クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う(半日間×2回)

クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う(半日間×2回)

オンラインの環境で思考力について深く学ぶことができ、物事の本質を捉える力を身につける

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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検索結果

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対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・表面的でなく、深く考える力を向上させたい方
・テレワークで常に指示待ち状態の方
・与えられた仕事をただこなすだけになってしまっている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の仕事の仕方に自信がない、上手くいっていないと感じる
  • 与えられた業務をこなすことはできるが、前例踏襲しかできない
  • これまでの働き方を変える必要があるが、具体的にどのように工夫すればよいのかわからない

研修内容・特徴outline・feature

対人コミュニケーション、課題解決、リーダーシップ、 文書作成、タイムマネジメント・・・ビジネスパーソンに様々なスキルが求められる中、昨今この「クリティカルシンキング」が大きく注目されています。クリティカルシンキングを身につけることで、物事を鵜呑みにしない視点や、情報を正しく取捨選択する分析力など、ビジネスパーソン必須スキルのレベルアップにつながります。

本研修では、クリティカルシンキングの基本な考え方と手順を学び、物事をありのまま受け入れるのではなく、現状を「疑う」思考方法を、演習を通じて実践していきます。 演習やワークをふんだんに取り入れ、また復習をする時間もあり、置いて行かれることなく、深く丁寧に現場で活用できる具体的なノウハウを学ぶことができます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.クリティカルシンキングとは
    【ワーク】ケーススタディを読んで、疑問に感じることを書き出す
    (1)クリティカルシンキングの考え方
    ・クリティカルシンキングの効果
    ・クリティカルシンキングのフロー
    (2)ビジネスにおけるクリティカルシンキングの重要性
    (3)クリティカルシンキングによって身につくスキル
    【ワーク】自身の業務において、「本当にこれでいいのかな」と不安を持つことを共有する
講義
ワーク
  • 2.クリティカルシンキングの要素 ~3つのポイント
    (1)論理性が大前提 ~ロジカルシンキングとクリティカルシンキング
    【ワーク】ロジカルシンキングの練習
    (2)中立を保つ姿勢
    (3)前提や思い込みを把握する
    【ワーク】最初のケーススタディをもとに、疑問点に対する解決案と理由(根拠)を考えてる
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 3.1日目の振り返り
ワーク
  • 4.クリティカルシンキングの手順 ~3つのステップ
    (1)批判 ~疑ってみる
    【ワーク】ケーススタディをもとに、「疑う」訓練をする
    (2)分析 ~視点を変えて物事をとらえてみる
    【ワーク】最初のケーススタディをもとに洗い出した解決案を整理し、一番優先順位の高い解決案を再検討する
    (3)再構築 ~新しい主張・見解を出してみる
    【ワーク】優先すべき解決案を1つ選んだあと、理由(根拠)を挙げて見解を述べる
講義
ワーク
  • 5.クリティカルシンキングの注意点 ~配慮すべきこと
    (1)論理性 vs 感情
    (2)クリティカルシンキングの推進において
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日からクリティカルシンキングをどの場面で使っていけるかを考える 【参考】ロジカルシンキングのフレームワーク
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年2月     17名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
82.4%
講師:大変良かった・良かった
58.8%
参加者の声
  • 常になぜなぜを考え、論理的な思考を養っていきたい。また、日々の業務をそのまま流してしまうのではなく、改善点が無いかを常に考えながら取り組む。
  • クリティカルシンキングで自身の思い込みではなく、客観的かつ重複や不足が発生しない広い視野での思考をする癖をつけて、自身が課題と思っていることを改善していきます。
  • 日頃の業務で「なぜこれをする必要があるか」など根本的なことから考える力をつけたい。疑いの目を忘れずケアレスミスを減らすよう心掛けたい。
  • ロジカルシンキングに近いことは今までも行ってきたが、その次のステップまでは進んでいないことが多かった。初めから反対意見を盛り込んだ提案を検討できるように努める。
  • 何事も結論を急ぐばかりに、分析をせず根拠がないまま出すことが多かった。確実に分析をして、信用できる結論を出すことで手戻りを無くしたい。

実施、実施対象
2021年1月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身の業務内容を見直し、生産性を上げることに本日の研修内容を活用する必要があると思いました。本来の目的を意識して業務改善を図ります。
  • 生産ラインの技術開発、効率化や改善を担当しているため、本日の研修で学んだ問題の原因追及や課題解決策の提案を活用していきます。
  • クリティカルシンキングの考え方は、使い方を間違えると、素直でない・批判的な奴と思われてしまう可能性がある。「批判」の部分は言葉に出さず、自分の頭の中で実践し、建設的なアイデアを出していきたい。
  • MECEの観点で視野を広げながら業務の課題解決に活かしていきたい。また、中立という考え方をしっかり身につけていく。

実施、実施対象
2020年12月    15名
参加者の声
  • 普段漠然と考えていたことを、今後は多方面から考えることができると感じた。現在の業務の仕組み、プロセスに疑問を持ち業務改善していくのに活かしていきたい。
  • 一度立ち止まって考えてから業務に取り組むようにしたいと思います。初めてのオンライン講座でしたが、思ったより良かったです。移動の負担が無い分、最後まで集中力を途切れさせることなく受講することが出来ました。
  • 日ごろの業務で特に何も考えず行っていることに対して、疑ってみることから始めたいと思いました。特にWEB上で行う業務でも、最終的に紙を印刷して提出していることもあるため、本当にそれが必要なことなのか考えます。
  • 賛否問わず客観的・多面的に挙げた意見を、二軸やMECEなどフレームワークを使って再構築する手法は、ぜひとも現業に活かしたいです。
  • 当たり前に進めている日常的なことを改めて立ち返って批判的な目で見ることで、業務改善を図りたい。業務のプロジェクトもこまめに立ち返り、今やっていることが真に目的達成に必要なことなのかも見極めていきたい。プロジェクトの提案も、今回の研修をもとに、フレームワークや、根拠づけ、優先順位をつけてお客さまが腑に落ちる提案をする。
実施、実施対象
2020年11月    28名
参加者の声
  • 思考停止にならず常識に疑うことを肝に銘じて業務にあたりたいと思います。抽象的な事柄から詳細に落とし込んでいくことで広い視野を持つことの重要性を認識できました。
  • 思考を停止させずに、広い視野で偏りなく物事を捉えることを意識し、前例を踏襲しがちな仕事の姿勢を変えていきたい。部下や後輩の育成にも活用できると感じた。
  • 今やっていることが本当に最善かをさまざまな視点から常に考えて業務に取り組んでいきたいと思います。疑うということはマイナスイメージでしたが、とても大切だと感じました。
  • 大前提として、ひとつの業務において、まずは「何を考えないといけないのか」、そこから「フレームワーク」を定めて、具体的な根拠やアクションに落とし込んでいきます。このフローは今後仕事を進めていくうえでも常に意識したいと思いました。
実施、実施対象
2020年9月    35名
参加者の声
  • 慣習に従うことが多い企業風土なので、慣習を疑っていきたい。今後、対面で研修ができるような状況になっても、メリットが多いので是非オンライン講座を継続して開催していただきたい。
  • 問い合わせを受けた際の状況判断などで、疑問を持つ・分析するという考えを活かしていきたいと思います。普段は会わない地方の方や業種の方と意見を交わすことができたので、オンラインでの研修の利点もあるな、と感じました。
  • 本当のクリティカル思考を身につけて、天井を突き抜けるくらいのアイデアが出せるようになってみたいです。日頃からの意識が重要だと思うので忘れることなく毎日継続していきたいと思います。
  • 「反省的思考」「立ち止まって疑う」「第三者の視点で考える」の3点を意識する。また、自身の思考の癖・バイアスの罠に陥らないよう、周囲の意見によく耳を傾けるようにしたい。
  • 常に疑問から入ることで日常の業務のなかにも新たな発見が必ずあることに気づきました。企画を通すうえで、説得力の部分をロジカルとクリティカルの両方から考えられるようにして、推進力をつけていきたいと思いました。

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