フォロワーシップ研修

フォロワーシップ研修

研修の目的・特徴

リーダーの成否はフォロワー次第?

成果が出ている組織には、優れたリーダーが存在します。そのリーダーがリーダーとして機能するためには、指示の意図を理解し、行動する部下が必要です。このような“機能する部下”がいてこそ、リーダーシップは効果を発揮するのであり、リーダーの養成とともに「フォロワー」の育成もまた、組織のパフォーマンスアップのためには必要不可欠なのです。

今、なぜフォロワーシップが求められるのか

近年管理職にはマネジメントの専門職としてではなく、「プレイングマネージャー」としての活躍が求められる傾向が強まってきています。また、従来の「上意下達型」の指示命令系統で進められる業務の比率が下がり、代わって「ファシリテーション型」の業務推進力が求められることが多くなってきています。こうした背景の中、部下側にも組織運営において主体的に行動することが期待されるようになり、そうした“前のめりな補佐役”としての姿勢として、「フォロワーシップ」という言葉が使われるようになってきました。

上司と現場との架け橋となる

主体的な行動が求められるとはいっても、部下が勝手に動いてしまうのでは組織としての運営にはなりません。まずは、組織のリーダーである上司の方針を十分に理解することが重要です。その方針に基づいて自らが行動するとともに、他のメンバーにも伝え、組織全体に方針が展開されるように働きかけることがフォロワーの役目です。こうした主体的な動きができるようなフォロワーを育てることで、チームマネジメントを効果的に行えるようになります。

リーダーになるための予行演習

さらに、部下の側から積極的に上司に働きかけることによって、組織運営をより建設的なものにしていくこともまた、フォロワーに期待される行動の一つです。上意下達で動かす「トップダウン」に対して、組織の中間に位置する者が上層部に提言を行いながら進めるやり方を「ミドルアップ」といいます。こうしたフォロワーシップの在り方を身につけた部下は、いずれ組織のリーダーとなった時にも、有能なリーダーシップを発揮することになるでしょう。

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スキルを活かし成果を上げてきた講師

実務でプレーヤーやフォロワーとして活躍してきた講師が担当いたします。
「上司と後輩の懸け橋」としての役割をきちんと認識していただくために、受講者の皆さまの心情に寄り添いつつ、前向きな「気づき」を与えられる講師を紹介いたします。

研修ラインナップ

インソースのフォロワーシップ研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

豊富な実績

1.他者との意見交換で自身の役割を新たにする
「もっと組織に貢献したい」という気持ちが強い一方で、「何をしたらよいかが分からない」という悩みも抱えた「中堅層」。個人差が開き始めるこの時期に、同年代の受講者間で積極的な意見交換を行うことにより、よい刺激を受けていただくことができます。

2.実践的な内容でどう行動すればよいかがわかる
研修内では、特に上司との関わり方や部下との接し方について、具体的なシーンを想定しながら、あるべき行動を考えていただきます。理論や心構えにとどまらず、どのような行動がどんな影響を及ぼすのかをイメージしていただけるよう、実践的な内容で構成されています。

3.リアルなビジネスを知る講師陣
組織の中でリーダーとして、あるいはフォロワーとして悪戦苦闘してきた経験を持つ講師が登壇いたします。実体験だからこそ語ることのできるフォロワーのあるべき姿をお伝えします。

1年間の総受講者数
6,213

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.3%

講師:大変良かった・良かった

95.8%

※2017年10月~2018年9月

受講者の声

  • 体験談や講師の方自身の豊富な知識が講義内容を分かりやすくしていた。自分のポジションに求められている能力を分かりやすくまとめており、今の自分に足りてない部分の理解につながった。(2015年2月/自治体)
  • 改めて自分の役割を考えるいい機会になりました。上司へのサポート、同僚の支援などまだまだ自分には至らない点があり、今後の仕事へ生かせるようにしていきたいと思います。(2014年12月/製造業(素材・化学))
  • 今回の研修では、上司や部下に「どうして…」という気持ちを持っていた自分からまず変わることが必要だということに気づくことができました。最後に目標に書きましたが、上司・部下に対して1日1回、感謝やほめる言葉かけを行うことを実行します。ありがとうございました。(2014年10月/製薬・医療・介護)
  • 日ごろからの職場風土作りが重要と思います。上司から後輩までのコミュニケーションの橋渡しを大切にして風通しの良い環境にしていくことを心掛けたいです。自分の職場のリスクマネージメントをもっと細かくやらなければと思いました。有意義なお時間をありがとうございました。(2014年9月/流通)
  • 具体的に考えることや、目的をしっかり持つことが大事だと頭では分かっていても、なかなか実行できていないこともあるなぁと振り返ることができました。後輩の指導に悩んでいることもあったので、ヒントが得られて良かったです。(2014年8月/自治体)
  • 普段の業務で関わる上司、部下との関わり方を冷静に考える良い機会になりました。分かり易く説明していただき大変勉強になりました。(2014年8月/学校・学校法人)
  • 自分自身で悩みぶつかった事と照らしあわせてやっぱりこれで良かったんだと自信がもてました。常に自分のことをふり返り、公平な目でモノを見られる上司でありたいと思いました。ありがとうございました!(2014年8月/製造業)

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