からのアクセスをお願いいたします。
・「カメラON」および「発言可能」な環境をご用意ください。対話形式のワークがあるため、お顔出しと音声でのご発言ができる静かな環境でのご参加をお願いしております。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

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