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ジャストコミュニケーション研修~やりすぎず少なすぎないぴったりのコミュニケーションで生産性を上げる

ジャストコミュニケーション研修~やりすぎず少なすぎないぴったりのコミュニケーションで生産性を上げる

やりすぎず、少なすぎない、ぴったりのコミュニケーションで生産性を上げる

研修No.1800601

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

仕事を前に進めるためのコミュニケーションを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事上のコミュニケーションが煩わしく感じるときがある
  • 話が冗長になる、相手にうまく伝わらない、指示内容に手戻りが多い
  • 相手が動いてくれない、時間がかかる

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、生産性を高めるコミュニケーションを「ジャストコミュニケーション」としています。仕事の前進を決定づけるコミュニケーションの6要素「目的」「量」「質」「タイミング」「伝え方」「引き取り」を理解し、過剰でも過少でもないコミュニケーションの取り方を修得いただきます。
日本の誇るトヨタ生産方式のジャスト・イン・タイムをビジネスに応用した、生産性を向上させるコミュニケーションスキルを学びます。

到達目標goal

  • ①「やりすぎ」「少なすぎ」コミュニケーションの弊害を理解し、職場のムダを発見する
  • ②仕事のスピードをあげるジャストコミュニケーションの6つの要素と実践方法を学ぶ
     ~目的、量、質、タイミング、伝え方、引き取り
  • ③ジャストコミュニケーションを応用し、コミュニケーションが難しい相手への対応を知る

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.はじめに ~働き方の変容は、コミュニケーションのあり方を変える
    (1)働き方はどう変わるか
     ①人手不足と生産性向上の両立
     ②空間・時間をともにしない働き方
     ③多様な人材との協働(ダイバーシティ)
     ④AI・RPAによる効率化
     【ワーク】働き方の変化を受けて、コミュニケーションがどう変わるか考える
    (2)コミュニケーションを適正にしてムダをなくす
     ①トヨタ生産方式をビジネスに応用する ~ジャスト・イン・タイムの原則
     ②職場に潜む5つのムダ
     ③よくあるまずい仕事の仕方
    (3) 「ジャストコミュニケーション」で生産性を向上させる
講義
ワーク
  • 2.ビジネスにブレーキをかける、「やりすぎ」「少なすぎ」コミュニケーション
    (1)過剰なコミュニケーションは、一見「いいこと」に見える
     ■やりすぎコミュニケーションが起きる理由
     【ワーク】職場を振り返り、過剰なコミュニケーションを洗い出す
    (2)過少なコミュニケーションは、不信を生み確認の工数を増やす
     ■少なすぎるコミュニケーションが起きる理由
     【ワーク】職場を振り返り、過少なコミュニケーションを洗い出す
    (3)コミュニケーションを決定づける6要素
     ①目的 ②量 ③質 ④タイミング ⑤伝え方 ⑥引き取り
講義
ワーク
  • 3.実践ジャストコミュニケーション
    (1)「目的」を整理する ~何のためのコミュニケーションか
    (2)「量」は相手に応じて決定する ~理解度と持ち時間で決定する文字数
    (3)「質」を高めて相手を動かす ~本質を伝える
    (4)「タイミング」を見極め価値を上げる ~速さは質を凌駕する
    (5)「伝え方」の工夫で円滑に進める ~礼儀と常識を体現する
    (6)「引き取り」を行う ~発信は必ず結果を取りに行く
    (7)実践ケーススタディ
     【ケーススタディ】ケースを読み、6要素に基づいてコミュニケーションを考える
     ①先日異動してきた1年目社員に、会議資料の作成を依頼する
     ②自分の仕事の仕方に固執するベテラン社員に指導をする
     ③忙しそうな上司に、資料の確認を催促する
講義
ワーク
  • 4.応用ジャストコミュニケーション
    【ワーク】コミュニケーションが難しいと思っている相手を挙げ、その理由を考える
    (1)「集中」と張り付きのコミュニケーション
    (2)日常コミュニケーションの工夫
    (3)難しいタイプへの対応
     ①ゆとり世代 ②年上部下 ③シニア ④セルフイメージの大きいメンバー
    【ワーク】コミュニケーションの難しい相手へのアプローチを考える
講義
ワーク
  • 5.チームに展開する「かんばん」を使ったジャストコミュニケーション
    (1)コミュニケーションにおける「かんばん」の活用
    (2)チーム全体でコミュニケーションを改善する
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日から取り組むことを発表する
ワーク

企画者コメントcomment

「エンゲージメント」が注目され、職場のコミュニケーションやチームワークが、一層重視されるようになりました。しかし本質を得ないコミュニケーションを増やしても、生産性ややりがいの向上はなく、かえって業務の進行を阻み逆効果になることもあります。本研修では、ムダをなくして仕事を円滑に進める、ビジネスの本質を捉えたコミュニケーションの取り方を学びます。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年6月10日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「7つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.6%

講師:大変良かった・良かった

96.3%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年2月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 依頼をする際、目的と相手にとってのメリットを明確に伝えるよう意識していきたいです。
  • 上司とのコミュニケーションを中心に、日々の業務の効率化に活かしていきます。

実施、実施対象
2019年12月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 話す内容によって相手がどう思うのか、何をしたいのか、どうしたら良いのかを学びました。相手を思いやりながらコミュニケーションを取っていきたいと思います。とても良い研修でした。自分で職場を変えてみたいと思います。
  • アサーティブコミュニケーションの意識が自分には欠けていたと思います。今後、部下や新入社員に言いにくいことを感じ良く伝えていきたいと思います。
  • 相手の心を掴み、誰とも円滑にコミュニケーションをとれるよう役立てたい。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
96.3

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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感染症対策実施について
(更新日:2020年6月29日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「7つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


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