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コミュニケーション基礎研修~きき上手は話し上手、きくから始めるコミュニケーション

コミュニケーション基礎研修~きき上手は話し上手、きくから始めるコミュニケーション

きき方を極めることで話しべたを克服し、相手とスムーズにコミュニケーションが取れるようになる

No. 5201111 9901053

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・上司や後輩、同僚とのコミュニケーションに苦手意識を感じる方
・きき方を習得したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • コミュニケーションにおいて、沈黙が続く等苦しい場面がある
  • 会話の中で相手からもっと話してもらえるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

話べたを克服するための心構えとスキルを身につける研修です。コミュニケーションには「話す」と「きく」の両面があります。心構えを理解しコミュニケーションへの抵抗感を和らげるとともに、「きく」スキルを伸ばすことで、円滑に他者とコミュニケーションを取れるようになることを目指しています。

到達目標goal

  • ①コミュニケーションにおける心構えを理解する
  • ②言葉だけでなく、表情・動作できく力を身につける
  • ③相手に話してもらうために、自分から会話を始められるようになる
  • ④落ち着いて話すための事前準備のポイントを理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.コミュニケーションが苦手は特別なことではない
    【ワーク】日頃のコミュニケーションにおいて、難しい、苦手と思うことを書き出す
    (1)コミュニケーションのスタイルは人それぞれ
    (2)話し下手と思われてしまう人の特徴
     ①沈黙が続きやすい②結論までが長い③急な質問に対応できない
    (3)苦手を克服するために知っておきたいこと
     ①心構えも大切②きき方のテクニックを使う
     ③自分から会話をスタートする手段を持つ④準備・練習も必要
講義
ワーク
  • 2.テクニックだけではなく心構えも大切
    (1)3つのポイントをおさえて自信をつける
     ①自信がないときほど大きな声で話す②最後まで言い切る③相手の目を見る
     【コラム】声が小さいことが悪いことではない
    (2)自分が思うより人は他人のことを気にしていない
講義
ワーク
  • 3.話し方を克服するにはきき方を極める
    (1)きき上手になることの重要性
    (2)3つのきく ~「聞く」「聴く」「訊く」
    (3)傾聴力=「聴く」スキルとは
    (4)傾聴に使える「はい」以外の反応フレーズ
    (5)言葉以上に表情・動作で「聴く」
     ①うなずき②笑顔の効用③表情のオウム返し④オーバーリアクション
     ⑤メモを取る⑥相手に体、目線を向ける
    【ワーク】言葉、表情、動作を意識して相手の話をきく
    (6)時には話を受け流す
講義
ワーク
  • 4.相手に話してもらうために自分から会話をスタートさせる
    (1)相手の話を引き出す質問の仕方
    【ワーク】設定された場面で、相手への質問を考える
    (2)共通点は自ら探す
    【ワーク】グループメンバーの共通点を探す
    (3)自分が話しにくいと思う人との会話は誰かを巻き込む
    (4)誰に対しても使える話の種を準備する
講義
ワーク
  • 5.人前での話し方 ~焦りは禁物!準備が肝心
    (1)言いたいことを1つに絞る
    (2)資料に代わりに話してもらう
    (3)繰り返し練習することで慣れる
    (4)反応がなくてもあわてない~オンラインでの話し方
講義
  • 6.実践演習
    【ワーク①】4章で学んだことを参考に話の種を洗い出す
    【ワーク②】初めて会話する人を想定して、グループ内で話し手ときき手に分かれ練習する
    ・話し手:ワーク①で考えた内容から1つ選んで話す
    ・きき手:3章、4章のテクニックを使い、話し手が気持ちよく話せるようにきく
    終わったら、お互いにフィードバックを行う
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

コミュニケーション上手というと、話の引き出しが多く流暢に話せる人を想像する人も多いと思います。しかし、実際コミュニケーションには「話す」と「きく」の両面があります。コミュニケーションを円滑にするためには、必ずしも話し上手になる必要はありません。今回は、きくスキルを高めることで話べたを克服する研修として企画しました。受講者が研修受講翌日から、話すことへの気負いをなくし、他者との対話ができることを目指しています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.5%

講師:大変良かった・良かった

97.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、コミュニケーションの基本である「きく」姿勢や傾聴力の重要性を再認識し、大変有益だったと評価しています。相槌やリアクションの工夫、声のトーンや表情の使い方など、具体的なスキルを学び、実践への意欲を感じています。また、話しやすい環境づくりや準備の重要性を理解し、業務や人間関係の改善に役立てたいとの声が多く寄せられています。研修内容は、日常のコミュニケーションを円滑にするための実践的なヒントに満ちています。
実施、実施対象
2026年7月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 退職者面談や労務業務で役立てます。相手から本音を引き出すような安心感を持ってもらう、というのが一番の使命なので、より聴き上手を目指します。
  • やはり、準備をすることはコミュニケーションを円滑にするうえで大切だと思いました。また、初対面の方と言話す際、自分から話し出すことに抵抗があるので、場数を踏むためにトレーニングしていきます。
  • 日々のコミュニケーションで特に目線を意職して活かしていく。SEという職業なのか、全体的にPCをお互い見て会話が多くなるので注意していきたい。

実施、実施対象
2026年6月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 内外のコミュニケーション問わず、確認、擦り合わせを念入りに行い、作業の手戻りが最小限に収まるようにする。クライアントに対して、質問、確認を行う際に、相手の理解度に応じた質問内容・形式にすることを心掛ける。
  • 質問をする時に、結論から先に話すことで、聞き手側のゴールを明確にする。指示があった時に、自分の認識と間違いかないかの擦り合わせをする。
  • 本日の研修を通して、特に人と話すときの心構えと会話の広げ方を業務に活かしていきます。情報収集や準備を十分にすることで、普段からコミュニケーションへの緊張を減らし、質問の仕方を変えて相手の考えを理解し、円滑に業務やプレゼンにつなげていきたいです。

実施、実施対象
2026年5月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修の中にありました、「信頼貯金」、とっさの時の説明ができる「型」を自身の中で何度も繰り返し身に付けるということを今後意識して業務に携わりたいと思いました。
  • 今回の研修を受けて、いままで、話し手が上手くいかないと会話が成り立たないと思っておりましたが、意外にも聞き手のリアクション次第で、言葉のキャッチボールが上手く成立することが理解できました。

実施、実施対象
2026年4月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 社会人としての態度が、どのようにしていけば良いか分かった。コミュニケーションカの付け方も分かった。話をすること/聴くことの大切さを活かしていく。
  • 共通点をどんな相手にでも見つける努力をしようと思いました。また、細かい言葉遣いにも気を配ることにも意識を向けていきます。
  • お互いの話を1分間、無表情/相槌ありで聞き比べるワークを通じて、聞く側の態度の重要性を再認識した。私は感情がすくに表情に出るタイプなので、その点を常に意識的に抑えるようにする。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のコミュニケーション研修では、おもに4つのポイントをベースとして学び、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身につけていただきます。顧客との関係や上司・部下間の関係など、ビジネスコミュニケーションをより良くしていただくことが目的です。

■4つのポイント
①良いコミュニケーションのポイントを理解する~相手を主体として考える
②他者理解のための「傾聴力」~相手に話しやすいと感じてもらう方法
③相手の心情や要望を引き出す「質問力」~相手が答えやすい聞き出し方
④言いたいことが相手に伝わるような話し方~事前準備、話の構成、表情

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のコミュニケーション研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①職場の人間関係の改善・活性化を図る研修
職場での様々な人とのコミュニケーションの改善・活性化に向けて、活用できる考え方とスキルを学びます。

②部下とのコミュニケーション力向上を図る研修
上司に求められる部下やメンバーとのコミュニケーションのあり方を理解し、効果的なコミュニケーションスキルを習得します。

③生産性向上に導くためのテクニックを習得する研修
相手とのやり取りを通じて成果をあげ、生産性向上へと導く、考え方と具体的なコミュニケーション技法を習得します。

④初めての職場で良好な人間関係を築くための研修
新人・若手社員など、新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、良好な人間関係を築くための考え方やスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
コミュニケーション研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
社会人として必要なコミュニケーションとして、3つの「きく」と「話す」力を習得いただける研修をご用意しております。コミュニケーションは仕事の基本でもあり、最も重要な要素の一つです。お客さまや職場の上司・同僚との良好な関係構築、円滑に仕事を進めるために必要なコミュニケーションの基礎を学んでいただきます。

■3つの「きく」と「話す」力を身につけ意思伝達を円滑化する
コミュニケーション基礎研修~きき上手は話し上手、きくから始めるコミュニケーション

■基本のスキルを職場で実際にどう進めていくか実践的に習得する
コミュニケーション研修~相手目線で考え、良好な人間関係を築く
新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、人間関係を構築していただくための考え方やスキルを学ぶ研修をテーマ別にご用意しております。

■報告・連絡・相談の目的や伝え方を理解し、使いどころを見極め、信頼される新人になる
(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

■コミュニケーションの重要性と難しさをビジネスシミュレーションにより体得する
(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション

■現場で求められる「戦略的なコミュニケーション方法」や「5つのシンキング」を学ぶ
(新入社員・新社会人向け)配属前研修~現場のコミュニケーション力を身に付ける

■上司・先輩の立場に立ち、「世代」「役割」「価値観」の3つの違いを理解する
社会人1年目・2年目ステップアップ研修~コミュニケーション力向上編

■「簡潔で」「相手に伝わる」報告・連絡・相談で、効率的に仕事を進めるコツを学ぶ
(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

上司へわかりやすく説明する力を身につける「実践!コミュニケーション研修~上司への適切な伝え方を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・苦手な上司や忙しい上司ともスムーズにコミュニケーションをとりたい
・上司へわかりやすく説明する力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
仕事を行っていくなかで上司とのコミュニケーションは欠かせませんが、苦手としている人も多くいます。「相手が忙しく、話しかけるタイミングが難しい」「緊張してうまく話せない」「自分の苦手なタイプの人だ」など、様々な悩みが考えられます。

本研修では、上司とのコミュニケーションが円滑に進めていけるよう以下のポイントを学んでいただきます。
①忙しい上司への接し方
②緊張する上司と会話する際のポイント
③分かりやすく説明するためのコツ
④上司が苦手なタイプの場合の心構え

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.5
講師がとても良い・良い
97.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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