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5ステップOJT研修~準備・訓練・伴走による部下育成

5ステップOJT研修~準備・訓練・伴走による部下育成

計算された指導で部下が育つ。座学での知識付与と経験談の共有で「正解がほしい」Z世代の気持ちに応える

No. 2550013 9902113

5ステップOJT研修~準備・訓練・伴走による部下育成

計算された指導で部下が育つ。座学での知識付与と経験談の共有で「正解がほしい」Z世代の気持ちに応える

No. 2550013 9902113

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・部下指導をしている方
・マネジメントをする立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • Z世代の指導に悩んでいる
  • OJTは指導側の負担が大きく困っている
  • 若手や中途入社者の離職を減らしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修はOJTを5つのステップに分け、自立して現場で考えて動く人材を育成することを目的にしています。

1:育成計画を立てる~仕事の見通しを伝える
2:先に知識付与~OJTの前に座学で仕事の内容を伝える
3:OJTの実施~仕事のやり方、意義、やりがいを伝え、教え方も最適化
4:ケーススタディで勇気づけ~経験談の共有で、こんな時どうするかを理解させる
5:面談の実施~部下一人一人の話を1週間に15分ぐらいじっくり聞く

1、2のステップで仕事や今後の指導に対する若手の不安を減らし、3のステップで仕事の具体的な方法と意義を伝えます。そして、4のステップで主体的な判断力をつけ、5のステップで伴走する姿勢を示します。Z世代に配慮したOJTをすることで、効果的な教育が実現できます。

※2026年6月以前の研修は、以下研修名で実施しております。
旧研修名:『5つのステップで進めるOJT研修~リーダー・管理職の部下指導

到達目標goal

  • ①座学で伝えたい仕事の知識を洗い出す
  • ②指導の具体的な方法を知る
  • ③自分の経験談や失敗談から事前に知らせておきたい内容を決める
  • ④面談の具体的な実施のポイントを身につける

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.部下をどうやって育成するか
    (1)心理的安全性の確保
    (2)計算された部下指導の大切さ
    (3)部下指導の5つのステップ
     ①育成計画を立てる ②知識付与 ③OJTの実施 ④ケーススタディで学ぶ
     ⑤面談の実施
講義
ワーク
  • 2.育成計画を立てる
    (1)到達目標は指導側が設定する
    (2)OJTシートの作成
    【ワーク】育成計画をつくる
講義
ワーク
  • 3.知識付与~座学先行が有効
    (1)資料は思いつき順で作成
    (2)形式は初めから揃えておく
    【ワーク】座学で教えておきたい知識を洗い出す
講義
ワーク
  • 4.OJT~パルス方式で進める
    (1)座学→実践→フィードバックの繰り返し
    【ワーク】ほめる実践練習
    (2)意義を教えることの重要性
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディの実施~経験談の共有
    (1)経験談で判断軸を磨く
     ①マニュアルより記憶に残りやすい ②話をきくことが経験の代わりとなる
    (2)失敗経験を共有することが大切
    【ワーク】共有しておきたい、ケーススタディで実施したい失敗経験を考える
    【参考】読書会の実施
講義
ワーク
  • 6.面談の実施~部下との常識のすりあわせ
    (1)一人ひとりと話す時間を持つ
     ①1週間に15分、少なくとも月に1回は話す時間を持つ
     ②1対1のコミュニケーションを大切にする
    (2)部下の話をきくことで信頼を得る
    【ワーク】面談演習~部下に寄り添い話をきく
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

どんな優秀なリーダーでも部下育成の悩みを抱えているのではないでしょうか。自分が育てられた厳しさをそのまま今の部下育成にというのは通用しません。自分で考えて工夫しなさいといっても限られた勤務時間での試行錯誤には限界があります。研修内では、知識付与する内容、共有する経験談を洗い出し、育成計画をより具体的で現場で使えるものにしていきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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