ティーチング研修~適切な業務指導の進め方(1日間)

ティーチング研修~適切な業務指導の進め方(1日間)

オンラインで学ぶ3ステップの業務指導~「やってみせる」→「やらせてみる」→「フィードバック」

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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検索結果

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対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・在宅、リモートワーク中の部下・後輩・スタッフがいるOJT指導ご担当者、育成担当者の方
・対面での業務指示も、非対面での業務指示も行う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 在宅ワーク・リモートワークになり、対面の時より相手の様子が分からないため、相手の理解度が図りにくい
  • 出した指示が思った通りに伝わらず、余計なコミュニケーションが発生している
  • 対面でのコミュニケーションをあまりとったことが無い相手に対して、メールやオンラインでの指示を出さなければならなくなった

研修内容・特徴outline・feature

在宅ワーク・リモートワークが増える中で、対面とは異なる状況での業務指導・指示をすることが増えてきました。オンラインでのコミュニケーションは「あれ」「それ」などの指示語が通用しない、相手の様子が見えにくいため理解度が図りづらいなど、対面時以上の丁寧な指導が必要とされています。

本研修は、OJT(On the job Training)の場面で、知識やスキルを的確に伝えるための「ティーチングスキル」を習得する研修です。「やってみせる」→「やらせてみる」→「フィードバック」といったティーチングの基本フローを学び、そのステップごとに必要なスキルを身につけます。オンラインでの実践的な演習を織り交ぜながら進行することで、具体的にオンラインでの指示・指導のポイントを習得していただくことが可能です。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容 手法
  • 1.業務指導を考える
    【ワーク①】メンバーを指導・育成にあたり「難しい」と感じていることや悩みを共有する
    【ワーク②】在宅ワークやリモートワークになり、さらに難しいと感じたことがあれば共有する
ワーク
  • 2.業務指導の基本
    (1)業務指導の基本はティーチング
    (2)「ティーチング」と「コーチング」の使い分け
    (3)OJTを通して「社会人としてのフレームワーク」を伝える
講義
  • 3.業務指導の前提条件
    (1)育成のゴールの明確化
    (2)メンバーの現状把握
    (3)目標設定と育成計画の重要性 ~「P(計画)」が最も重要
講義
  • 4.業務指導の進め方
    ■効果的な業務指導のための3つのステップ
講義
  • 5.業務指導実践テクニック① ~やってみせる・やらせてみる
    【ワーク】指示をするうえで工夫していることと難しいことを共有する
    (1)事前準備
    (2)オンラインで指示をする際の注意点
    (3)仕事の「全体像」を教える
    【ワーク①】メンバーに指導する仕事の一つを選び、仕事の流れを整理する
    【ワーク②】ワーク①の「何を」「なぜ」「いつまでに」「どうやってやるのか」を考える
    【ワーク③】仕事の指示を実践する
    (4)メモを取らせる
    (5)やってみせる・やらせてみせる
    (6)教えた内容を確認する
講義
ワーク
  • 6.業務指導実践テクニック② ~フィードバックする
    (1)業務内容を振り返る
    (2)ほめる
    【ワーク】いつも黙々と仕事をしている部下に対するほめ方を考える
    (3)叱る
    【ワーク】遅刻を繰り返す部下に対する叱り方を考える
講義
ワーク
  • 7.業務指導実践テクニック+α ~「言いにくいこと」を伝える
    (1)考え方と行動のパターン
    (2)「Iメッセージ」を使って表現する
    【ワーク】「Iメッセージ」に変更する
講義
ワーク
  • 8.ケーススタディ
    ケース1:すぐに先輩に丸投げしようとするAさん
    ケース2:計画的に仕事を組み立てられないBさん
    ケース3:「その仕事はまだ教わっていません」というCさん
    ケース4:「その話は伺っていない」というDさん
ワーク
  • 9.まとめ
ワーク

6272

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年8月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 最初に相手を思いやる気持ちを伝え、相手の立場と視点で考えることを意識しつつ新人の指導にあたります。
  • 改善点や問題点を伝える前に、こちらが依頼した作業内容にどのような意味があるのかを伝えます。作業目的を共有して、目指すべき姿に相違がないようにします。
  • 叱ることが特に苦手なのですが、叱るときのポイントやNG例も教えてもらえてとても参考になりました。相手の気持ちを考え、声かけのタイミングや言葉選びに気をつけます。
  • 指導時に悪い点のみ伝えるのではなく良い点も同じ分だけ伝え、相手を慮る気持ちをもって指導する。
  • やってみせる・やらせてみる・ほめるということが基本であると確認しました。まずは相手のこと考えてほめるということから始めます。

実施、実施対象
2021年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • より具体的にビジョンを提示した形での指示・指導と、適切な間隔・品質でのチェックを心がけます。
  • まずは相手を知ることから始めることを今まで意識したことがなかったので、今後は相手の良いところやスキルなどをデータ化して分析に役立てていきます。
  • これまでYouメッセージを使う事が多かったので今後は意識してIメッセージを取り込んで、相手との信頼関係を築いていきたい。

実施、実施対象
2020年12月    19名
参加者の声
  • 部下に主体的に業務を遂行できるよう指導していきたいと思います。ほめることが重要だと理解できたので、意識して実践し、後輩が高いモチベーションで仕事ができるような指導を目指します。
  • メモの取らせ方、叱り方について具体的な事例をもとに解説されたので、非常に参考になりました。またケーススタディをもとに解決方法を示していただいたのでイメージができて良かったと思います。
  • 自分の常識や当たり前と思っていることを前提にしない。相手のどのような態度にもまずは肯定できるところを探してみる。
  • ミスや理解が不足していることに対して注意するよりも、なぜそれが悪なのか、次にそれをしないためにはどうしたらいいのかを一緒に考える指導方法を実践していきたいと感じました。ただ、やはりその時間すら設けられないほど忙しい場面もあるので、自分の業務の中でいつその時間が取れるのか、自分のタイムマネジメントも見直そうと思いました。
  • うまくいく仕事ばかりではなく、失敗やミスが発生することが多いので、教え方・叱り方・相手の意見の聞き方などを活かしていきたい。まずは後輩のことを理解するという意識を持つことから始めてみようと思った。
実施、実施対象
2020年10月    18名
参加者の声
  • ティーチング自体がチームの力を上げることを念頭により良いチームにしていきたいです。ティーチングの重要性を痛感し、より良いアドバイスを心がけます。目標を明確に、共有し、ほめて伸ばし、よいお手本になれるよう今後も努力します。
  • ほめる、やってみせる、Ⅰメッセージを積極的に活用したいです。オンライン研修の参加は初めてでしたが、思っていたよりスムーズに進み、集合研修とほぼ遜色ないのでは感じました。
  • 指導は指南だけではなくてアフターサポートも大切だと思った。外国人従業員など特別なサポートが必要な人たちにも、今回の研修で得た知識を生かしたい。
  • 指導するにあたっては、相手に最初に全体像と目的を明確に伝え、不安なく取り組んでもらえるようにしていきたい。
  • 今まで期限を設けずに指示をしていたため、お互いの認識が曖昧になっていたので、今後はしっかり期限を設けてお互いの意識を改善します。また、「過去に数回教えたので大丈夫」など自分での中で完結していた指示も、今後は相手の理解度をきちんと確認するようにしたいと思います。
  • 目的を明確にして指示を出すことを意識する。また、ほめる、叱るをうまく使い分けて後輩、部下の指導を行う。
実施、実施対象
2020年8月    11名
参加者の声
  • アサーティブ・コミュニケーションの活用、褒めていくことを実践する。具体的なティーチングの方法を知らなかったのでここで学ぶことができ、とても有意義だった。また今回のようなオンライン研修は、自宅から受講できる手軽さも手伝い、個人的にはかなり受講しやすいと感じた。
  • 相手に寄り添った指導、ほめる姿勢を再確認、再徹底したいです。ZOOMの機能を使ってオンラインでもこんなことができる、という点を知ることもでき新鮮でした。
  • 相手が思うように動いてくれないときは、自分の行動を変えることが重要だと再認識しました。
  • 特にIメッセージで伝える点が重要だと感じた。注意するときや褒める際など、新人と関わるうえで意識して取り入れたい。1年以上続けることで成果が表れるとのことなので、短期間で諦めず、継続していきたい。
  • 指示を出す際は所要時間や期限を明確に伝えること、自分がやって見せてから作業を始めてもらうこと、また前日の作業の振り返りをし、うまくできなかったものにはアドバイスをすることを意識します。

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