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5年目向け(若手リーダー向け)コミュニケーション研修

5年目向け(若手リーダー向け)コミュニケーション研修

若手リーダーとしての役割を果たすためのコミュニケーションスキルを身につける

研修No.B CMN520-0000-3331

対象者

  • 若手層

5年目社員・職員(若手リーダー)の方

研修内容・特徴outline・feature

5年目社員・職員(若手リーダー)として、一個人の仕事から、チーム・部門、そして対外的な仕事へと視点を変え、特に様々な関係者との関わりが増す中で、組織から求められる役割と、その役割を発揮するために必要となるコミュニケーションスキルの習得を図ります。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.5年目に求められる役割・能力
    【ワーク】5年目社員に求められる役割・能力を考える
    (1)1年目~5年目までに求められる役割・能力とは
    (2)5年目は「若手リーダー」~組織を代表し、業務を推進していく存在
    (3)5年目に求められる能力~コンフリクトマネジメント
    組織の活性化や成長の機会と捉え、積極的に受け入れて、問題解決を図る能力
講義
ワーク
  • 2.相手の特徴に合わせたコミュニケーション
    (1)特徴を分析する方法 (2)特徴を知るための尺度
    【ワーク】自分自身のコミュニケーションの特徴を知る
    (3)2つの尺度(思考・感情)による4つのタイプと特徴
    ①分析タイプ ②行動タイプ ③協調タイプ ④感覚タイプ
    (4)相手のタイプを踏まえた対応
    【ワーク】グループメンバーのタイプを考え、共有する
    【ワーク】関係者のタイプを考え、コミュニケーションプランを作成する
講義
ワーク
  • 3.インフォーマルコミュニケーション ~事前の関係構築
    (1)事前の関係構築で自身が工夫していることを共有する
    【ワーク】事前の関係構築(根回し)で自身が工夫していることを共有する
    (2)コンセンサス・マネジメント  (3)関係者を洗い出す
    (4)コンセンサス・マネジメントのポイント
    ①キーパーソンにアプローチする ②人間関係にも配慮する
    ③タイミングよく根回しする
    (5)コンセンサス・マネジメントの手順
    【ワーク】前述のワークの企画案の関係者を洗い出し、利害関係を整理する
    【ワーク】自分の業務における関係者を洗い出し、利害関係を整理する
講義
ワーク
  • 4.調整力を発揮する
    (1)仕事で周囲を巻き込むために
    (2)相手の立場を尊重しつつ自己主張するには
    【ワーク】忘年会の幹事を毎年命じられ嫌気を感じているが、あなたなら?
    ①アサーティブ・コミュニケーションとは
    ②アサーティブ・コミュニケーションに不可欠な相手の感情を察する力
    ③アサーティブ・コミュニケーションの手順~DESC法 ④統合思考
    【ワーク】アサーティブな対応をステップに沿って考える
講義
ワーク
  • 5.5年目として後輩を指導・支援する
    【ワーク】業務指示の失敗談(後悔)を話し合う
    (1)業務指示の4要素(誰が、何を、いつまでに、どうする)
    (2)報告のさせかた・相談の受け方
    (3)進捗確認
    【ワーク】自部署の業務の進め方を検討する
    (4)フィードバック「ほめる」と「叱る」
    【ワーク】後輩のほめるポイントと改善して欲しいところを整理する
    (5)チームメンバーに動いてもらうコミュニケーション
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を通じて気づいた自身の課題と、明日から実践することを発表する

5329

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年12月     16名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 言い方1つで業務の進み方に影響が出ることを学びました。相手にどのように伝えたら動いてもらえるかを意識してコミュニケーションを取るようにします。
  • 相手の思いに耳を傾けること、自分の思いを主張することのバランスを考えます。特に、頼みごとをする際にアサーティブコミュニケーションを活用しようと思います。
  • 上司、後輩、関係者などさまざまな人とのコミュニケーションで活用し、仕事を円滑に進めていきたいです。コミュニケーションの重要性を再認識でき有益でした。

実施、実施対象
2019年12月     75名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.7%
講師:大変良かった・良かった
82.7%
参加者の声
  • 後輩や上司、それぞれの目線に立ってコミュニケーションを取っていきたい。報告の方法やタイミングを見直していこうと思った。
  • 業務指示を出す際に活かしていきたいと思います。思ったまま言葉にしていることが多かったので、気をつけて言い換えていきたいです。
  • 後輩を指導する際、上司に報告をする際などに学んだことを活用します。ホウ・レン・ソウの仕方、頻度を見直していきます。

実施、実施対象
2018年 2月     26名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ほめることをもっと取り入れ、指示を出すときに目的・内容・納期をきちんと伝えるようにします。
  • コミュニケーションの大切さを改めて実感したので、メンバーとの関わり方を今一度見直していきたいと思います。
  • 叱ることをしない私でしたが、少しずつ叱りも取り入れてコミュニケーションをしていきたいと思いました。

実施、実施対象
2017年 10月     50名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
98.0%
参加者の声
  • 今まで理解しているようでしていない部分が明確になり、とても有意義な時間でした。他施設の方ともインフォーマルコミュニケーションがとれてよかったです。
  • 日々の業務では振り返りができずに困っていたこともあったが、研修に参加したことで、今後の業務での課題や改善点を明確にすることができた。
  • 話の内容が明確で頭に入りやすかったです。グループワークが多かったため、ほかの人の意見も聞くことができ、非常に有益でした。

実施、実施対象
2016年 12月     18名
業種
IT業界
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • グループワークを行うことができたので、実際の業務を想定しながら研修を受けることができ、大変わかりやすかったです。
  • 5年目社員に求められる役割能力など、多方面から考えるよい機会になった。
  • 論理的な話だけではなく、ディスカッションの時間も設けていただき、非常に楽しく学習することができました。

開発者コメントcomment

社会人5年目となると、新人・若手からの脱却を求められます。
それは、個人単位で行っていた業務が、チーム・部門が絡むようになるなど、 業務の幅の広がりからも実感できることと思います。
業務の広がりとともに、関わってくる人(関係者)も増えていきます。
さまざまな性格、考えを持つ関係者と関わる中で、スムーズに業務を行うために必要なコミュニケーションが求められるようになります。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「5年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。5年目社員研修は「現場リーダーとしての自覚と自身を持ち、それまでに培ったスキルと経験を駆使し、チームを牽引して、業務を遂行する」ことをゴールとして、「キャリア」「リーダーシップ」「後輩指導」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)

本研修は、5年目社員が現場リーダーとして発揮するべきリーダーシップとは具体的にどのようなものであるかを学んでいただくために開発いたしました。
5年目社員は「チームとしての成果の出し方がわからない」「リーダーとしての振る舞い方や業務の進め方がわからない」といったお悩みを抱えています。本プログラムでは、まず「信頼され、ついていこうと思われる」リーダーの在り方を示します。 そのうえで、組織目標の伝え方や情報伝達のポイント、メンバーを叱咤激励してひとつにまとめ上げるための具体的な方法を学びます。

もちろん、企業・組織によって5年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の5年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降から管理職研修を受講するまで、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、リーダー育成に対して組織的な対応が必要になってきています。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより求められるようになっていきます。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。

特に、5年目社員は業務負荷に加え、管理職候補としての組織からの期待やプレッシャーを感じる時期でもあります。チームを任され、組織を広い視点で捉えるようになり、自身のキャリアステップについても考えるようになります。研修を通して、自身の成長をプラスに捉え、組織への貢献方法を考える機会にすることが重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容をご相談させていただきます。
組織によって5年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「リーダーとしてチームを牽引する」ことを求める組織もあれば、「若手として専門性を深める」ことを重視する組織もあります。
まずは貴社の5年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
5年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、5年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「5年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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