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【全力討議】ダイバーシティ&インクルージョン研修~「個」を活かし競争力を高めるための組織戦略を考える

【全力討議】ダイバーシティ&インクルージョン研修~「個」を活かし競争力を高めるための組織戦略を考える

ダイバーシティ推進を通じて「個」の力を引き出し、企業競争力を高めるマネジメントスキルを身につける

No. 9904071

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・ダイバーシティ推進を強化している企業の管理職の方
・ダイバーシティ推進の旗振り役を任されている人事部門の方
・女性や外国人などの数に縛られることなく、組織の多様性推進を模索している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ダイバーシティ推進の意義が現場の管理職の中になかなか根づかない
  • 学卒一括採用の男性正社員を中心に置いた人材戦略を転換したい
  • 業種の特性上、女性や外国人の構成比率を高めにくい中でも、多様性を活かすことの重要性を理解させたい

研修内容・特徴outline・feature

組織にとって多様性の促進が必要であることが叫ばれるようになって久しいですが、残念ながらわが国は、ダイバーシティ推進の入り口である女性活躍推進すらままならない状況にあります。一方で、人材の多様性がイノベーションや組織の強靭性をもたらし、競争力を高めることに気づいている企業は、さらなるダイバーシティ&インクル―ジョンの推進に力を入れており、国内企業間の取り組みの格差はますます開きつつあるといえます。

この研修では、「社会的責任」としてではなく、競争力強化のための「組織戦略」としてのダイバーシティ&インクルージョンの推進について学んでいただきます。研修内で受講者の方の意見交換の時間を多めにとることで、自組織のダイバーシティ推進についてしっかりと考えていただく内容です。

到達目標goal

  • ①社会的責任を果たすためだけでなく、実利のためにダイバーシティ推進が必要であることが分かる
  • ②自分自身の中に多様性を阻害しかねないアンコンシャス・バイアスがあることに気づくことができる
  • ③自組織においてダイバーシティ&インクルージョンを推進するための手順が具体的になる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.現実問題としてのダイバーシティ推進
    【ワーク】あなたの組織において、組織のダイバーシティ化を推進しなければならない理由は何かを考える
    ※一般論としてではなく、組織固有の事情をふまえて具体的に考える
    (1)人材の多様化を迫られる我が国の課題
    (2)多様性がなぜVUCAの時代に強みとなるか
講義
ワーク
  • 2.多様性の意味の変化~「属性」から「考え方」へ
    (1)ダイバーシティ推進の歴史
    (2)「属性」の多様化と「考え方」の多様化の違い
    【ワーク】組織が多様性を通じて実現しようとしているものの違いを考える
    ※2つのダイバーシティ推進の先進事例を紹介し、事例をもとに考える
講義
ワーク
  • 3.管理職に求められるマネジメントでの意識転換
    (1)多様化した職場はマネジメントが難しい?
    (2)管理職自身のアンコンシャスバイアスの自覚
    【ワーク】アンコンシャスバイアスに関わる10の質問
    ※質問をもとに自身の考え方を確認し、他にも自身のなかでアンコンシャスバイアスと思われる考え方をしてしまっていないか改めて考える
講義
ワーク
  • 4.多様性を成果につなげるための「インクルージョン」
    (1)3つのステップで進めるダイバーシティ&インクルージョン
     ①STEP1:均質な人材構成→多様な人材構成
     ②STEP2:多様な人材が力を発揮する状態へ
     ③STEP3:多様な人材同士がシナジーを生む状態へ
    (2)ダイバーシティ&インクルージョンにおける管理職の関わり方
    (3)ハイコンテクスト文化からの卒業
    【ワーク】自身の職場をSTEP1~3のいずれに当てはまるか、理由をあわせて考える。
    ※さらに、今よりも一段階先に進めるためには、管理職として自身がどのように関わっていく必要があるか、具体的なその取り組みについて考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

女性活躍推進の流れの中で、これまでにもダイバーシティ推進の重要性を学ぶ機会はあったと思います。しかし、それを「余裕があればやりたいこと」であったり、「批判されないために義務として取り組むこと」と捉えてしまったりすることも少なくなかったのではないでしょうか。この研修では、ダイバーシティ推進は、もっと差し迫った問題であり、かつ、企業メリットも大きい、やりがいのあるテーマであることを知っていただきたいという思いで企画いたしました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年9月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ハイコンテクスト文化からの脱却を意識し、多様な人材が力を発揮しやすい環境を目指す。指示、説明だけでなく、自身の意見、思いをしっかり言語化して伝えたい。
  • 言語による具体的なコミュニケーションを実践していきたい。個性に合った、認めるアプローチを実施し、コミュニケーションを増やしていく。
  • 協働した業務の推進を更に強化したい。部署内の意見の集約と方向性を統一し、課題・問題をクリアしながら共に苦楽を噛みしめながら成長していきたい。
  • 社員を認めるという所で、どういう形で力を発揮したいかを引き出し、そこへ向かう道筋を示して褒めて伸ばすという点を今後の業務に活かしていきたいと思います。
  • 否定をせずに意見を聞き入れ、意見を言いやすくすることが職場を変えていけることにつながるので実践していきたい。職場内のやりがい、モチベーションアップに向けた施策を検討する。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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