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戦うマナー研修~礼節をもってチャンスをつかむ

戦うマナー研修~礼節をもってチャンスをつかむ

一歩進んだ攻めのマナーを身につける

No. 5100003 9910031

戦うマナー研修~礼節をもってチャンスをつかむ

一歩進んだ攻めのマナーを身につける

No. 5100003 9910031

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・新入社員~入社5年目程度の若手の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 相手を思いやるマナーができていない
  • 知らず知らずのうちに失礼を働いてしまうことがある

研修内容・特徴outline・feature

マナーはビジネスパーソンにとって必須のスキルですが、型通りのマナーを実践していては相手の心は動かせません。謙譲の精神を持ち、相手に対しての感謝と敬意を表現することが大切です。
本研修では、型通りではなく、状況や相手に合わせた臨機応変なマナーを学びます。ケーススタディを通して、「なぜこのふるまいが相手の心を動かしたのか」「なぜこの対応が相手に不満を与えたのか」について考えます。

到達目標goal

  • ①謙譲の精神を理解し、あらゆる行為を通じて体現できるようになる
  • ②相手や状況に合わせたマナーが実践できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.戦うマナーとは
    (1)マナーの種類
    ①守りのマナー ②攻めのマナー
    (2)礼儀正しさこそ最強の処世術
    【ケーススタディ】意見が採用されるAさんと、ダメ出しをされるBさん
    ①マナーで得する人、損する人 ②マナーで活路を開く
    (3)謙譲の美徳
    ①謙譲とは、相手を全面的に受け入れること
    ②あらゆる行為を通して謙譲を表現する
    (4)大切なのは正確さよりも思いやりの心
    (5)マナーのPDCAサイクルをまわす
    【ワーク】マナーについてわからないことや知りたいことを共有する
講義
ワーク
  • 2.相手が求めていることを考える~Plan
    【ケーススタディ】石田三成の「三献茶」
    (1)扱っているものに合った服装をする
    (2)持ち物の配慮
    ①訪問先の競合品を持たない ②ハンカチは2枚持つ ③配布資料と粗品の心得
    (3)あいさつは残心
    ①「ながらあいさつ」をしない ②状況にあわせたあいさつ
    (4)マナーの歳時記
    ①四季折々の行事を知っておく ②季節感のある服装 ③季節のあいさつ
    (5)席次は臨機応変に
    【ワーク】ふさわしい席次を考える
    (6)言葉遣いのTPO
    ①間違いやすい言葉づかい ②忌み言葉に注意
    ③ワンランク上の言葉遣いを覚える
    【ワーク】「感謝の気持ち」を伝える言葉を書き出す
    (7)アポイントの取り方~自分の都合を押しつけない
    【ワーク】アポイントをとるメールを読み、改善点を考える
    ①日時を限定しすぎない ②月曜朝や金曜夕方は避ける
    (8)メールでの気づかい
講義
ワーク
  • 3.実行する~Do
    (1)マナーは勇気と瞬発力
    【ワーク】マナーに関して、した方が良いか迷った場面を共有する
    ①かしこまることが恥ずかしいと感じる ②迷っているうちに「機」を逸する
    (2)やりすぎぐらいが印象に残る
講義
ワーク
  • 4.結果を検証し、積極的なマナーを体得する~Check&Action
    (1)「してほしいこと」「してはいけないこと」に敏感になる
    (2)相手に気持ちよく話してもらうために
    ①相手をほめる ②時には知っていることでも知らないふりをする
    (3)積極的なマナーを体得する
    ①型通りのマナーから相手に合わせたマナーへ ②一流のマナーに触れる
講義
  • 5.マナーは人間関係を円滑にする
    【ケーススタディ】仕事の協力をしたのに、その後音沙汰がないCさん
    (1)マナーで感謝と敬意を表す
    (2)お礼と報告までが「依頼」のマナー
    (3)「お断り」は次回のチャンスを左右する
    ①すぐに断らない ②感謝と謝罪は最初に
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を踏まえ明日から実践することを書き出す
ワーク

企画者コメントcomment

近年の新人・若手の傾向としてモラルの欠如があげられていますが、本研修で学ぶ内容は、そういった課題とも深く関わってくる内容となっています。大切なのは作法よりも、相手の心情を理解することです。マナーを単純に型や様式のことだと考えている人も、積極的にマナーを実践することで自身の仕事が円滑に上手く進むことを実感してほしいと考え、開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年4月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様と話す機会が多く、知らず知らずのところで自分本意な考え方をしているのではないかという自分を見直すきっかけとなりました。相手が何を求めているのか、また相手への気遣いや感謝の気持ちを忘れないようにします。また、社内で問題や決め事を話し合う事が多いのですが、他人の話を遮ったり否定しがちだったので、明日から考え方を改め、意見をしっかり受けとめる、感謝を述べる事を実践していきます。
  • ながらあいさつをしないことを実践する。作業中にお客様に話しかけられることがあると、作業をしながら会話をしてしまっていたので、今後は一旦止まって会話をするようにします。いつもの事と考えず、1つひとつ相手の立場になって考える、軽く考えないことを心掛ける。
  • 普段、なんとなくでやっている気遣いや思いやりの行動を言語化していただいたことで、何故、いつ、何のために、というマナーの方向が明確になった。メールマナーや依頼のマナー、相手への思いやりなどを出来るように活かしていく。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

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