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人材育成計画研修~自治体向けスキルマップ作成編(1日間)

人材育成計画研修~自治体向けスキルマップ作成編(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B GOV870-0200-2315

研修内容・特徴outline・feature

スキルマップとは、各職員の業務内容と職責レベルに合わせて求められるスキルを設定し、一覧できるようにしたものです。本研修では、そのスキルマップの作成と、スキルマップを踏まえた育成計画の作成を行い、長期的な人材育成に役立てていただくことを目指します。

具体的にはまず、「自組織の3年後の将来像」や「その将来像を実現するために、自組織の人材にどうあって欲しいか」を議論し、明確にします。そのうえで、スキルマップを作成し、それを用いて現状の人材と求められるスキルの差を考えます。最後は、その差を埋めるための対策と、その実行計画を作成し、現場での実践につなげます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.育成体系構築の流れ
    「スキルマップの作成」→「現状分析と強化項目の選定」
    →「対策の策定」 →「実施方法の検討」→「スケジュール化」
    という一連の流れを解説する
講義
  • 2.自治体の将来像を考える
    【ワーク】自治体の3年後の将来像について考える
    【ワーク】その将来像を実現するために、自社の人材にどうあって欲しいかを考える
ワーク
  • 3.スキルマップを作成する 
    【ワーク】各階層(3~4階層)に求められる人材が持つべきスキルを洗い出す
ワーク
  • 4.求められるスキルと現状の差を分析する
    【ワーク】作成したスキルマップの中に現状の人材をあてはめ、特にどんなスキルが弱いのかを考える
ワーク
  • 5.スキル強化のための手法
    社内で人材育成を行う際の代表的な手段である、「OJT」「 社内研修」「マニュアル」の3つについて、それぞれの特徴とメリットデメリットについて解説する
講義
  • 6.対策を考える
    【ワーク】スキル強化のためにどのような対策を実施すべきかを、各階層・職種ごとに、優先順位をつけて考える
ワーク
  • 7.人材育成計画表の作成
    【ワーク】各階層・職種ごとに、これから3年先までを見据えた活動スケジュールを作成する
    【ワーク】作成した人材育成計画を発表する
ワーク
  • 8.まとめ
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2013年 1月     19名
業種
官公庁関連団体・組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • グループワークがとても良かった。自分が管理者で良いのかと迷うこともあるが、原点に戻って、リーダー力を高めていきたいと思います。
  • 自身の持っていた精神的な負担が軽くなったと思った。明日からの仕事に活かせるようにしていきたいと思います。とても聞きやすかったです。
  • 人材育成の計画立案をと思っていたので、今後実施していきたいと思います。業務改善を進めていきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け部下・後輩育成能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの官公庁・自治体向けOJT研修では、新人や若手の職員が自分で考え、行動できるように育てることを目的としています。
そして、そのための手法や計画の立て方を研修で学び、演習を通して自分のものとする点が特徴です。

計画なく指導を始めても、忙しさに気を取られてしまいなかなか思うように育成ができない、行き当たりばったりになってしまうと、いう声を多く伺います。そこで、まずは計画を立てることが大変有効な指導の考え方であることを学んでいただきます。そのうえで、部下や後輩の指導にあたりよく起こりがちなケースを用いた演習に取り組んで、指導の仕方を学びます。多くの上司やOJT担当者が悩みとして挙げる、指導現場においてよくあるシチュエ―ションを取り上げたケーススタディは大変好評をいただいております。

このように、座学だけではなく、上記のような現場の悩みに沿った実践的な演習に取り組むことがOJT研修のポイントです。短時間の研修を企画されている場合でも、演習についてはぜひ実施させていただきたい、と弊社では考えております。

OJT研修については、学びが定着するまでに比較的時間を要します。インソースでは、充実した内容のフォローアップ研修もご用意しております。今何が課題になっているのかを明確にし、それを解決するプログラムをカスタマイズで作成・実施することも可能です。
インソースの様々な部下育成系研修の特徴をまとめたものとして、以下のページ内にマトリクスがございます。
部下・後輩指導研修の選び方

指導者がどのように育成をするかによってプログラムが異なります。指導者が若手なのかベテランなのか、指導を受ける側が若手なのかベテランなのか、この2つの掛け合わせで、どのパターンのOJTが効果が高いのかを判断し、適切なプログラムをお選びいただければと思います。

なお、OJT系の研修プログラムは、大まかに分けると、「考え方や理論の習得」「グループでの討議」「指導スキルの反復練習」「指導計画の策定」「ケーススタディ」の5つの要素で組み立てられています。これらのうち、どこに重点を置いて研修を実施するのかをご検討の際にも、先ほどのページ内の研修ごとの構成要素の表組みを参考にしていただければ幸いです。
OJT研修は、OJTにかかる基本的な考え方と育成計画、指導方法を学び、身につけていただく内容です。
一方、ティーチング研修はOJTの場面でも必要となる、知識やスキルを的確に伝えるための「教えるスキル」「業務指導」に特化した指導法を身につけていただく内容です。ただ指導をするだけでなく、部下の考えと行動を引き出し、部下の成長と自主性を促進する指導方法を身につけていただきます。

それぞれ部下指導という点では共通していますが、誰が、どのように教え育てるかによって、お選びいただく研修は異なります。
新人や若手、部下の成長のために指導・支援していくという点では、同じです。
ただし、弊社の研修においては、受講者の皆さまがより身近なものとして理解していただくため、テキストの文言や表現、演習の事例を官公庁・自治体向けに変更しています。
可能でございます。
OJT研修を実施するにあたっては、まずは貴組織の組織構成についてお伺います。
指導対象(部下・後輩にあたる方)の人数は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はどのようなものかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。伺った内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴組織のための研修用テキストを作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題を活用いたします。

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