loading...

検索結果

(新入社員・新社会人向け)タイムマネジメント研修~はじめての仕事の進め方

(新入社員・新社会人向け)タイムマネジメント研修~はじめての仕事の進め方

「何から手をつければよい?」の疑問を解消し、自分の仕事の計画を立てられる

No. 1800009 9913051

対象者

  • 新入社員

・新入社員、新社会人の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • はじめての業務では迷って手が止まってしまう
  • 上司・先輩にいつ、どのように相談すればよいかわからない
  • 新人が早期に自立して業務を進められるようにしたい

研修内容・特徴outline・feature

新人・若手のお悩みとして多い、はじめての業務の進め方を中心に時間管理の大切さを学ぶ研修です。新人の場合、ほとんどがはじめての業務となりますが、仕事の着手のところで多くの人が悩んでいます。研修内ではその悩みを解決するために、具体的な手順で解説していきます。

また、時間管理で重要となる作業時間の把握を、実際に演習しながら体感してもらいます。現場でつまずきやすい優先順位のつけ方・上司への相談タイミングも演習でとりあげることで、現場で迷わず実践できるようにしていきます。

到達目標goal

  • ①社会人としての時間の使い方、仕事への向き合い方を身につける
  • ②業務の見積りと計画の立て方を習得し、自分で仕事の計画を立てられるようになる
  • ③上司・先輩への確認・相談の仕方を学び、ミスの少ない仕事の進め方を理解する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.時間管理の大切さ
    【ワーク】仕事の時間管理について不安なことを考える
    (1)仕事には時間配分が大切
    ①学生時代との時間感覚の違い ②計画だけでなく実践を重視
    (2)新人の時間管理で大事なこと
    ①わからないまま始めない ②仕事のゴールを認識
    ③自分の作業時間の把握 ④相談する
講義
ワーク
  • 2.はじめての業務の進め方
    (1)前例を確認する
    (2)締め切りを確認する
    (3)関わる人を確認する
    (4)何からはじめるべきか確認する
    (5)かかる時間を見積る
    ①自分の作業スピードを把握する ②部署の標準的な時間を知る
    【ワーク】提示される作業についてどのくらいの時間でできそうか想像する
    (6)自分の計画を立てる
    (7)計画倒れにならないための記録を残す
講義
ワーク
  • 3.手戻りが少なくなるための確認の仕方
    (1)正確さとスピードのバランス
    (2)上司、先輩への指示の確認の仕方
    【ワーク】ケースを読み、対応を考える
    <ケース例>
    ・業務の指示を受けたが、何をすべきかわからなかった
    ・途中まで進めたが、あっているかどうかわからなくなった
    (3)相談するタイミング
    【ワーク】上司・先輩への相談するタイミングを考える
    (4)確認でミスを少なくする
講義
ワーク
  • 4.優先順位のつけ方
    (1)できること、できないことを区別する
    (2)緊急度と重要度の考え方
    (3)QCDRSの考え方
    【ワーク】ケース設定をもとに取り組む順番を決める
講義
ワーク
  • 5.突発的なことが起こった場合の対応方法
    (1)働くなかでは多く起こること
    (2)新人のうちは相談する
    (3)仕事に慣れたら備えるようにする
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日からの時間の使い方を考える
ワーク

10557

企画者コメントcomment

当社で過去に研修を受講されたみなさんのアンケートを分析しながら、各階層で多かったお悩みに焦点を当てて研修を組み立てた研修です。タイムマネジメントはどの世代にも共通のテーマですが、入社したての新人から、管理職まで立場によって共通の悩みもあれば、立場によって異なる悩みもありました。新人のみなさんにとっては実業務を行っていないなかでも、時間管理というものの大切さや現場で困らない仕事の進め方を学んで、現場で生かしてもらいたいと考え開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

ご希望の日程・地域で、1名さまから、本公開講座の追加開催リクエストができます。

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ