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中堅社員研修~組織で活躍するための4SHIP(2日間)

中堅社員研修~組織で活躍するための4SHIP(2日間)

チーム・組織へと視野を広げ、メンバーを導き、動かせる中核人材を目指す

No. 3110001 9905036

対象者

  • 中堅層

・組織の中核社員(職員)
・今後、リーダーを目指す立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の業務以外でも当事者意識をもって関わってほしい
  • チーム全体で円滑に業務が進むよう、働きかけられるようになってほしい
  • 問題を発見し、現場のリーダーとして解決に導けるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員には、業務遂行の中核として仕事を主導するとともに、上下左右の関係者に主体的に働きかけ組織に貢献することが求められます。本研修では、身につけるべきマインド・スキルとして以下の4つを取り上げます。

■4SHIP
・組織のことを自分事として捉える~オーナーシップ
・周りに影響力を発揮するためのマインド・スキル~リーダーシップ
・上司の支援と自律的な組織行動~フォロワーシップ
・部署を超えた組織的な動きを生み出す合意形成~コ・オペレーションシップ

中堅社員に必要な能力を強化しステップアップできるよう、生産性向上や問題解決のためのスキルについても学びます。実践的なワークに取り組みながら、最後には3カ月の変革プランを策定し、明日からどのように行動するかを明確にします。

到達目標goal

  • ①求められる役割を認識する
  • ②組織内のあらゆるメンバーと関係性を深め、周囲を巻き込みながら仕事を進められる
  • ③自分の仕事の仕方を改善し、より高い成果を上げられるようになる
  • ④チームの問題を発見し、現場目線も踏まえた解決策を提示できる

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.中堅社員として求められる役割とは
    (1)立場を変えて考える中堅社員としての役割期待
    【ワーク】上司や後輩があなたに期待している役割を書き出す
    (2)中堅社員として求められる行動 ~4SHIPを発揮する
講義
ワーク
  • 2.オーナーシップ~組織を自分事として捉える当事者意識
    【ワーク】質問に対して、普段の自分の傾向を回答する
    (1)求められる心構え、役割認識 ~オーナーシップ
    (2)「居心地のいい」現状から一歩踏み出す
    (3)オーナーシップがある人の行動
    【ワーク】オーナーシップ度を振り返る
    (4)オーナーシップを発揮するための要件
    (5)「自分事」の領域をチーム全体に広げる
講義
ワーク
  • 3.フォロワーシップ~上司を補佐する
    (1)フォロワーシップとは
    (2)よきフォロワーに求められる要件
    (3)フォロワーのタイプ
    【ワーク】自分のフォロワーのタイプを振り返る
    (4)上司を知り、信頼関係を構築する
    【ワーク】自分の上司の判断軸について具体的に書き出す
    (5)上司を動かす ~支援要請と意見具申
    【ワーク】支援要請や進言がうまい人の意見が受け入れられる理由を考える
講義
ワーク
  • 4.リーダーシップ~後輩を指導・支援し導く
    (1)リーダーシップとは
    (2)業務指示の4要素
    (3)報告のさせ方・相談の受け方
    【ワーク】上司・先輩に報告するのに気後れしたことを共有する
    (4)ほめ方と指導の仕方
    【ワーク】後輩のほめるところを発見する
    (5)不平・不満の受け止め方
    (6)先輩としてのフォロー
    (7)ケーススタディ
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すれば良いのかを考える
講義
ワーク
  • 5.コ・オペレーションシップ~周囲との調整力を高める
    【ワーク】事前の関係構築で工夫していることを共有する
    (1)調整力とは
    (2)調整者に求められるスキル
    (3)関係者を洗い出す
    (4)伝える目的・内容を明確にする
    (5)アサーティブに伝える
    【ワーク】YouメッセージをIメッセージに言い換える
    (6)普段からの関係性が重要
    【ワーク】「この人の頼みなら...」と思わせる人の特徴を考える
講義
ワーク
  • 6.ハイパフォーマーとして生産性を上げる
    (1)生産性向上の第一歩 ~「ワークスタイル」を振り返る
    【ワーク①】3日間の仕事を振り返り、時間の使い方を洗い出す
    【ワーク②】洗い出した仕事を重要性と緊急性の2軸で整理する
    (2)ムダを徹底的に排除する
    (3)標準作業を認識する
講義
ワーク
  • 7.現場で起こる問題を解決する
    (1)中堅社員だからこそ気づく現場の問題
    (2)問題解決の基本的な流れ
    (3)問題点の発見のポイント
    【ワーク①】お客さま・業務・人・費用・組織環境・比較の視点で現在の業務を分析する
    【ワーク②】ワーク①で洗い出した問題を優先順位づけする
    (4)真因追究
    【ワーク③】問題を「なぜ?」で掘り下げて真因を追究する
    (5)適切な解決策の選択
    【ワーク④】真因への解決策を考えられる限り、洗い出す
    【参考】行動計画策定・実施
講義
ワーク
  • 8.まとめ~アクションプランシートの作成
    【ワーク】研修を踏まえ、3カ月の変革プランを立てる
ワーク
発表

企画者コメントcomment

中堅社員には、業務パフォーマンスの維持・向上と同時に、中核人材として組織の目標達成に向けた動きが求められます。組織の中心メンバーとしての働きかけと自分のスキルアップの両方を学べるプログラムとして、本研修を開発しました。中堅社員が直面する場面を想定したケーススタディでは、取るべき行動を具体的に考えます。今後さらに多方面で活躍できる中堅社員を目指し、じっくり学ぶ2日間研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

97.2%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、現場で実践可能な具体的な知識やスキルを得られる点を高く評価しています。特に、業務改善に向けた問題解決の手法やコミュニケーション力の向上が役立つと好評です。また、自身の役割や立場を再認識し、主体的に行動する重要性を学べる点が印象的です。他部署との連携や信頼構築の方法も学べるため、職場環境の改善に繋がると感じる方が多いです。さらに、他業種の視点を知ることで新たな気づきを得られる点も魅力的です。
実施、実施対象
2025年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 4SHIPの中の特にリーダーンップ、ほめるということを意欲的に行い、チームの関係性をより良いものにしていきます。
  • 4SHIPを意識し、常に当事者意識を持ち行動していこうと思いました。人材育成や今後の業務改善に役立てていきます。
  • 今回の研修で学んだ4SHIPを、日頃の業務や後進指導に活かしていきたいです。会社に持ち帰って、Iメッセージ等を業務に活かします。

実施、実施対象
2025年9月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司や後輩への対応に改善できる点が多々あったので、今回の研修内容を活かしながら今後につなげたい。
  • 組織を良くするためにできることは積極的に提言していきたいと思いました。
  • 相手目線での対応やムダをなくしていき、後輩の成長を助けていきたいと思いました。
  • オーナーシップが欠けていることを実感しました。単なる従属者ではなく、パートナーに成長できたらと思います。
  • 後輩、上司ともにコミュニケーションを取る上で相手目線に立つことの重要性を再認識しました。コミュニケーションを取る場合も学んだことを思い出して台本を作るなどしたいです。

実施、実施対象
2025年7月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 調整ごとの多い中堅社員にとって、「コ・オペレーションシップ」は必須の事項であるため、調整相手を明確にし、事前に働きかけるなど、業務に活かしていく。
  • 当事者意識、積極性を持って自身の成長につなげる。周囲の人間との良好な関係性の構築をする。部下のほめ方、上司としての視点を持つこと、伝え方を意識・実践し、相談・信頼される人柄を目指す。また、問題の洗い出し方、別の視点から考えること、PDCAサイクルに則った計画を実践する。
  • 中堅社員としての立ち回り、意識について詳細に学ぶことができました。特に、プレイヤーとして周りを支援するだけでなく、自分の思いや、改善できる事柄にていて「提言」を行うことで、1段階成長できることが印象的でした。今後は周りの業務も含めて自分事として捉え、より良くしていくための提言ができるよう、今回得た学びを活かします。
  • 周囲を納得させたり、巻き込んでいけるようにスキルを身につける。聞かれたらすぐにわからないと言わないように、問題解決のステップや視点を頭に入れたうえで解決に努める。まずは知識を身につけ、目的意識を持って主体的に行動できるようになりたい。
  • 自身の業務を振り返ったことで見えた課題や目標を達成できるよう、取り組んでいきたい。上司の補佐や後輩への指導の参考にし、業務の中に反映させる。

実施、実施対象
2025年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務上、他部署との連携が多いので、その際は業務指示の4要素をしっかりと明記していきます。また、それには日頃の関係性も重要となってきますので、信頼される人物になれるよう周囲を見渡して主体的に行動できるようにしていきます。
  • 直近の問題として、フォロワーシップ、上司との関係性の改善について取り組み、上司との目的意識の共有を目指します。平行して、人員増強とマニュアルの作成を推進します。
  • 4SHIPを意識して、自分事の範囲を広げていく。コンフォートゾーンから一歩出るを目標にしていく。研修によって現状の把握ができ、改善すべき行動が確認出来た。学んだ事を活かしていく。
  • 他業種の方の考え方、視点などを知ることができたので、改めて自分の職場環境を見直したい。自分からストレッチゾーンに踏み出すという最初に必要な心構えを日頃から持ち続ける。
  • 新機種装置搬入作業の計画や進捗確認などで、上司やメンバーとのコミュニケーションを通して作業の進め方や、改善案を提案出来るようにしていきたいです。4SHIPを活用して、上司やメンバーのフォローを行う事で課題を解決していきます。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
中堅社員に求められる役割のキーワードは「オーナーシップ(当事者意識)」と「フォロワーシップ(上司の補佐)」です。下記がそれぞれのキーワードに対応した研修となっています。

■オーナーシップ(当事者意識)
中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

■フォロワーシップ(上司の補佐)
中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

また、「中堅社員研修(2日間)」もおすすめです。
中堅社員に求められる心構え、役割、スキルについて凝縮して盛り込んでおります。2日目では実際の職場の課題解決についてじっくり考える演習時間をとり、解決策と具体的な行動目標まで設定していただけます。
標準的な「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」もご用意しておりますが、次世代を担う中堅社員のリーダーシップを高めるものとしては、「次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける」をおすすめします。
リーダーへの昇格に前向きになっていただくことを目指す研修です。具体的には、リーダーとしての役割認識を踏まえたうえで、リーダーが身につけるべき3つのスキル(①安定力 ②判断・思考力 ③指導力)を習得し、「分かる」から「できる」へと自信が持てるよう、身近なケーススタディで実践していただきます。研修を通じて明確になった「自分がなりたいリーダー像」に近づくために、今後の具体的な目標を設定し、明日からの行動変容につなげます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。中堅社員として次の「リーダー」を見据えて視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍することを目指していただきます。
改善提案のための本質を見抜く視点や、企画発想・実現のための思考力を鍛えていただく研修としては、以下のラインナップをおすすめいたします。

■現状を疑い、本質を見抜く力を身につける
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

■様々な物事について、多様に幅広く考える力を身につける
ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う

■イノベーションのプロセスを学ぶ
デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

■アイデアを企画し、企画書を作成するスキルを身につける
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)」もおすすめします。
ロジカルシンキング(論理的思考)、クリティカルシンキング(批判思考、疑って本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。

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講師がとても良い・良い
97.2

※2024年10月~2025年9月

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開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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