企業内IT部門・情報システム部門の人材育成~経営戦略実現へ向けたIT人材の育成

企業内IT部門・情報システム部門の人材育成~経営戦略実現へ向けたIT人材の育成

研修の目的・特徴

企業を取り巻く環境の変化と共に、ITもまた日々進化しています。各企業内のITインフラや社内システムの整備が行き届いた今、情報システム部門には新たな役割が求められています。

それは、経営戦略を実現する役割です。今や、情報システムは単なる業務効率化の手段から、経営戦略を実現するための手段として位置づけられるようになってきました。そこで、情報システム部門には、自社の競争力を高められるよう、新サービスや新規事業開発を含めた「提案力」が強く求められています。

インソースは、IT企業さまとのお取引が全体の20%を超えております。その実績をもとに「提案型人材」を育成するための効果的な教育コンテンツを多数ご用意しております。

経営戦略実現に向けたIT人材の育成の目的は下記の2点です。
1.システム化を通じてユーザー部門(各事業部/現場)の業務を支援すること
2.各ユーザー部門の事業目標達成に向けた最適なIT投資を実現すること

インソースは、上記達成を可能にするため下記の力を高めることでIT人材の育成をご支援しています。
1.ITへの精通~プロフェッショナルとしての基本知識
2.的確・簡潔なコミュニケーションスキル
3.課題解決思考
4.プロジェクトマネジメントスキル
5.「IT投資のプロフェッショナル」としての提案力・企画力

お問い合せ・お申込み

※各業界向けカリキュラムのカスタマイズは可能です

{{heading}}のカリキュラムを選ぶ

本研修のカリキュラムを選ぶ

研修のプロがお答え全力Q&A

お客さまから「{{trainingName}}」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
質問をクリックすることで、回答が表示されます。


      

魅力的な講師

ビジネス体験豊かな講師・同様な業務で苦労してきた経験豊富な講師が登壇いたします。 上から目線の「教える」ではなく、受講者の方々に「気づき」を得ていただく手助けをいたします。

研修ラインナップ

インソースの企業内IT部門・情報システム部門の人材育成~経営戦略実現へ向けたIT人材の育成は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

1.ITへの精通~プロフェッショナルとしての基本知識

ITのプロフェッショナルとして、IT・情報通信システムに関する基本知識を身につける必要があります。特に開発能力のみではなく、ユーザーサイドに立っているIT部門だからこそ求められる要件定義のスキルやベンダー管理のスキルなども求められます。


2.的確・簡潔なコミュニケーションスキル

ユーザーのニーズを引き出す/導入したシステムがスムーズに運用されるように的確な説明を行う/ベンダーに要件をドキュメントで伝える/など様々な場面で的確かつ簡潔なコミュニケーションスキルが求められます。またシステムの開発はチームで行われるため、チームビルディングのためのコミュニケーションスキルも必須スキルです。


3.課題解決思考

ユーザーのニーズをそのまま鵜呑みにするのではなく、課題(何がボトルネックになっているのか?何を解決すればユーザー部門の業務が円滑化されるのか?)を発見し、解決策を提示する課題解決思考・提案力が求められます。


4.プロジェクトマネジメントスキル

ベンダーの管理を行いながら、ユーザーのニーズに応えたシステムを納期までに納品するためには、プロジェクトマネジメントスキルは必須です。


5.「IT投資のプロフェッショナル」としての提案力・企画力

企業がIT人材に求めるのは単にシステム・ITのプロであることだけではなく、経営戦略を実現するためにITをいかに活用すべきかを提言できること=IT投資の最適化を実現することです。そのためには経営戦略やマーケティング、事業化スキルなど幅広く経営に関する知識を身につけた上でユーザー部門に対して提言できることが求められます。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

豊富な実績

プロフェッショナルとしての必須知識である「IT知識」

ITのプロフェッショナルとして最低限、ITや情報通信システムに関する基本知識を身につけておかなければなりません。ベンダーよりもユーザーに近い立場にいる情報システム部門だからこそ要件定義のスキルやベンダー管理のスキルが求められます。また、優れたシステム企画や適切なベンダー管理を行う上では、プログラミングをはじめとする開発技術の知識も欠かせません。

IT適用分野の理解を深める「業務知識・周辺知識」

ユーザー部門や経営者が抱える個別の課題を聞くだけでは表面的な解決しかできず、単なる「御用聞き」となってしまいます。本質に迫る課題を明らかにし、解決に導くためには、相手の業務・経営に関する知識や事情を深く理解しておくことが求められます。

関係者から課題やニーズを引き出す「ヒアリング力」

組織の抱える課題を引き出すためには、ただ要望を聞いているだけではなく、積極的に質問を投げかけることが必要です。質問のボキャブラリーを増やすとともに、仮説を持った体系的なヒアリング力を身につけていただくことが効果的です。

得られたニーズや課題を整理し、解決策を見いだすための「考える力」

お客さまや経営者、ユーザー部門は、実は、真の課題になかなか気づいていないものです。言葉を真に受けて「御用聞き」となっていては、組織にとって本当に価値ある解決策を提供することはできません。論理的に課題を整理し、真に解決すべき課題を見つけることが求められています。

解決策を提案し、受け入れてもらうための「伝える力」

たとえ、良い提案であっても、その良さが相手に伝わり、受け入れてもらわなければ意味がありません。相手に納得してもらえる工夫が必要です。文書や資料など紙面で伝える、話して伝えるなど、手段に応じて伝える力を向上させる必要があります。

プロジェクト内外を主導・管理・調整する力

組織の課題解決を導くシステムを開発するには、一人の力ではできません。メンバーをマネジメントしながらプロジェクトを推進していくことが求められます。決められた予算・納期・品質で実現するために、メンバーを集め、方向性を統一しながら、個々の力を引き出すことが重要です。時には進捗状況を確認して、遅れていれば対策を打ち、また、時にはプロジェクト外部の人の協力も得ながら進めていくスキルが求められます。

オフショア開発のためのスキル

近年は、システムエンジニアやプログラマの人材不足が加速し、アジアをはじめとして海外の企業やエンジニア(留学生を含む)の協力を得る機会が増加しています。語学にとどまらず、海外の文化や仕事の進め方を理解した上で、実際にプロジェクトを進める能力が求められます。

社員のIT活用スキル向上の推進

情報システム部門は、社内でもトップクラスのITプロフェッショナル集団です。情報システムを扱う上で配慮すべきことや、情報システムの効果的・効率的な使い方について最も詳しい部門です。社員のIT活用スキル(ITリテラシー)を向上させ、全社的な生産性向上・業務効率化、および情報システムの適切な利活用を推進していくことが求められます。加えて、情報リスクマネジメントの一環として、機密情報や個人情報の流出を防ぐための推進部門としても期待されています。

SEのためのキャリアデザイン研修

企業を巡る環境やITの技術革新が激しい中、ITに携わる方々は日々、多忙な業務に追われています。加えて、ユーザー部門からは「動いて当たり前」と言われ、ましてや賞賛される機会などは少ないのが現状です。こういった状況だとモチベーションが低下し、働く意義や目標を見失い、最悪の場合は退職にまで発展するケースがあります。こうした事態を防ぐために、自分自身が目指す目標を新たにするとともに、その目標にどの程度近づけているか、あらためてキャリアを見つめ直す機会が必要です。

1年間の総受講者数
7,208

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.7%

講師:大変良かった・良かった

91.4%

※2017年10月~2018年9月

受講者の声

  • 様々なロールプレイングをやることで体感でき学びやすかったです。最後に、一人ひとりにコメントをして頂きまして嬉しかったです。
  • 一応の知識は持っていたので、復習・再確認のつもりで受けさせていただきました。少し抜けていたところや、触れていないところもあったので、そのあたりを補っていきたいと思いました。
  • 本日で学んだことは、グループの人たちが、自分の意見を多く言って、バラバラだった情報が、実はグループごとに分けることができると理解できた。グループ化することで、その問題を解決するために、大切な項目を、分かりやすく導くことができると感じました。
  • 自らが動かないと変革が起こらないことを再認識でき、有意義でした。少し先に目を向け、問題意識を高く持ち、進めて行ければと思いました。
  • 10日間の開発実習を通して、それ以前に学んだDBやHTML,JAVAなどがようやく理解できたのかなと感じます。プログラミングの知識ゼロから初めて、本日アプリケーションの完成品を送り出すことができたのは、チームのメンバーや講師の方に助けていただいたおかげです。ありがとうございました

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください



×閉じる

研修のトレンドなど、お役立ち情報を配信中!