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CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う

CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う

顧客満足の意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を行動に落とし込む

No. 5300000 9910007

CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う

顧客満足の意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を行動に落とし込む

No. 5300000 9910007

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・CSについて、課題をお持ちの方
・CSの意欲を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • CSの重要性はわかっているのだが、実践できていない
  • ホスピタリティとはどういうことなのか理解が不足している
  • CSを発揮して成功した事例を参考にして改善を図りたい

研修内容・特徴outline・feature

顧客満足の基本的な考え方を学ぶ研修です。CS実現に欠かせないホスピタリティを理解し、CSを支える基本マナーの習得を通じて、個々人のマインドを強化します。そのうえで組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげます。他社の成功事例の紹介や、組織全体のCSを大幅に向上させるCS向上会議の開催方法など、職場で何をすればよいのかを参照いただけます。

到達目標goal

  • ①お客さまの立場からCSを考えられるようになる
  • ②ホスピタリティの考え方を理解し、具体的にどのような行動をとるべきかを検討する
  • ③CSに必要不可欠なマナーの基本を理解する
  • ④自組織のCS改善点を洗い出し、改善策を作成する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.お客さまの満足を考える
    (1)お客さまのフィードバックから考える ~お褒めのことば
    【ワーク】これまでいただいたお褒めのことばを挙げ、満足されるサービスのポイントを考える
    (2)お客さまのフィードバックから考える ~クレーム
    【ワーク】これまでいただいたクレームを挙げ、満足されるために必要なことを考える
講義
ワーク
  • 2.CSとは何か
    (1)誰もが「CS(顧客満足)が大事」と思っている
    (2)CSとは
    (3)事前期待を超える
    (4)CSの実践を阻むもの
    (5)CSを推進するポイント
    【参考】お客さまが満足を感じる要素
講義
  • 3.CSを実現するためのホスピタリティ
    (1)ホスピタリティとは
    (2)ホスピタリティで推進するCSサイクル
    (3)ホスピタリティで変わるサービスの質
    (4)ホスピタリティマインドを育むポイント
    【ワーク】普段気をつけて観察している「お客さまのサイン」を共有する
    (5)お客さまの状況を知るコミュニケーションスキル
    【ワーク】「訊く」スキルを実践演習
    (6)その他のエピソード・事例
講義
ワーク
  • 4.CSを支える基本マナー
    (1)身だしなみ ~「ふさわしい」身だしなみを確認する
    【ワーク】「適切ではないと思う身だしなみ」を挙げる
    (2)あいさつ
    (3)表情
講義
ワーク
  • 5.組織としてCSを向上させる
    【ワーク】不誠実な応対を目撃したり、自分でしてしまったことを考える
    (1)組織全体でCSの向上を考える
    (2)月1回のCS向上会議で、CSを大幅に向上させる
    【参考】失敗事例共有シート
講義
ワーク
  • 6.CS改善プランの策定
    (1)改善案を実践するために
    (2)3ヶ月の行動計画作成
    【ワーク】サービス改善のため、3ヶ月アクションプランを作成する
講義
ワーク
  • 【参考】言葉遣い・敬語
    【参考】CSを発揮するためのES(従業員満足)
    (1)ES(従業員満足)とは
    (2)自分から始める
    (3)ESを高めるための方法を考える
    【ワーク】ESを高めるための環境や状況について考える
講義
ワーク

企画者コメントcomment

スタッフにはホスピタリティマインドを持って接客してほしいが実践できていない、お客さま目線で考え切れていないという現場でのお悩みをよくうかがいます。本研修では、現場でCS改善を実行してきた講師がリアルな体験談とともに、CSの重要性についてお伝えします。実際にどのような行動がCS向上につながるのかを具体的に学んでいただけます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

99.5%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、接客やコミュニケーションの基本を再確認し、具体的な改善策を学べる有意義な機会だったと評価されています。特に「傾聴」「相手の立場に立つ」という姿勢を深く理解し、実践する重要性を再認識したとの声が多く寄せられました。また、クレーム対応をポジティブに捉え、リピーター獲得のチャンスとして活かす視点が印象的だったとの意見もありました。さらに、日常業務での言葉遣いや所作の改善、プラスアルファの行動を通じてホスピタリティを高める意識が芽生えたと好評です。研修で得た知識を職場やチームで共有し、実践につなげたいという意欲的な声が多数聞かれました。
実施、実施対象
2026年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 改めて、お客様の立場で考えることを意識していきたいと思いました。「クレームは宝の山」というように、お客様からの意見を大切にしていきます。
  • 自社エピソードだけでなく、他社のエピソード、また講師の方の体験したエピソードを聞くことができて、とても学びになりました。また、業界の異なる方々のお話も聞けて面白かったのと、学びにもつながりました。業務で活かしていきます。
  • お客様の立場になって物事を考えるようにしたい。それが日常の対応、クレーム対応の向上につながると思う。日頃の接客で活かしていく。お客様へのあいさつから取り入れてみる。

実施、実施対象
2026年4月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • CSを実現するために、部員全員の目標設定を明確にして日々実行する事だと再確認しました。一人ひとりが具体的に、ロイヤルカスタマーを増やすための取り組みとして接客を行う事と、部員同士のコミニュケーションを高めていきます。
  • 組織的目線でCS向上の考え方は大変参考になりました。このタイプの研修は多数受講していますが、今一度初心に戻り、CS、ESについて行動していきます。

実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までやってきて知っていた事もありましたが、再度、お客様の向き合い方を考える良い機会でした。今後のお客様対応について自分だけでなく、周りのスタッフにも指導していきます。
  • CS<CD<CLという考えは、保守契約ユーザー維持につながる話だと思うので、部内でFBしていきたい。個人としては、今対応している顧客がどうしたら喜ぶのか、常に考える意識を持つようにする。
  • CS、ESの向上が担当業務の一つなので、本日の内容はスタッフクラスへ落としていきたいと感じた。2025年度から実施しているベーストレーニング研修の内容も、学んだことを反映しアップデートしていく。

実施、実施対象
2026年3月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自己理解、自分と向き合う、自分に興味をもつ、自分のトリセツ作成、これがCSにつながるとのことなので、一つひとつ小さなことから始めていきます。
  • CS向上のためにまずは自己理解をして、何がCSとなるのかを改めて現場対応しながら考える。「これ以上は出来ない」で終わらせるものも多いが、それを少しずつ減らしていければいいと思った。
  • 迅速な対応が求められる仕事でも、ホスピタリティも欠かさずに対応していきたいと思いました。そのため、聴く、訊く、聞くを上手く使い分けていきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

お問合せ・ご質問

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
99.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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