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(大規模開催向け)チームワーク向上研修~ドミノ電鉄(半日間)

(大規模開催向け)チームワーク向上研修~ドミノ電鉄(半日間)

大人数での体験型ゲーム(ドミノ電鉄)実施に対応!協力しながら成果を上げるコツを掴む

研修No.B CMN520-0500-5219

対象者

  • 全階層

・チームワークの有用性を体験型ゲームを通して学びたい方
・役職、年齢を問わずチームワークを高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 全社員の交流ならびにチームワークについて学ぶ機会を設けたい
  • 大人数でも楽しめるワークショップを探している

研修内容・特徴outline・feature

チームワークとは何かを具体的に考え、受講者一人ひとりにその重要性を体験型ゲームを通して認識いただくプログラムです。体験型ゲームに挑戦する際、グループメンバーとの協同は必要不可欠で、コミュニケーションを密に取り合うことでより良いチームワークが発揮・構築されて、結果に結びつくことを実感できます。この経験を翌日からの実務にも繋げていただけるように促します。

※ビジネスゲーム「ドミノ電鉄」の詳細はこちら

研修のゴールgoal

  • ①チームワークとは何かを理解するだけでなく、行動に移すことができる
  • ②体験型ゲームを通じて、周囲とのチームワークの重要性に気づく

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.チームワークについて考える
    【ワーク】チームワークを発揮するために必要なものは何かを考える
ワーク
  • 2.体験型ゲーム~ドミノ電鉄(第1回戦・第2回戦)
    (1)準備
    (2)第1回戦~住宅づくり
     <第2回戦に備えて、設計書の見方、メンバーへの伝え方、人員配置=戦略の立て方を習得する>
    (3)第2回戦~「まち」づくり
     <チームで協力し、複雑な設計の「まち」づくりに挑む>
ワーク
  • 3.チームワーク構築のために必要な要素
    (1)メンバー全員が納得する明確な目標を描く
    (2)自分の担当する仕事をやり遂げることが前提
    (3)チームワークが発揮される段階
    (4)チームワークを発揮するコミュニケーション
    (5)働くことと感謝の気持ち
講義
  • 4.体験型ゲーム~ドミノ電鉄(第3回戦・振り返り)
    (1)第3回戦~新たな「まち」づくり
     <第2回戦を踏まえ、更なる難易度の「まち」づくりに挑む>
    (2)振り返り
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

全社員で年に一度集合研修を実施されているお客さまより、本年度はどのような内容にしようかとのご相談に応えるべく、開発した研修です。ドミノ電鉄は、通常16~36名位を目安に実施しておりますが、100名超での実施をご希望だったため、受講者のみなさまにゲームを楽しんでいただくことはもちろんのこと、チームワークの重要性を改めて実感いただき、風通しのよい職場づくりの一助となるように作り上げました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネスゲーム研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「単なる座学ではなく、体験を通じてチームワークや仕事の進め方について、学びや気づきが得られること」です。

生産性が高いチーム、高いパフォーマンスを上げられるチームには、様々な要因があります。例えば、目標が明確で浸透していること、メンバーの役割が明確であること、コミュニケーションがうまくいっていること、などがあげられます。
ビジネスゲーム研修は「チームビルディング」を目的に、単なる座学の研修ではなく、頭と同時に手や体を動かすことにより、受講者間(チーム間)に多様なコミュニケーションを促進し、チームワークを醸成するプログラムです。本研修は①明確な目標があり、②役割分担がハッキリし、③積極的にコミュニケーションをし、情報を共有しないと成立しません。これらのプロセスを通じて「組織の一体感」を醸成することができます

また、インソースのビジネスゲーム研修には、組み合わせるコンテンツが豊富にあります。
もちろん、ビジネスゲーム研修だけを実施しても、「PDCAサイクルを回して改善を続けることで仕事の質や成果は向上する」「仕事にはCS(顧客満足)の観点が必要不可欠である」などの気づきがあります。加えて、前者の気づきを活かすのであれば「業務改善研修」を、後者の気づきを活かすのであれば「CS・接遇研修」を組み合わせると、研修効果は格段に大きくなります。お客さまのねらいに合わせて、組み合わせるべきコンテンツが豊富にあることが当社のビジネスゲーム研修の特徴です。
ビジネスゲーム研修を企画されるお客さまには以下のような共通の悩みがあります。

・隣席にいるのにメールでやりとりするなど、チームメンバー間の会話が少ない
・縦割りの組織で情報共有がなされず、風通しがよくない
・社員同士、お互いに対する関心が低く、各自が自身の業務に関することのみ淡々と行っている
・目的や目標が浸透しておらず、各社員がバラバラに動いていて一体感がない
・シフト制の職場なので、社員同士が顔を合わせる機会が物理的に少なく信頼関係が築けていない

ビジネスゲーム研修はこれらの問題を解決することを促します。
新入社員向けに企画される場合もありますが、受講者の階層や所属組織の業種を問いません。
「前と比べて、チームメンバー同士のコミュニケーションが希薄になっている気がする」「各メンバーが自身の担当業務を淡々とこなすのみで、チームワークの意識がなくなってしまっている」と感じたら、ビジネスゲーム研修をご検討ください。

■新入社員向けビジネスゲーム研修カリキュラム例
新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
ゲームの種類によって多少の設定やルールは異なるものの、いずれのゲームも、4~6名のチーム戦で行います。チームには「お客さまに喜んでもらえる家を建てる」などのミッションが与えられます。各チームで、ミッション達成のための役割分担を決め、任務遂行上の工夫について作戦を立てます。最終的には、決められた時間内でミッションをクリアできたかどうか、またミッションにプラスαの価値をつけられたかどうかによって勝敗が決まり、グループで気づきや学びの共有、講師からのフィードバックまで行います。
ドミノを使ったビジネスゲーム「ドミノシリーズ」には、以下の3種類がございます。

【ドミノインテリア】
ドミノシリーズの一番人気ゲームです。チームが「インテリア(家具)メーカー」となり、お客さま(講師)の発注に応じてインテリアを製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などがテーマとなるゲームです。

【ドミノハウス】
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さま(講師や受講者)が出す希望イメージ「こんな家あったらいいな」に答え、顧客ニーズをふまえた家を建設するゲームです。マーケティングマインド、目標共有、成果へのこだわりなどを意識させるため、顧客対応に従事する方におすすめです。

【ドミノ電鉄】
クラス全体が鉄道事業者となり、都市開発を行いながら鉄道を開通させるゲームです。「ドミノインテリア」と「ドミノハウス」が提供するゲームのテーマに加え、全社バリューチェーンの認識、前後工程への配慮や、関係者への感謝を学ぶことができるゲームです。

お客さまのご要望によって、おすすめのゲームは異なってまいります。まずは詳細をお聞かせください。

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