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CSリーダー研修~組織全体で顧客満足を推進する

CSリーダー研修~組織全体で顧客満足を推進する

リーダーとして、組織全体でCS(顧客満足)を推進するために必要なコミュニケーションスキルを身につける

No. 2700100 9902023

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・組織の「CS推進リーダー」の方
・管理職の方
・店舗マネジメント等に携わる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • CS推進の重要性は分かっていても、職場のムード作りが難しい
  • CSの重要性はメンバーも認識しているが、実践するよう仕向けるのが難しい
  • 一般職の手本となるべき管理職・監督者のCS意識が低い

研修内容・特徴outline・feature

CSの向上は、業務の最優先課題です。まずはリーダーとしての役割を認識していただきます。そして、CSのポイントを学んだ上で、CSを推進していくためのチームワーク発揮のコミュニケーションスキルと、部下・後輩の育成のスキルを身につけていただきます。

本研修のポイントは以下の4点です。
①リーダーとしての役割認識
②CSを踏まえた対社外向けのコミュニケーションスキル
③チームワークを発揮するためのコミュニケーションスキル
④部下・後輩を育成するための指導・コミュニケーションスキル

※接客・接遇リーダー向けの「CX向上」について学ぶ研修もございます。「はじめてのCX向上研修~顧客満足から感動体験へ

到達目標goal

  • ①リーダーとしての役割を認識する
  • ②CSを前提としたコミュニケーションのポイントを理解する
  • ③チームワークを発揮するためのコミュニケーションスキルを身につける
  • ④部下・後輩を指導するためのコミュニケーションスキルを身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.立場を変えて考える自分たちの役割
ワーク
  • 2.お客様満足(CS)のポイント
    (1)CSは「どうすればお客様に喜んでもらえるか?」が出発点
    【ワーク】今までに受けた最高のサービスを考える
    (2)推進は一人ひとりから
    (3)CSは仕事のやりがいにつながるべきもの
    (4)お客様の事前期待とは
    (5)お客様の声を聞く ~現場はCS改善の宝庫  
講義
ワーク
  • 3.コミュニケーションのポイント ~CSの前提として
    (1)良いコミュニケーションを取るための心構え 
    (2)良いコミュニケーションのポイント
    (3)円滑なコミュニケーションを実現するために 
    【参考】
    (1)お客さまが話やすさを感じる「聴き方」とは
    (2)「お断り力」 ~クレームを発生させない工夫
    (3)円滑なコミュニケーションを実現させるために
講義
  • 4.チームワーク発揮のためのコミュニケーションスキル
    (1)上司は私たちにどのような役割を求めているか
    (2)チームワークを発揮するためのコミュニケーションとは
    (3)コミュニケーションの土壌を作るひと工夫
    (4)3種類の立ち位置とコミュニケーション
    (5)情報共有と情報の意味づけ
    (6)上司との接し方 ~8つのポイント
講義
ワーク
  • 5.部下・後輩育成のための指導・コミュニケーションスキル
    (1)仕事の教え方・指示の出し方
    (2)指示を確認する
    (3)報告・相談の受け方
    (4)ほめる ~行動をほめる
    【ワーク】ほめること実践講座
    (5)「叱る(注意・指導)」ということの理解
    【ワーク】言い換え表現を考える
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.3%

講師:大変良かった・良かった

98.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、職場内でのコミュニケーションの重要性を再認識し、言葉の使い方や伝え方を工夫するヒントを得られたと評価しています。また、CS向上には職場内の協力が不可欠であることを学び、日々の業務に活かす意欲が高まっています。「ありがとう」がCSの指標であるという考え方に共感し、その実践を目指す姿勢が印象的です。講師の示した新しい視点を取り入れることで、より良いリーダーシップを発揮できると感じているようです。
実施、実施対象
2026年7月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目的・ゴールに向かって、主体性を引き出すテクニックを業務で活用していきます。メンバー育成、上司への報連相、CS向上について、今までの自分自身の想像では足りていなかった点がたくさんありました。叱るの具体的なケースでは多くを与えないという内容に驚きました。とても自分のためになる研修だったと思います。

実施、実施対象
2026年4月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 楽しく、明るく、職員とCSの取り組みができるようにしていきます。難しく考え過ぎていたモヤモヤが取り除かれました。社内へCSへの意識向上に対するノウハウやアブローチを学ぶことかでき、異業種の方の目線なども聞けて、明日より取り組み出していけると感じています。
  • 自分自身のCS対応に自信がない中、組織に浸透させていくのは難しいと感じていたが、受講して取り組み方が少し見えたように思います。まずは、CSの重要性、会社として向かっていく方向をしっかりと伝え、CSアンケートなどできることからスタートしていきます。
  • お客様をファンにするという未来に向かって、1/1を大事にしてお客様との対話に取り組んでいきたいと感じました。チームメンバーとの確連報も意識していきます。

実施、実施対象
2026年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下への指示出しや上の方への報告の内容などCSのみではなく、部門業務全般への対処が参考になりました。今後の業務で活かします。
  • この研修で教わった事を、CSアンケート向上のための業務に活かしていきます。CSの前にはESが重要だという事がわかりました。

実施、実施対象
2025年11月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様とのコミュニケーションの機会をさらに増やし、関係性向上に活かしていきたい。
  • 各立場の社員ごとのコミュニケーション方法を学びました。会社の成長やCS向上に活かしていきたい。
  • チームの後輩指導に学んだ内容を取り入れ、指導力向上に活かしていきたい。
  • 課員メンバーとのコミュニケーションの重要性を再認識した。テキスト内の具体例を参考に接していきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
99.3
講師がとても良い・良い
98.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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