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(半日研修)エイジダイバーシティ推進研修~年齢・世代を問わず活躍できる組織作り

(半日研修)エイジダイバーシティ推進研修~年齢・世代を問わず活躍できる組織作り

シニア人材やZ世代など年齢問わず多様な人材が活躍できるように、管理職としてエイジダイバーシティを推進する

No. 8120102 9904073

対象者

  • 管理職

・多様な世代のメンバーをマネジメントする管理職の方
・年齢の多様性を生かす人材マネジメントを行いたい管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • シニア人材と若手社員の間に壁があり、コミュニケーションがうまく取れていない
  • 自分とは異なる世代をマネジメントすることに苦慮している
  • 世代の違いにより、お互いの前提が異なるために軋轢が生じている

研修内容・特徴outline・feature

人材不足により、多様な人材を労働力として活用することが組織として求められる中、エイジダイバーシティ(=年齢の多様性)の推進が組織において喫緊の課題となっています。
多世代のメンバーが同じ職場で働くことで、多様な視点がもたらされるメリットがある一方で、現場では世代間の価値観の違いによる軋轢が生じてしまうケースも見られます。 本プログラムは管理職を対象に、世代と価値観のギャップを乗り越え、チームとしてどのように価値を生み出していけばよいのかを習得することを目指します。

到達目標goal

  • ①エイジダイバーシティ推進が今なぜ求められているのか理解する
  • ②自身の思い込みに気がつき、他世代の視点を意識して、物事を捉えることができるようになる
  • ③エイジダイバーシティ推進の鍵を握る若手・シニア人材をどのように活用していけばよいのか学ぶ

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.エイジダイバーシティとは ~年齢・世代に関係なく活躍できる組織づくり
    【ワーク】自分とは異なる世代の人材と働くうえで、困っていること・悩みを共有する
    (1)エイジダイバーシティ(年齢の多様性)とは
    (2)エイジダイバーシティが注目される背景
     ①労働力不足による、多様な人材の活用が急務に
     ②多様な人材の多様な視点が組織力向上につながる
    (3)エイジダイバーシティを推進するうえでの管理職の悩み
     ①自分とは異なる世代の価値観がわからない
     ②チーム内での世代間対立への対応が困難
講義
ワーク
  • 2.思い込みに気がつく ~DIE分析
    【ワーク】シニア人材があなたの部署の新しく配属されることになったと仮定して、率直にどのような印象を持つのか共有する
    (1)人は自分の価値観や枠組みで判断する~アンコンシャスバイアス
    (2)意識的に他世代の視点になるためのDIE分析
    (3)Description:事実の描写
    (4)Interpretation:解釈
    (5)Evaluation:評価
    【ワーク】DIE分析トレーニング
    (6)分析した結果をマネジメントに活かす
講義
ワーク
  • 3.エイジダイバーシティ推進の鍵を握る若手とシニア人材の活用
    (1)若手とシニア人材に対するバイアスを取り除く
    (2)若手の活躍を阻害するバイアス
    (3)シニア人材の活躍を阻害するバイアス
    (4)メンバー間にバイアスがあることが判明したら
     ①当事者から話を聴く
     ②共通の目標を達成するための最善策を一緒に考える
講義
ワーク
  • 4.管理職として、多世代が活躍できるチームを作るために
    (1)自身のスキルを磨き続ける
    (2)年齢に関係なく、学び合う文化を作る
    (3)指摘し合える関係性を作る 
    (4)強みに着目し、伸ばしていく
    (5)不満・不安を言い合える関係性を作る
    (6)多世代の交流を促す仕組みを作る ~席替え
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

少子高齢化に伴う人材不足により、多様な人材の活用の必要性が高まっています。職場を構成する人員の年齢構成が変わっていく中で、「この世代の人は固定観念があって融通がきかないな」「今時の若手は、やる気がない」などのバイアスによって、多様な人材の活躍の場を狭めてしまう危険があります。本研修では自身が無意識に抱く思い込みに気がつき、個々人が自分らしく活躍できるようにするために、管理職として何ができるのか学んでいただきます。多様な世代をマネジメントする中で、様々な課題を抱える管理職の方にぜひご受講いただきたい研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年3月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 社外の人を話せる機会となり勉強になりました。部下のコミュニケーションの場を作り、話し合える環境づくりに着手したいと思います。

実施、実施対象
2025年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手を理解しようとする姿勢を持ち続けて、積極的に対話していきます。また自分を客観的にみることを忘れずに意識して、仕事をしていきたいと思いました。
  • 自分にはD・I・E分析トレーニングが必要であると実感した。物事を客観的、俯瞰でとらえるトレーニングとして実践していく。
  • 年齢や性別に捉われず、それぞれの考えを決めつけず、意見など聞き入れて一緒に考えられるような雰囲気を作っていきたいです。またそれらの考えをお互いが知れるような研修等、場面を設定していければと思います。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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