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模擬登壇で学ぶ研修講師養成研修(3日間)

模擬登壇で学ぶ研修講師養成研修(3日間)

講師に求められるスキルを3日間でマスターし、堂々と登壇できるようになる

研修No.B PLN270-0200-5394

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・社内研修の講師として登壇する機会のある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • たくさん実践を積んで、自信を持って登壇できるようになりたい
  • 講師として受講者にどう見えるのか、客観的なフィードバックがほしい

研修内容・特徴outline・feature

研修講師に求められるスキルを3日間で実践的に身につけていただきます。まず1日目に、論理的に分かりやすく、かつ受講者を引き込むように伝えるためのコミュニケーションスキルを習得します。そして2日目は、研修を効果的に進めるために必要なインストラクションスキルについて学びます。最終日には、模擬登壇を行い、講師や他の受講者からのフィードバックを受けて登壇時の自身の課題を把握し、改善につなげます。

研修のゴールgoal

  • ①受講者が話を聞きたいと思えるような伝え方ができるようになる
  • ②一方的に伝えるのではなく、受講者を研修に巻き込みながら進行できるようになる
  • ③模擬登壇を通して、現場での再現性を高める

研修プログラム例program

<1日目>所要時間:6時間
内容
手法
  • 1.立場を変えて考える講師の役割
    【ワーク】講師として求められていることを書き出す
    (1)講師に求められる資質
    (2)研修実施における全体像~研修におけるPDCAサイクル
講義
ワーク
  • 2.良い研修の条件を考える
    【ワーク】受講者として受けたい研修と受けたくない研修の特徴を考える
    ■「良い研修」に求められる3つの要素
講義
ワーク
  • 3.研修構成スキル
    (1)研修実施の概要
    (2)研修の構成を考える
    (3)演習の設計
    【ワーク】研修のゴールと内容を整理する
講義
ワーク
  • 4.コミュニケーションスキル①~伝えるとはどういうことか
    (1)相手に話が伝わらない理由
    (2)伝えるための3つの要素
講義
  • 5.コミュニケーションスキル②~伝えるべき内容を整理する
    (1)何が話を分かりづらくしているのか
    【ワーク】A・Bの文を読み比べて何が話を分かりづらくしているのか考える
    (2)伝える内容を構造化する
    (3)階層的に整理する
    (4)展開を考える
講義
ワーク
  • 6.コミュニケーションスキル③~伝える技術を身につける
    (1)話すこと特有の難しさとは
    (2)話すにあたっての注意点
    (3)研修本番までの3ステップ
    (4)姿勢・態度・表情
    (5)声について
    (6)間(沈黙)のとり方
    (7)話すスピード
    (8)分かりやすい話し方のコツ
    (9)受講者との境界線をなくす
    (10)受講者に配慮する
    【ワーク】受講者属性に対して、配慮すべきことを書き出し共有する
    【ワーク】専門用語や業界用語を上げ、分かりやすく言い換える
    (11)研修資料の使い方
講義
ワーク
  • 7.コミュニケーションスキル実践演習
    【ワーク】伝える練習をする
    <テーマ>最近新聞やテレビで気になったニュースを一つ選んで他のメンバーに紹介し、仕事に関係するどのようなヒントを得たのかを伝える
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】1日目の研修で学んだことを振り返る
ワーク
<2日目>研修時間:6時間
内容
手法
  • 1.講師としての自身を振り返る
    (1)講師が悩むポイント
    【ワーク】講師として登壇する際に苦労していることを共有する
    (2)本研修のねらい
講義
ワーク
  • 2.改めて研修講師とは
    (1)改めて考える講師の役割
    (2)講師に求められるもの
    (3)やってはいけないこと
講義
  • 3.受講者満足度を高めるために~研修事前準備
    (1)受講者の立場で考える~CSマインドを忘れない
    (2)事前調査 ・アンケートによる問題の分析
    (3)会場の設営・備品の準備・机の配置について
講義
  • 4.研修を効果的に進めるために
    (1)つかみは大切
    (2)研修開始時のポイント~目的・ゴールの伝え方
    (3)受講者のモチベーションを高めるポイント~巻き込み
    (4)研修中の調整~全体最適と個別対応を使い分ける
    【ワーク】様々なタイプの受講者への配慮を考える
    (5)研修中の調整~ちょっとした時間の使い方
    (6)研修終了時のポイント~効果的なまとめ方
    (7)オンライン研修のポイント
講義
ワーク
  • 5.円滑に演習を進めるために
    (1)演習を円滑に進めるために
    (2)受講者へのフィードバック
    (3)演習中に留意すべきポイント
    【ワーク】思うように演習が進まないときの対応を考える
講義
ワーク
  • 6.質疑応答のポイント~質問への切り返し
    【ワーク】過去、回答に困った質問について共有する
講義
ワーク
  • 7.ロールプレイング
    【ワーク】各自用意してきたテーマについて、研修のロールプレイングを行う
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】お互いの良い点・改善点を共有し、取り組むべきことを整理する
ワーク
<3日目>研修時間:6時間
内容
手法
  • 1.1日目・2日目の振り返り
講義
  • 2.実践!模擬登壇
    (1)模擬講義実施
    (2)受講者同士のフィードバック
    【ワーク】登壇者の良かった点・改善点をグループで共有する
    (3)講師からフィードバック
ワーク
  • 3.まとめ
    【ワーク】3日間の研修で得た学びを振り返り、明日から実践することを考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

研修講師に求められるスキルを、数多くの演習やロールプレイング、模擬登壇を通じて習得できることが本研修の特徴です。困った質問への回答の仕方や思うように演習が進まない場合の対応法など、登壇時に皆さまが共通して悩むことについてワークを通じて考えていただきます。研修を円滑に進行するだけでなく、受講者に行動変容を促すことのできる講師を目指します。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「人材開発・研修担当者向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

研修の企画作りや研修体系構築、プログラム作成、効果測定まで、研修担当者に必要なことを総合的に学んでいただく研修です。

弊社は人材育成のプロとして、創業以来数多くの研修ご担当者さまとともに研修による組織力強化に携わってまいりました。研修のプロとして今まで蓄積してきたノウハウを余すことなく反映したプログラムがインソースの強みです。全力で研修担当者さまの課題解決と不安解消をサポートさせていただきます。
研修のポイントは、「組織の人的資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「人」という資源は、他のモノや情報やカネにはない、非常に特殊な価値を持っています。「育てることができる資源」であるという特徴もあります。「感情や思考力を持つ」ので、マネジメントが難しいという一面もあります。人事担当者には、このような人材を戦略的資源と考え、「教育訓練」や「能力開発」によって無限の可能性を引き出す使命があります。組織にとって重要な資源となるための教育や育成のあり方を考え、人材育成体系構築、研修体系構築、テキスト作成、社内講師養成、研修担当者レベルアップ、など多面的にご支援させていただきます。

ご参考:HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント、人的資源管理)
お客さまのお悩み・ご要望によって、おすすめのプログラムは異なってまいります。
研修業務は多岐にわたります。「どんな研修を企画すればよいのか?」、「講師をすることになったがどうすればよいのか?」「研修資料(テキスト)はどう作ればよいのか?」」など、お客さまのお悩みも多様です。営業担当者が研修担当者さまのご要望をヒアリングをさせていただいたうえで、お悩みを解決する、最適な研修をご提案いたします。
以下、研修ラインナップ例をご紹介します。

【研修体系構築】
人材育成体系構築研修 ~育成計画作り実践編(1日間×5回)

研修体系作成支援サービス(1日間)

【研修テキスト作成】
社内研修テキスト作成研修 ~基本編(1日間)

【社内講師養成】
社内研修講師養成研修 ~基本編(1日間)

【スキルアップ】
パワーポイントプレゼンテーション研修 基本スキル習得編(1日間)

【セミナー】
人事考課・評価見直しセミナー
演習の一例をご紹介します。

「○○な受講者がいた際に、何を配慮して、どのように接するかを考える」
「思うように演習が進まない時、どのように対応するか考える」
などのよくある事例を通して、扱いにくい受講者をとりまとめる応対手法を身に付けていただきます。研修を無事に終えるというミッションを達成する経験は貴重なものです。また、様々な意見交換やディスカッションにより、研修担当者としてのスキルアップを図っていただきます。

社内講師養成研修 中級編(1日間))
「社内講師養成研修 ~研修体系とカリキュラムの作り方編(1日間)」がございます。

「勉強になって、とても面白かった」と言われる魅力ある研修を実施したいと研修担当者さまは誰もが思うことでしょう。研修は、プログラムに時代のニーズを反映した最新情報や、受講者のニーズを汲んだエッセンスなどを加えることで充実します。本研修では、「Plan(企画)」⇒「Do(運営)」 ⇒「Check(評価)」⇒「Action(見直し)」の「PDCAサイクル」を意識しながら、具体的な研修カリキュラム・研修プラン・研修体系などを作成するノウハウを学ぶことができます。ワークシートを用いながら研修の企画作りを行っていただく実践型の研修です。

また、ご参考として以下のコラムをご紹介いたします。

コラム:成功する研修企画には揺るぎない目的がある

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