上司が“唸る”Eメールの書き方~【社内向け】イベント準備への助力の御礼

イベント準備への助力の御礼

シチュエーション

・イベント準備に力を貸してくださった他部の上司へのお礼の文例

作成のポイント

・ご助力くださったことへの御礼と、そもそもの準備不足についての反省を書きましょう
・イベントを作成させる意気込みと、その具体的行動があると信頼感が増します

件名

昨日の御礼

営業3課 織田課長

おはようございます、総務部の柴田です。

昨日はイベント準備に長時間にわたり、ご助力いただき
誠にありがとうございます。

段取りが悪いところをお見せいたし、誠にお恥ずかしい限りです。
ご指摘の点、誠にごもっともです。
開催まで時間も残り少ないですが、明日の最終打ち合わせは
メンバー全員が参加し、全力で準備いたします。

更にお気づきになった点がございましたら
ご教示いただければ幸いです。

先刻お電話いたしましたが、ご不在のようでしたので
まずは、メールでの御礼にて失礼いたします。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

※署名省略

現時点で「お詫びの言葉」を述べるほどの失態ではなくても、力を借りることになったことについては「お恥ずかしい限りです」と表現しています。

<豆知識>

・御礼のタイミングは 「翌日、始業前」に、「電話」がベターです。
ご不在なら、メールにして、その旨を本文に記述しましょう
・御礼は「取り急ぎ」(急いでいて不十分の意)という前置きは使わないほうが好ましいです。

<表現例>

・お恥ずかしい限りです
・身の縮む思いです
・面目次第(めんぼくしだい)もございません

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