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パワーポイントプレゼンテーション研修~訴求力のある資料と話し方を学ぶ(1日間)

パワーポイントプレゼンテーション研修~訴求力のある資料と話し方を学ぶ(1日間)

パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につける

研修No.B PRS120-0200-0240

対象者

  • 全階層

・プレゼンの構想~発表まで、全体的に学びたい方
・作成した資料の効果的な使い方がわからない方
・プレゼンスキルを向上させたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない
  • 聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない
  • 上司から、情報量が多すぎて資料がわかりづらいと指摘されてしまう

研修内容・特徴outline・feature

プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、わかりやすい資料とわかりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をします。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

*本研修では、PCおよびPowerPointを使用します*

研修のゴールgoal

  • ①視覚に訴える、有効なパワーポイントの使い方を学ぶ
  • ②プレゼンテーションを行う前の、事前準備・予備知識を把握する
  • ③相手に伝わるパワーポイントを使ったプレゼンスキルを向上させる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.プレゼンテーションとは何か
    (1)プレゼンテーションとは
    【ワーク】これまでに見たプレゼンテーションで最も悪かったものを挙げる
    (2)プレゼンテーションの前提~聞き手の視点で考えるもの
    (3)「一般常識」と「業務知識」を考慮する
講義
ワーク
  • 2.わかりやすい資料を作成する
    【ワーク】資料作りの際に困ったり、苦慮したりすることを共有する
    (1)最低の資料とならないために
    【ワーク】わかりやすい資料とわかりにくい資料の特徴について話し合う
    (2)資料作りの流れ
    (3)「構想段階」におけるポイント
    【実践演習①】プレゼンテーションのシナリオを考える
    (4)資料の構成を考える
    (5)資料の中身を作成する
講義
ワーク
  • 3.パワーポイントの有効な使い方
    (1)パワーポイントが得意とすること
    (2)パワーポイントに向かないこと
    (3)目次を使って構成を考える
    (4)スライドを作成する①~テキスト編
    【参考】「図形」の応用
    (5)スライドを作成する②~画像編
    (6)スライドを効果的に演出する①~デザイン編
    (7)スライドを効果的に演出する②~アニメーション編
    【ワーク】「時間がない上級の管理職」へプレゼンする資料について、改善点を考える
    【実践演習②】プレゼンテーションの資料を作成する
講義
ワーク
  • 4.プレゼンテーションの前に配慮すること
    (1)聞き手についての情報を入手する
    (2)配慮すべきことを洗い出す
    (3)話し方、用語の選び方
    (4)プレゼンテーションの「クロージング」(最後)とは
    (5)プレゼンテーションで陥りやすい罠
講義
  • 5.わかりやすい話の組み立て方
    (1)自分の言いたいことを明確にする
    (2)相手を意識した言葉の組み立て
    (3)順を追って論理的に話す
講義
  • 6.プレゼンテーションを成功させるためのコツ
    (1)自分の強みを生かす
    (2)必ずリハーサルを行う
    (3)場合によっては複数人で行う
    (4)極限プレゼンテーション
    【参考】プレゼンテーションチェックポイント~気をつけるポイント
講義
  • 7.プレゼンテーション実習
    【実践演習③】作成した資料を使って、プレゼンテーションを行う
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク①】自身のプレゼンテーションを良くするには何が必要かを考える
    【ワーク②】そのためには具体的に何を行う必要があるかを考える
    【ワーク③】具体的にどのように進めるかを考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年6月     21名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • 内容の構成を考え、簡潔に説明することを意識します。相手の立場や関係性を正しく理解して、話の展開を適宜切り替え、一番伝わる話し方を追求したいです。
  • プレゼンの中で重要な点、自身の話すペース、相手の知識レベルを意識します。事前準備の重要性を再認識したため、今後はしっかりと準備して臨みます。
  • 今回プレゼンのコツを学び、実践を多く行うことで、以前より改善できたと感じました。資料をわかりやすく作成する力、内容を簡潔に話す力などを身につけられるよう努めます。

実施、実施対象
2019年5月     25名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96%
講師:大変良かった・良かった
96%
参加者の声
  • プレゼンテーションの進め方や大事な部分を深く知ることができました。目的とゴールをしっかり定め、効率よく作業を行えるようにしたいです。
  • 自分の苦手な所がよくわかったので、練習などの前準備を大切にしていきたい。
  • 今回の研修で、内容の構成や聞き手に伝える大切さを確認でき、有益でした。

実施、実施対象
2018年 1月     10名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.0%
講師:大変良かった・良かった
90.0%
参加者の声
  • 人に自分の言いたいことを伝える方法を勉強させてもらったので、伝え方等をわかりやすくするように活かしていきたい。
  • 上司からはもらえなった意見だったので、勉強になりました。職場に戻って、得た知識を共有したいと思います。
  • パワポ資料のスキルは部門差が大きいので作成のフォローが必要だと思っていた。研修で学んだことを今後の資料作成の参考にしたい。

実施、実施対象
2017年 4月     24名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • 営業は日々プレゼンテーションなので、相手に興味を持たせ、どう目的に向けて相手を動かすかに視点を絞って業務に活かしていこうと思います。
  • 資料作りでも口頭説明でも、まずは相手をよく理解し、相手の立場に立つことの重要性を改めて感じました。
  • 参加者が受信型ではなく、参加型の研修として参加できたので非常に為になった。

実施、実施対象
2017年 2月     18名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • パワーポイントの有用な機能について多く知ることができた。また色使いの注意すべき点も参考になった。
  • 組織の中で当たり前にやっていたことを見直して、よりよいプレゼンテーションを目指したいです。
  • 講師を通して発表に対する考え方、 パワーポイントの活用方法を実践的に学ぶことができた。

開発者コメントcomment

パワーポイントの効果的な使い方だけでなく、プレゼンテーションの構想、資料作り、発表までを客観的な視点で振り返りながら、改善策を考えることができます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パワーポイントプレゼンテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

プレゼンテーションスキルがあることと、具体的なパソコン操作ができることは別であることを前提に、両方の研修を効果的にまとめていることが、インソース独自のスタイルです。

パワーポイントを使ったプレゼンテーションのポイントは、「構成・デザイン・伝え方」です。研修では、「①聞き手に響く構成」「②配慮あるデザインと図解化」「③資料を活かすプレゼンテーションのための事前準備」について重点的に学んでいただきます。実際にパワーポイントを使って資料を作成し、作成した資料を使ってロールプレイング形式でプレゼンテーションを実演していただく参加型であることも特徴です。
また、基本スキル習得編→初級編→上級編と受講者さまのレベル別に対応することや、段階ごとにステップアップしていただくことも可能です。
パワーポイントをうまく使いこなしたい、自己流の使い方を見直したい、など受講者さまがお持ちの課題は様々です。パワーポイントの操作に重点を置きたい、アクションや実技に重点を置きたいなどのご要望に応じて研修を選択いただけます。弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なプログラムをご提案いたします。まずはお問合せください。

4つのステップ例:
1.基本スキル習得編
基本的なノウハウを理解し、個人でプレゼンテーションシート(A4サイズで3~4枚)を作成していただきます。

2.初級編
「目次」を使って構成を考え、「スライド」を作成し、デザインやアニメーションなど、効果的な演出を学んでいいただきます。

3.上級編
プレゼンテーションのスライドを作成し、より実践的な演出や明日から使えるパワーポイントテクニックを学んでいただきます。

4.資料作り編
プレゼンテーションを効果的に演出するためのシナリオやデザイン、アニメーションの作り方を習得した後、作成した資料を用いたプレゼンテーション演習を徹底的に繰り返し、スキルの定着を図っていただきます。

その他、パワーポイントの操作については学ばず、純粋なプレゼンテーションのテクニックの習得に重点を置いた研修については、以下の一覧ページをご覧ください。

プレゼンテーション研修
全体の流れとしては、前半でわかりやすい資料の構造やその作成手順、パワーポイントの活かし方などを学び、実際にプレゼンテーション資料を作成します。後半では、作成したパワーポイント資料を用いたプレゼンテーション演習を行います。
パワーポイントの機能を理解することは大切ですが、相手に伝わるストーリーや構成の作り方も重要なポイントです。説得力のあるプレゼンテーションができるようになっていただくために、視覚、論理性の両面からアプローチします。
パワーポイントプレゼンテーション研修における演習問題の一例をご紹介します。

①過去に見てきたプレゼンテーションを振り返り、うまくいかない原因を考える
②わかりやすい資料とわかりにくい資料の違いを考える
③研修で発表するプレゼンテーションのシナリオを設定する
④専門用語やカタカナ用語を、聞き手にとってわかりやすい言葉に代える練習を行う
⑤各自作成したパワーポイントの資料をもとにプレゼンテーションし、フィードバックを通して今後の改善点を考える

その他、ご要望がございましたら、事前に伺ったうえで、その内容で実施いたします。
可能です。
パワーポイントを実際に操作していただきながら、ビジネスでの使用に必要なポイントを絞って講義をします。そのため、初めてパワーポイントを使用する方でもわかりやすく、短時間で効率的に操作方法を習得することができます。

プレゼンテーションは行わず、パワーポイントの操作方法・資料作成に特化した研修も、ご好評をいただいています。

【公開講座】パワーポイント資料の作り方研修

PowerPoint基礎研修(半日間)

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