はたらコラム

4つのポイントを押さえるだけでOK!人に好かれる会話術とは?

2018.09.14

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同性からも異性からも好かれる人に共通しているのが、「会話の上手さ」です。そのため、人に好かれるためには、話し方や聞き方などの会話術を磨くことが重要と言えます。そこで、今回は、人に好かれる会話術のポイントを4つ、ご紹介します。

会話術を磨くとこんなメリットが得られる

友達が増える

会話術を磨くと、会話を通して相手を楽しませることができます。すると、周囲から「面白い人」、「楽しい人」と思われ、好感をもたれるようになります。自然と人脈も増えていき、より充実した人生を送ることができるでしょう。

出世しやすくなる

会話術を磨くと、会話を通して上司や同僚、後輩などを楽しませることができ、社内で良好な人間関係を築くことができます。出世に関わる上司からも好感を持たれるようになるので、会話が下手な人よりも出世しやすくなります。

また、会話術を磨くと、頭の回転が早くなり、的確な質疑応答ができるようになります。判断力も向上し、取引先との接待や商談といった場でも有利になることから、出世するために役立つと言えます。

異性からモテる

会話術を磨くと、異性ともスムーズに話せるようになります。相手を楽しませることはもちろん、癒したり感動させたりすることもでき、相手に「この人と話していると楽しいし、落ち着く」といった印象を与えることができるでしょう。

また、相手に自分の長所をうまく伝えることができるので、その点においても恋愛で有利になります。 人に好かれる会話術を身に付けるには? では、人に好かれる会話術を身に付けるにはどうすればよいのでしょうか。

次項からは、人に好かれる会話をするために重要な4つのポイントについてご紹介していきます。会話術に自信のない方は、ぜひ参考にしてみてください。

話し上手よりも聞き上手になろう

会話で人に好かれるためには、自ら話すことよりも相手の話を聞くことに重きを置きましょう。

多くの人は、会話を通して自分のことを知ってほしい、「認めてほしいと思っています。だからこそ、会話で人に好かれるためには、自分の話をするよりも相手の話をうまく聞けるようになる必要があるのです。

相手が話を振ってきたときは、「そうなんだ」、「へぇ」などで終わらさず、「それでどうなったの?」、「あなたはそのときどう思ったの?」などと表情豊かに答え、相手が心地よく話せるようなあいづちをしてあげることが大切です。そして、相手の話がひと段落した時点で、自分の意見や感想を述べるとよいでしょう。

このとき、相手を否定するようなことを言うのはタブーです。あくまでも「自分の思ったこと」として伝えられれば、相手に不快感を与えることなく、会話を続けていくことができます。

わかりやすく話そう

何を言っているのかわからない話を聞いても、相手は退屈するだけです。最終的には、話を聞くことに対して苦痛に感じられてしまいます。このため、相手へ話をするときには、わかりやすく話すことを心掛けましょう。

まず、いつどこで何があったか、そのときどう思ったかを話し、そのあとは自己満足な話で終わらないよう、相手へ意見を求めることが大切です。

加えて、相手が話を聞きとりやすいように、妙な口癖も改善しておきましょう。

「はい」、「いいえ」では答えられない質問をしよう

質問をする際、相手が「はい」、「いいえ」で答えられる内容にすると、話がそこで終わってしまう場合があります。会話が終わってしまえば、相手に「何か話さなくては......」という気を遣わせてしまう上に、無言が続けば妙な緊張感のある空気が流れてしまいます。これを避けるためにも、質問をする際には、話が展開するような話し方を心掛けましょう。

たとえば、「この連休はゆっくり過ごせましたか?」という話し方では、「はい」、「いいえ」で話が終わってしまう可能性があります。それに対して、「この連休はどんな過ごし方をしていたのですか?」というような話し方であれば、「家でゆっくりゴロゴロしていました」や「実家へ帰省しました」といった内容のある返答が返ってきやすいので、そこから話を展開させていくことが可能です。

会話のネタをいくつかストックしておこう

会話で人から好かれるためには、日常からいろいろなことにアンテナを張って、会話のネタとなるような出来事を自分の中にストックしておきましょう。

仕事のこと、知人のこと、ニュースのこと、どんなことでもかまいません。自分が面白いと思ったことを携帯のメモなどに書き込んでおけば、いざ会話に困ったときにその話題を振ることができます。

ネタをストックする際に頭の中でどんな風に話すかを前もって予習しておけば、いざ会話でそのネタを話す際、相手にわかりやすいような工夫ができます。

大切なのは相手を楽しませること

人に好かれるためには、「好かれよう」ということよりも「相手を楽しませよう」という意識をもって会話をすることも大切です。好かれようとばかり考えて話をすれば、最終的に自己満足で終わってしまい、相手に退屈な思いをさせてしまいます。

人に好かれる会話術を磨きたいという方は、相手を楽しませようということを意識しながら、今回ご紹介した4つのポイントを取り入れた会話を心掛けてみてくださいね。

配信元:日本人材ニュース

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