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部下の力を引き出す研修~今の時代に合った任せ方と経験設計

部下の力を引き出す研修~今の時代に合った任せ方と経験設計

これまでの「育て方のクセ」を根本から見直し、明日からの指導を変える

No. 2550015 9902116

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・部下を持つ方
・チーム、組織をマネジメントする立場にある方
・短期的に部下を戦力化することが求められている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 同じ年次の社員と比べて部下の成長が遅いと感じる
  • 成果が思わしくない部下にどのようにアプローチしたらよいかわからない
  • 画一的な基準で部下を指導してしまう傾向にあるので改善したい

研修内容・特徴outline・feature

指導するうえでの固定観念や感覚のズレを認識し、戦略的に成長を支援していくことを目指す研修です。思うような成長が見られないと感じる背景を深堀りし、上司として無意識に持っている常識を見直すことから始めます。そのうえで、部下を観察しながら個々に対してフィードバックし、相手に合った育成基準で経験を積ませていく重要性を学びます。実際の部下を想定したワークで進行しながら、どのように環境を整え仕事を任せていけばよいのか、実践的なマネジメント力を体得します。

到達目標goal

  • ①部下一人ひとりにあわせて成長目標や理想像を設定できる
  • ②チャレンジゾーン(今より難易度の高いチャレンジ)を見極め、段階的に仕事を任せられる
  • ③部下の成長に必要な経験を「量」と「質」の両面から与えられるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.「思うような成長」に潜むバイアス
    【ワーク】成長が思わしくない部下の課題や、期待する姿を具体的に書き出す
    (1)「思うような成長」の中身を明らかにしてみる
    (2)無意識の前提を問い直す
    (3)成長の定義を言語化する
    【ワーク】部下に求める成長の基準やレベルを具体的に定義する
講義
ワーク
  • 2.部下は一人ひとり違う ~観察とフィードバック
    (1)求められるのは個人に合わせたアプローチ
    (2)観察する力を高める
    【ワーク①】よく見かける部下の行動を洗い出し、状況や悩みを推察する
    (3)観察をふまえて適切なフィードバックをする
    【ワーク②】ワーク①で挙げた状況において、効果的なフィードバックを考える
講義
ワーク
  • 3.戦略的に量を経験させる
    (1)今の時代に合った育成基準とは何か
    (2)意図的な経験設計が成長を加速させる
    【ワーク】部下の業務を分解し、チャレンジゾーンを設定する
    (3)「できる」自信を醸成する
    【ワーク】部下に段階的に業務を任せるためのステップを設計する
    (4)経験を通じた「学び」に力点を置く
講義
ワーク
  • 4.部下が安心して成長できる環境をつくる
    (1)まず上司自身が焦らず待つスタンスを持つ
    (2)信頼関係に基づく質問しやすさの土台づくり
    【ワーク】日常的に部下にかける言葉を考え、グループで共有する
    (3)非言語も含めた安心感の演出
講義
ワーク
  • 5.任せることを通して成長を加速させる
    (1)仕事を任せるときの心構え
    (2)まとまった仕事を任せる際の手順
    (3)期待を伝える
    【ワーク】育成のために意図的に任せたい仕事とその提示の仕方を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を通して学んだこと、明日から実践することを整理する
ワーク

企画者コメントcomment

人手不足を背景に、企業が若手や部下に求める成長スピードが速くなり、非現実的な育成計画になっているケースが少なくありません。本研修は、部下をどのように指導すればよいかわからないという悩みを紐解き、自身の育成基準をアップデートしていくことに焦点を当て開発しました。一人ひとりに寄り添った目標設定で、成長を加速させるために取り組むべきことを具体化していきます。管理職研修やマネジメント研修を受講済の方にもおすすめのプログラムです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下の成長で主体性を導き、課題を一緒に解決していくこと、個性に合わせた接し方をし、個々の観察を怠らないことを学びました。当たり前のように接していましたが、この研修で整理できたと感じております。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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