loading...

検索結果

コンシェルジュ育成研修~CSを高めるホスピタリティマインド

コンシェルジュ育成研修~CSを高めるホスピタリティマインド

安心感を演出するセルフプロデュース、お客さまのスピードに合わせた、ホスピタリティ溢れる接客を理解する

No. 5100202 9910032

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・ホテルやその他接客業で、お客様から様々な依頼や相談を受けるコンシェルジュの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • コンシェルジュとして相談を受けるお客様に安心を与えられるプロの接客ができていない
  • お客様の心情に合わせた最適な接客ができていない
  • 自分だけでなく、チームでホスピタリティ溢れる接客ができていない

研修内容・特徴outline・feature

コンシェルジュとして、お客さまから様々な依頼や相談を受ける方に向けた研修です。お客さまからの様々な要望にお応えし、信頼を得ながら、ホスピタリティを実践するための意識の持ち方やチームワークの実現などのスキルについて学んでいただきます。

まずはコンシェルジュとしての自身のマナーや表情、表現力を振り返っていただき、セルフプロデュースを実践していただきます。次に、お客さまへの対応を考えるうえで必要不可欠な「お客さまとの時間意識のすり合わせ」について学んでいただきます。そのうえで、お客さまの要望を深くヒアリングするためのスキルを身につけ、最後にチームワークの実現の仕方や情報共有の重要性を再確認していただきます。

到達目標goal

  • ①「この人に任せて大丈夫」という安心感を感じさせるセルフプロデュースができるようになる
  • ②お客様の求めるスピード感に合わせた接客ができる
  • ③お客様のご要望を引き出す形でヒアリングができる
  • ④チームワークで接客を行い、お客様にホスピタリティあふれる接客ができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1. 「この人に仕事を任せよう」と思っていただくために
     【ワーク】コンシェルジュとして、お客さまにどのような印象を持っていただくことを心がけているかを共有する
    (1)「プロ意識」のセルフプロデュース
    (2)印象を3つの具体的な行動で体現する
     【ワーク】持っていただきたい印象の要素を3つの具体的行動に落とし込む
ワーク
  • 2. コンシェルジュとしてホスピタリティを行動で示す
    (1)CSの基本
    (2)視覚的・聴覚的なマナーの体現
    (3)さらなる好印象を与えるのは「話を受け止める力」と「共感力」
     【ワーク】表情と声の表現力を鍛える
    (4)共感を引き出す「咄嗟の二言」
     【ワーク】シーンごとの「咄嗟の二言」を考える
    (5)さりげなく感情を伝える
講義
ワーク
  • 3. コンシェルジュとして見極める「お客さまの時間意識」
    (1)「お客さまの時間意識」を見極める
    (2)空気を読んで、明文化する
    (3)お客さまの時間意識に合わせて「Q」「C」「S」を調整する
     【ワーク】同じ依頼に対して、かけられる時間別にサービス内容を考える
講義
ワーク
  • 4. お客さまの要望をヒアリングする
    (1)ヒアリングは6W3Hで漏れを防ぐ
    (2)依頼されるWhat、押さえるべきWhy、手腕を発揮するHow
    (3)お客さまが訊きにくいWhenとHow Much
    (4)より深いヒアリングをするための心構えとコツ
     【ワーク】コンシェルジュとお客さま役に分かれてロールプレイングする
講義
  • 5. お客さまの要望に応える
    (1)まずは結論を先に伝える
    (2)お客さまの時間意識に合わせたサービス提供をする
    (3)「演出」する
    (4)お断りする際の留意点 ~人の心理は「何故?を知りたい」

講義
  • 6. 事務ミスで信頼を失わない
    (1)どんなに感じがよくてもミスをしたらアウト
    (2)ミスをしないためには「曖昧表現」を徹底的に避ける
     【ワーク】日常に潜む「曖昧表現」を洗い出す
    (3)約束は必ず守る ~守れない際には早めの「ホウ・レン・ソウ」
     【ワーク】感じよく、かつ約束を守れない旨を伝えるメールを作成する

講義
ワーク
  • 7.コンシェルジュのチームワーク
    (1)引継ぎを徹底する
    (2)チームワークを大切にする
講義
  • 8. コンシェルジュとしてのネットワーキング
    (1)情報を豊富に持つコンシェルジュになるために
     【ワーク】様々な情報へのアクセスを共有する
    (2)柔軟な発想をする
講義
ワーク
  • 9. まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

本研修は、フロント担当者により高いホスピタリティマインドを持ってもらいたい!というあるホテルのお客さまの声から生まれました。
ここ数年のインバウンド需要の増加に伴い、都市部だけにとどまらず地方の小さな宿泊施設においても、ホスピタリティマインドを持った「コンシェルジュ」の育成が求められています。

本研修ではサービス業に従事するための基本マナーや表現力を振り返ったうえで、お客さまの時間感覚をつかみ、ニーズを読み取るヒアリング力を習得していただきます。
また、小さなミスでお客さまの信頼を損なうことがないよう、事務面での注意点や情報を共有するコツなどもお伝えします。
日本が世界に誇る「おもてなし力」を体現する、コンシェルジュ育成のヒントを得られるとの評価をいただいています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

ご希望の日程・地域で、1名さまから、本公開講座の追加開催リクエストができます。

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ