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【コンサルタント養成シリーズ】「調査する力」養成研修

【コンサルタント養成シリーズ】「調査する力」養成研修

コンサルタントに求められる、ヒアリングとアンケート調査を通じた「現状把握」のスキルを学ぶ

No. 2200014 9905081

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・社内プロジェクトでコンサルタントとしての役割を担う方
・顧客にソリューションを提供するうえでコンサルティング力が求められる方
・リスキリングの一環としてコンサルティングスキルを身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 調査の際に求められるヒアリングのテクニックを知りたい
  • アンケート調査を行う際の手順を学びたい
  • 調査結果を報告書にまとめる際の作法を身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

顧客の課題解決はもちろんのこと、社内の業務改善や新規事業開発などのプロジェクトにかかわる際にもコンサルティングスキルが求められます。コンサルティングの初期段階、現状把握のプロセスで不可欠な調査に関するスキルを身につけていただく研修です。本研修では、実施頻度の高い「ヒアリング」と「アンケート調査」に焦点を当てて、準備の進め方や実施に当たっての留意点などを学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①ヒアリングの手順とテクニックを身につける
  • ②アンケートの調査票の作り方とその実施方法がわかる
  • ③調査結果を報告書にまとめる手法がわかる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.コンサルティングのスタートは「現状把握」
    (1)To Beを具体化することで調査すべきAs Isが見えてくる
    (2)様々な調査方法
    ①ヒアリング ②アンケート調査 ③資料やデータの分析 ④観察
講義
  • 2.ヒアリングの進め方
    (1)ヒアリングの目的とは
     ①ヒアリングが重宝される理由 ②ヒアリングによってできること
     ③ヒアリングに欠かせない「論点」と「仮説」
    (2)ヒアリングシートの作成
     ①ヒアリングシートのねらいとは ②ヒアリング相手にも共有する
     ③ヒアリングシートの作成手順
    (3)ヒアリングの実施
     ①まずは関係構築 ②目的とゴールを共有する
     ③ヒアリングシートに沿って質問する ④想定外の回答に対して深掘りする
    (4)ヒアリングの形態
     ①個別インタビュー形式 ②グループインタビュー形式 ③ワークショップ形式
    (5)ヒアリングのテクニック
     ①質問話法 ②思考の枠を外すフレーズ
    (6)ヒアリング時における留意点
     ①「意見」よりも「事実」を引き出す ②仮説へと誘導するような質問をしない
     ③問題意識の弱い相手には状況確認から ④「話したがり屋」の人への対応
     ⑤「コンサル嫌い」の人への対応 ⑥相手の「ここだけの話」には要注意
    【ワーク/ロールプレイング】テレワークの実態を把握するためのヒアリング
講義
ワーク
  • 3.アンケート調査の進め方
    (1)良いアンケートの要件とは
     ①アンケートに期待されることとは ②アンケートに求められる要件
    (2)アンケートシートの作成
    【ワーク】良いアンケートと悪いアンケートを評価する
     ①ゴールから逆算して設問項目を作る ②設問を提示する順番を考える
     ③様々なアンケートの回答形式
    (3)設問設計における留意点
     ①設問数を適切な数に絞り込む ②1つの設問で訊くことは1つだけ
     ③回答の選択肢はMECEであること ④設問、選択肢ともシンプルな表現に
     ⑤思考の流れの沿った設問の並びにする ⑥設問、選択肢にバイアスをかけない
    (4)記述式のアンケートのポイント
     ①記述式アンケートのメリットとデメリット ②記述式が有効な設問のパターン
    (5)アンケート結果の分析
     ①分析に不可欠な属性情報 ②アンケートの結果分析の仕方
    【ワーク】テレワークに関する詳細な実態調査のためのアンケート設計
講義
ワーク
  • 4.調査報告書のまとめ方
    (1)報告書の基本構成
    (2)良い報告書にするためのポイント
     ①プロジェクト全体における調査の位置づけを意識する
     ②5W2Hを明確にする ③適切な表やグラフを使って分かりやすく表現する
     ④事実と意見を混在させない
    【ワーク】アンケート調査のローデータをもとにした報告書の作成
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

8756

企画者コメントcomment

的を射たヒアリングやアンケート調査ができるかどうかで、その報告のクオリティは大きく変わります。また、調査報告の結果を受けてソリューション(問題の解決策)が導き出されるため、まさにコンサルティングの中核業務と言っても過言ではありません。ここでのコツをつかむことで、コンサルタントとして大きく飛躍することができます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、基礎的な知識から実践的なスキルまで幅広く学べる点を高く評価しています。特に、仮説を立ててヒアリングを行う重要性や調査の目的・ゴールを明確にする手法が具体的で分かりやすいと好評です。経験談に基づく事例が豊富で、実務への応用がイメージしやすい点も魅力的です。日々の業務に直結する内容が多く、学んだことを即座に活用できる実践的な研修として多くの受講者に支持されています。
実施、実施対象
2026年4月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 調査力は日常のコミュニケーションの基盤と再認識した。調査に限らず幅広い場面で活かしていきたい。
  • 分かりやすく実務に活かしやすい内容だった。具体例が理解の助けになった。
  • 今回の学びを日々の業務に取り入れ、効率化と品質向上につなげていきたい。特に実務に直結するポイントを意識的に活用したい。

実施、実施対象
2026年2月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修で学んだヒアリングシートや、アンケート調査の設計~分析までの全てが、日々業務で実施している社内アンケートに役立つと感じました。

実施、実施対象
2025年10月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後は事前に仮説をたて、ヒアリングシートを準備して臨もうと思いました。また今後、課内でアンケートも作成する際は、今回学んだポイントを押さえて作成したいと思います。
  • クライアントやメンバーからヒアリングする際は、バイアスを掛けずに事実を得られるよう、学んだ事を活かしていきたい。
  • 研修で学んだことを活かして、今迄の業務に深みと根拠を持たせた実施ができると思います。
  • 本日学んだ現状把握やヒアリングの手法を、今後の受注活動に活かしていきたいと思います。
  • 今後は、根拠となる情報を集める際に、まず定義する項目を整理してから情報を収集しようと思った。

実施、実施対象
2025年9月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 誘導する方向で問いかけることがあることに気づいた。真に問題を見つけるためにはそういったものを排除する必要があるので気を付ける。
  • ヒアリングを実施するにあたっての事前準備など活かします。ヒアリングする前に、目的認識を揃えてから対応するようにしていきます。
  • ロープレを通してみなさんのやり方や意識していること、活かせる点がたくさんあったので意識して実践したいと感じた。
  • 漫然と調査するのではなく、どの質問がどういった効果があるのかを整理する必要があると感じた。
  • 調査やヒヤリングの目的の明確化を徹底すること、お客様や会社様へのアプローチ方法を活かしたいと思います。

実施、実施対象
2025年5月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 調査前の仮説設定が非常に大事である。ゼロベースで考えられる環境を意識してつくるように心掛ける。経験談に基づく事例が多く、理解しやすかった。
  • 仮説を立ててヒアリングを行うことの重要性や、目的・ゴールを明確に定義することで調査の方向性を決定する必要性を学びました。何故その業務が行われているのか疑問を持ち必要に応じて変えていくというお話は、今後の業務への取組の姿勢として非常に有意義でした。業務に活かします。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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