ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う(半日間×2回)

ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う(半日間×2回)

オンライン研修で多様な発想の方法や問題解決の手法を習得する

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層

・新しい発想・アイデアの生み出し方や企画力を身に付けたい方
・ロジカルシンキングやクリティカルシンキングを学習された方
・多角的に問題解決のアイデアを生み出したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新しい発想を考え方を身につけたいが、中々きっかけが掴めない
  • ロジカルシンキング・クリティカルシンキングの次のステップの思考法を学習したい
  • 自分のアイデアを現場で実現させる方法が知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は新しい、自由な発想を生み出す「ラテラルシンキング」の基本的な知識やその使い方について学習していただきます。オンライン研修では各個人が集中できる環境でワークに取り組めるので、より考えが練られたアイデアが生まれる可能性があります。また3時間研修を2回に分けての実施となりますので、研修の振り返りもでき効果的な学習サイクルになります。ロジカルシンキング・クリティカルシンキングを学習された方の次のステップとしての研修としてもおすすめです。

【研修のポイント】
①ラテラルシンキングの概要を学習し、なぜラテラルシンキングが必要なのか理解する(1日目)
②5つの発想法をはじめとするアイデアの出し方を習得する(1日目・2日目)
③コンセンサスマネジメントの重要性を認識する(2日目)

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.ラテラルシンキングとは
    【ワーク】「発想力」はどのような場面で役に立つか、思いつく限り考える
    (1)ラテラルシンキングの考え方
     ①ラテラルシンキングとは
     ②ロジカルシンキングとラテラルシンキングの関係
     ③クリティカルシンキングがラテラルシンキングのスタート地点
    (2)ラテラルシンキングの重要性
     ①他者・他社と差別化を図ることができる
     ②多様な意見が出る
    【ワーク】自身の業務において既成概念や常識にしばられていると感じることを洗い出す。また、その解決策を自由な発想で考える
講義
ワーク
  • 2.ラテラルシンキングを鍛える ~方法論での発想
    (1)5つの方法から発想を出す
    (2)発想の具体的方法
     ①改善法
     【ワーク】既存のサービスに対する要望や不満から新しいアイディアを出す
     ②翻訳法
     【ワーク】同業他社・他業界にあるものを、自分の組織や業界にあてはめて、企画を考える
     ③マトリクス法
     【ワーク】表を作成し、欠けている分野を特定して、企画を考える
     ④定点観測法
     ⑤合体法
    【ワーク】すでにある既存のサービスや商品を組み合わせて、新しいサービスや商品のアイディアを出す
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 3.1日目の振り返り~自身のアイデアでの成功例・失敗例を共有する
ワーク
  • 4.ラテラルシンキングを鍛える ~右脳を使った発想
    (1)左脳と右脳とは
    (2)右脳的に考えるポイント
    (3)連想的に考える ~埋もれたアイデアの元を掘り当てる
     【ワーク】与えられたキーワードをもとに、企画アイディアを出してみる
    (4)オズボーンのチェックリストを活用する
     【ワーク】チェックリストを活用して、新しい取り組みやアイディアを考える
    【参考】複数人でアイデアを出し合う方法
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日から職場で実践したいことを考える
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年8月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 発言力があり、成功体験がある人以外のアイデアもきき、枠にとらわれないことが大切だと感じました。今までの概念に囚われずに疑問に思ったことは意見したいと思います。
  • マトリクス法を活用することで弱い分野を特定し、利益を出すために新たな発想を生みだします。アイデア出しや新規事業開発に活かします。
  • 自身の考え方で、思った以上に偏りが多いことに気づきました。これからは視野を広く柔軟に考え、発想の整理をします。
  • 顧客へのシステム提案時、システム仕様をお客様と一緒に決める際に多画的な考えを引き出さないと、有益なシステムを作れないと感じた。今後は課題の発見や解決策を深掘りする。

実施、実施対象
2021年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 既成概念に囚われない改善案の策定や目標設定をしたい。また、チーム内の自由闊達な意見発信の環境を作りたい。
  • 今まで学んでこなかったラテラルシンキングを活用し、気づける力を養っていきたいです。そしてロジカルな力でプロジェクト推進を主体的に行います。
  • 仕事をするにあたり課題解決や新規提案などを行う際、今までの凝り固まった常識の中だけで考えるのではなく、そこから外れた発想・思考を用いて最短で最適解に到達できるようにしていきたい。
  • 思考法にこだわりをもっているので非常に勉強になった。前半のアカデミック部分の説明の仕方は早速社内研修やワークショップに活かしたい。
  • 周りのチーム員も含めて本思考の意義をこの環境下だからこそ必要であることを共通認識とさせたうえで、前のめりで意見を出しあえる場を作り、現場で顧客ニーズに即していながら競合優位な活動へ落とし込みます。

実施、実施対象
2021年3月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.5%
講師:大変良かった・良かった
89.5%
参加者の声
  • これだけは外せないと思うことが多すぎて発想が狭くなっていたことに気づきました。まずは常識を疑うことを継続してみます。
  • 改善活動に活用できる考え方でした。いくら斬新で素晴らしいアイデアが出ようとも、意見が通らなければ意味がないので、研修の最後に学んだ「根回し」を実践したいです。
  • 常に疑問を持ち、自身の中での最適解を見つけ、業務の効率化や新しい発想につなげていくようにしたいです。新サービス企画のアイデア出しの手法の一つとして使っていきます。
  • 問題が顕在化していない事柄についても、常に常識を疑う癖を身につけます。今日学んだ様々な手法も、製品開発や商品の改良アイディアに積極的に活用します。

実施、実施対象
2020年12月    9名
参加者の声
  • ラテラルシンキングの切り口として翻訳法を活用する。自分の持っている案件の提案時の考え方として取り入れたい。
  • オズボーンのチェックリストを活用したアイデアの広げ方が活用できそうだと感じました。来年度の研修企画のアイデアに活用したいと思います。
  • マトリクス法や合体法などの発想の手法を実践していきたい。連想するクセをつけたり注意しながら周りにもっと目を向けていきたいと思いました。また、根回しについてもわかりやすく説明いただいたので、ポイントを押さえて実践していこうと思います。
  • これまで過去の経験や通例、可能な範囲を勝手に考慮してアイデアをあげてきました。次の機会には、5つの切り口やオズボーンのチェックリストを観点に、様々なアイデアをたくさんあげて、活気や情熱を感じられるようにして、業務や組織風土の活性化を図りたいと思います。
実施、実施対象
2020年10月    28名
参加者の声
  • 発想するときに自分の中で制限をかけがちなので、制限をとって自由に思考できるようにしていきたいです。オズボーンのチェックリストも利用します。
  • 自由な発想や常識に縛られない水平思考を会議や対策等で実施していきたいです。後輩や部下ができたときに、アイディアを遮らないことを意識し、時には上司を省いた話しやすい環境作りから実施していきます。
  • 何もない状態からではなく、手法を踏まえたうえでのアイディア出しの有効性を実感できました。また、仕事への活用もイメージしやすかったです。自分の考えが凝り固まっていることを実感できました。普段から「疑問」を持つことで「よりよい」「より快適」「より効率的」な環境への変革へとつなげます。
  • 常に疑問を持つこと、アイデアを規格化する際には、コンセンサスマネジメントを意識することを忘れないようにしたいと感じました。
  • 既成概念やこれまでの実績に捉われない店舗営業の考え方をする際に有用な考え方を学べました。オンラインでの研修は初めて受講しましたが、グループワークもきちんとできて良かったと思います。普段お話を聞く事の無い他業種の方とのディスカッションは新鮮でした。

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