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中堅向けタイムマネジメント研修~計画通りいかないときの進め方

中堅向けタイムマネジメント研修~計画通りいかないときの進め方

予定は崩れるもの。崩れてからの立て直し方を知ることで、仕事がうまく進められる

No. 1800008 9913050

対象者

  • 中堅層

・組織で中堅の立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 計画を立てても突発業務に追われ、いつも後手に回ってしまう
  • もっと効率よく仕事を進めたいが、何から改善すればよいかわからない
  • 複数の仕事を同時に抱えた際に、優先順位を適切に判断してほしい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、多くの業務を任されやすい中堅社員を対象としています。自分の時間の使い方を客観的に振り返ることから始め、見積もりが崩れたときにどう立て直すか、具体的な計画の立て直し方や突発業務の対応方法を学びます。さらに、時間がかかる業務として調整があげられます。ケーススタディを通じて、調整のポイントをおさえることで、仕事を円滑に進め、複数の業務を同時に進行していくコツをつかみます。

到達目標goal

  • ①自分の時間の使い方を分析し、改善すべきポイントを明確にする
  • ②計画が崩れたときの優先順位の付け直しと立て直しの方法を身につける
  • ③調整の仕方や複数の業務を遂行するスキルを習得し、時間の使い方を効率化する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに~時間管理の課題
    【ワーク】日頃の時間管理で工夫していること、困っていることを考える
    ■よくあるお悩み一覧
講義
ワーク
  • 2.計画通りにいかないときの立て直し方
    (1)自分の時間の使い方を確認する
    【ワーク】自分の3日間の時間の使い方を改めて確認する
    (2)見積もりどおりに終われない場合の補い方
    ①自分の見積もり時間の傾向 ②予備スケジュールを考えておく
    ③優先順位を付け直す
    (3)突発的な業務への対応の仕方
    (4)立てた計画の修正の仕方
講義
ワーク
  • 3.複数の業務を同時に進める
    (1)緊急度・重要度で決める
    (2)締め切りや作業時間から見積もる
    (3)マルチタスクをうまく進めるために
    【ワーク】ケース設定をもとに、優先度を決める
講義
ワーク
  • 4.調整ごとにかかる時間を短くする
    【ワーク】日頃調整にはどのような点で時間がかかるか考える
    (1)関係者の整理と根回し
    (2)具体的な調整の仕方
    (3)日頃からの関係づくり
    【ワーク】ケース設定をもとに、調整の仕方を考える
講義
ワーク
  • 5.時短できる作業を効率化する
    (1)効率化できる作業を探す
    ①定型的な業務 ②マニュアルなどで人と共有できるようにする
    (2)デジタルツールを使って時間を短縮する
    【ワーク】自分の仕事で時短できる業務を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日から実践することを宣言する
ワーク

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企画者コメントcomment

当社で過去に研修を受講されたみなさんのアンケートを分析し、各階層で多かったお悩みに焦点を当てて組み立てた研修です。タイムマネジメントはどの世代にも共通のテーマですが、新人、若手、中堅、管理職と、立場によって共通の悩みもあれば、異なる悩みもありました。

中堅のみなさんは特にプレイヤーとして複数の業務を任される方が多く、計画通りにいかないことが悩みとして多くあがっていました。少しでも時短になるポイントや計画の立て直し方を学び、現場で生かしてもらいたいと考え開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

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