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【データリテラシー醸成シリーズ】データ活用力向上研修

【データリテラシー醸成シリーズ】データ活用力向上研修

データをビジネスに活かすうえでのポイントと手法を、シーンに分けて実践的に学ぶ

No. 2200017 9905083

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・顧客データを使い営業戦略の構築に携わる方
・市場データでマーケティング分析を行う方
・品質管理等のデータを用いて改善活動を行う方
・人材データを使い人事戦略の構築に携わる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • データをベースにした業務改善を提案したい
  • データを根拠にしたマーケティング提案ができるようになりたい
  • 営業活動における課題解決支援をデータにもとづいて行いたい

研修内容・特徴outline・feature

データの読解力や分析力を高めても、その結果を改善や価値創造に活かすことができなければ意味がありません。本研修では、ビジネスにおけるさまざまな活用シーンを想定したうえで、どんな情報を獲得し、どんな手法を使うことで、どんなメリットが得られるのかを具体的にお伝えします。

なお本研修は、データリテラシーを養成する研修シリーズの総まとめとして、収集・読解・分析の全ての要素を踏まえたデータ活用の方法を考えます。

到達目標goal

  • ①データがビジネスの中でどのように活かされるのかが分かる
  • ②プロセス改善、マーケティング、営業活動におけるデータの活かし方を理解する
  • ③経営戦略におけるデータの活かし方が分かる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.データ活用によって何ができるのか
    (1)あらためて「目的」の重要性を考える
    ①残念なデータ活用の事例 ②データ活用において「目的」が重要である理由
    (2)データが活きる意思決定のシーンとは
    ①問題を特定しその解決につなげる ②テコのかけどころを探り生産性を高める
    ③将来を予測し成長戦略を立てる ④計画の進捗状況を把握し必要な判断を下す
講義
  • 2.具体的活用その1~プロセス改善
    (1)CS改善
    <活用できるデータ>
    ①アンケート調査データ ②カスタマーセンターの対応履歴 ③ソーシャルメディアデータ
    <活用できる分析手法>
    ①クロス集計分析 ②ポートフォリオ分析 ③テキストマイニング
    (2)品質管理
    <活用できるデータ>
    ①プロセスデータ ②検査データ
    <活用できる分析手法>
    ①散布図 ②ヒストグラム ③パレート図
    (3)従業員エンゲージメント向上
    <活用できるデータ>
    ①パフォーマンス指標 ②アセスメントデータ
    <活用できる分析手法>
    ①因子分析 ②主成分分析
    【ワーク】顧客満足度調査アンケートを通してあるべきデータ分析の手順を考える
講義
ワーク
  • 3.具体的活用その2~マーケティング活動
    (1)新商品開発
    <活用できるデータ>
    ①顧客データ ②アンケート調査データ ③ソーシャルメディアデータ
    <活用できる分析手法>
    ①クラスター分析 ②コンジョイント分析
    (2)販売促進
    <活用できるデータ>
    ①購買データ ②デジタルマーケティングデータ
    <活用できる分析手法>
    ①ABC分析 ②RFM分析
    【ワーク】店舗に蓄積された顧客リストを活用し、特別招待イベントを企画する
講義
ワーク
  • 4.具体的活用その3~営業活動
    (1)商圏分析
    <活用できるデータ>
    ①地域別統計データ ②地図データ
    <活用できる分析手法>
    ①セグメンテーション分析 ②地図グラフ
    (2)営業の活動支援
    <活用できるデータ>
    ①営業活動データ ②顧客との交渉データ <活用できる分析手法>
    ①営業プロセス分析 ②回帰分析
    【ワーク】自社の営業プロセスにおいて把握すべき活動と取得すべきデータを考える
講義
ワーク
  • 5.具体的活用その4~戦略の意思決定
    (1)売上予測
    <活用できるデータ>
    ①過去の売上データ ②KPIデータ
    <活用できる分析手法>
    ①時系列分析  ②重回帰分析
    (2)需要予測
    <活用できるデータ>
    ①過去の顧客実績データ ②外部要因データ ③顧客の購買記録データ
    <活用できる分析手法>
    ①移動平均法 ②加重移動平均法 ③決定木分析
    【ワーク】ケースにおける需要予測に必要なデータの種類とその分析手法を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

データは実にさまざまなビジネスシーンで使われるものであり、ビジネスの「米」ともいうべきものです。自身が直接関わっている業務だけでなく、幅広い分野でどんなふうにデータが活用されているのかを知ることで、この先のキャリア展望にも活かしていただければ、という願いを込めて本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • アンケートやヒアリングから課題を抽出し、有効な施策を立案して改善につなげていきたい。
  • 業務では各部署の意思決定事項を整理し、適切な要件定義を行っていきたい。
  • 目的と手段の最適な組み合わせを意識し、社内分析をしていきたい。アンケート項目は過不足のない設計を心掛けたい。

実施、実施対象
2026年4月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • データ活用を前提に目的設定、データ取得方法、分析手法まで一連の流れを意識して取り組みたい。
  • プロセスを分解し、意思決定に必要なデータを整理したうえで、目的をチーム内で共有して進めていきたい。
  • ワークにて、専門外の業務を当事者視点で考えてみたことで理解が深まり、良い気づきにもつながった。

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