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実践!CS・接客マナー研修~心を動かすおもてなし

実践!CS・接客マナー研修~心を動かすおもてなし

接客の基本プラスαで自身のおもてなし力を高める

No. 5100200 9910006

実践!CS・接客マナー研修~心を動かすおもてなし

接客の基本プラスαで自身のおもてなし力を高める

No. 5100200 9910006

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分流の接客を改善したい
  • 接客についての知識を付けて、自分の接客をレベルアップさせたい
  • 自分の接客スキルについて、客観的なアドバイスがほしい

研修内容・特徴outline・feature

接客では、まず「最高のサービス」「あるべき姿」をイメージし、お客さまが本当に求めているものを提供することが大切です。本研修では、「最高のサービス」を考え、良い接客をするための考え方を理解します。そのうえで、望ましい接客の具体的な対応方法を、講義~ロールプレイングを繰り返しながら習得します。

今や一律のお客さま対応では満足いただけない時代です。基本のマニュアルをふまえた、機転・アドリブについても考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。

到達目標goal

  • ①具体的にどのような接客ができればよいのかを理解する
  • ②接客の際の行動、注意点、あいさつ、言葉掛け、気遣いについて理解する
  • ③マニュアルの目的を理解し、マニュアルを応用した「機転のきく」接客を考える
  • ④明日から実行する接客について具体的な行動に落とし込んで考える

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.接客にあたって
    【ワーク】どのような接客が理想的だと考えますか
    【ワーク】理想的な接客と今の自分のギャップは何ですか
    (1)CS(顧客満足)を考える
    (2)事前期待を超える
    (3)接客をする際に求められるもの~自分への意識
    (4)接客をする際に求められるもの~お客さまへの意識
    (5)良い接客がもたらす売上拡大効果
講義
ワーク
  • 2. 接客のスタート
    (1)来店したお客さまにまずすべきこと
    (2)最初の15秒ですべてが決まる
    【ロールプレイング】良い声掛けの練習
    (3)接客の基本的マナー
    【ロールプレイング】お辞儀と笑顔の練習
    【ワーク】お客さまの要望に合わせた身だしなみを考える
講義
ワーク
  • 3. お客さまのおもてなし
    (1)お客さまに対応する
    (2)お客さまへの思いやり
    【ワーク】クッション言葉をできる限り考え、引き出しを増やす
    (3)メリット・デメリットをはっきり伝える
    (4)お客さまのサインを見逃さない
    【ワーク】お客さまの「シグナル」リストを作成する
    (5)お客さまをお送りする
    (6)クレームに対応する
    【ワーク】接客ロールプレイング
講義
ワーク
  • 4.マニュアルを応用する
    (1)マニュアルの目的を考える
    【ワーク】マニュアル一辺倒の接客の良い点と懸念点を考える
    (2)アドリブ・機転をきかせる
    【ワーク】接客のアドリブの成功事例を検討し、共有する
講義
ワーク
  • 5. 明日から改善する
    (1)自店のお客さまにとって「最高」の接客を具体的に考える
    (2)「最高」の接客をするために、やるべきことを考える
    【ワーク】「最高」の接客をするために必要なものを洗い出す
    【ワーク】必要なものを得るための方法・手段を考える

    【参考】
    (1)言葉遣い・敬語~職場における代表的な表現・敬語
    (2)電話応対の基本フロー
ワーク

企画者コメントcomment

弊社では「CS」とは単なる接遇やマナーではなく、"お客さまに関するすべてのこと"と考えております。この考え方をベースとして、本講座では自分の組織における「最高のサービス」「あるべき姿」とは何かを考えていただくことを目指しております。受講を通じて、現場実務の向上につながる気づきが一つでもあれば幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.5%

講師:大変良かった・良かった

97.5%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、接客の基本から応用までを体系的に学べる内容であると高く評価しています。特に、お客さま一人ひとりに寄り添った対応や、クッション言葉の活用、観察力を磨く重要性を再認識できた点が好評でした。また、他業種の参加者との交流を通じて新たな視点を得られたことや、具体的な事例を交えた講義が実践的で分かりやすいと感じられています。研修後は「お客さま満足度向上」を目指し、学んだ内容を業務に活かしたいという声が多く寄せられました。
実施、実施対象
2026年6月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段の接客で何が足りていないかが理解でき、また何を継続してこれからもやっていくべきかが明確になりました。ながら作業の接客ではなく、接客のプロとして、これからもお客様ファーストの接客を心掛けます。
  • 現在は非対面の業務が主となる環境ですが、サービスを考えた時に、姿が見えないからといって何か変えることもなく、人対人の向き合いは変わらないということを新たに発見できました。マインド面が重要であり、行動はそこからしか伴わないもの、という点を今後も活かしていきます。
  • お客様にいかに良い印象を持っていただくかは、最初の挨拶「目を合わせ、臍を向けてお辞儀」をすることで決まると思いました。この事を実践していきます。

実施、実施対象
2026年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様に対する思いやりや気遣いを心掛け、来館していただくお客様に満足していただける接客を目指していきます。本日研修で学んだ、あいさつや案内の仕方をもう一度見直し、業務に取り入れていきます。
  • 電話口などでお客様の話すペースに合わせるペーシングを意識する。店頭のお客様を最優先に業務の優先順位をつける。また、お客様の些細な行動や反応に気づけるようにする。
  • 就職してからずっと販売や接客の仕事に携わってきたが、自分自身で気づかなかった部分が多く、お客様あっての接客業なので、来て良かったと思っていただけるように、あいさつ、話すスピード、動作など、基本的なところから実践していく。

実施、実施対象
2026年3月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 色々な職種の方のお話も聞けたので、接客に役立てる。話し方、気配りなどは、特に活かしていく。そして、お客様目線を忘れずに行動したい。
  • ファーストインプレッションをもっと意識する。接客を「やらされている」から「やる」へ変えていくには何が必要か、常に考えて行動する。
  • 知識が入ったので、言語化して「マニュアルの見直し」「接客力の落とし込み」に活かしていきたい。そして、全体的に今一度、自分の仕事を見直して、改める。

実施、実施対象
2026年1月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • クッション言葉、どのような対応をすべきか、心遣い等、お客様が心地良かったと思えるような言い回しなどを学ぶことができたので、それを活かしていく。
  • 実際にお客様と接する仕事をしているので、どういった対応が好印象を与えるのか、また、プラスアルファの対応をするのにはどのような事・所を観察すれば良いのか学ぶ事ができました。想いある接客を体得する為には、お客様を知り尽くすというところをまず新人研修で教えていきます。
  • 接客することは少ないですが、いつどこで接客するかわからないので、いつでもできるように今日学んだことを忘れず、活かしていきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

お問合せ・ご質問

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
99.5
講師がとても良い・良い
97.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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