・製造業の技術部、研究開発部、知財部員および部門長
No. 1001403 9907081
・製造業の技術部、研究開発部、知財部員および部門長
宇高 克己
・東京工業大学大学院卒
・1977年より宇高国際特許事務所(現:来知国際特許事務所)を立ち上げ、現在に至る
・特許申請を初めとする知的財産業務の水先案内人として、様々な業種・業態の組織を幅広く支援
自社の知財を守るために特許登録したものの、その請求範囲や表現が不十分であったために権利を侵害されてしまうといった事例は枚挙にいとまがありません。本研修は、発明の新規性や特徴を明確に書き抜くための論理的な文書スキルを身につけることを目的とします。過去に侵害訴訟の争点となった記述の解説に加え、そもそも侵害訴訟に発展しにくくするための対策や好事例を学べる点がポイントです。知的財産を守る力を高めることで、競争優位性の維持・向上につなげます。
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知財部員のみならず、技術開発に関わる全ての方におすすめの弁理士監修研修です。特許明細書は形式や慣例に引きずられやすく、難解・冗長になりがちです。しかし、複雑すぎて発明の定義を書き抜けていない、請求範囲が狭すぎるとなると本末転倒です。社内のリテラシーを高めることで、明細書を自分事として点検する職場風土の醸成につながります。また、発明者自ら新規性や技術思想を論理的に説明できれば、関係者間や弁理士との認識合わせが円滑化し、議論がより有意義になります。
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