・開発プロセスに関わるエンジニア
・PMなどの上流工程を担当する方
No. TB00003
・開発プロセスに関わるエンジニア
・PMなどの上流工程を担当する方
※バイブコーディングの基本を学びたい方には、「バイブコーディング体験研修~AIの力でプログラムを自動作成する」がおすすめです
本研修の肝は、生成AIに「何を、どう書かせるか」の主導権を人間が握るための「仕様駆動開発(SDD)」の徹底的な実践にあります。研修の中核となるワークショップでは具体的な普段行っている自業務などをテーマとして、以下の4ステップで生成AIとの共同開発を体験します。
1.仕様ドキュメントの作成:開発題材を決定し、ルール・前提条件の言語化を行う
2.実装方針の策定:生成AIが迷わないための規約などを定義し、実装方針を策定する
3.タスク分割:タスクを実行可能レベルまで分割し、詳細化する
4.タスクの実行:Coding Agent を使用し、タスクを実行してコーディングを行う
受講者は、「曖昧な指示では生成AIが嘘をつくが、仕様が固まっていれば生成AIは超高速な右腕になる」という決定的な気付きを得ることができます。「Vibe Coding」を卒業し、プロフェッショナルとして生成AIを制御する術を体得するのが本研修の醍醐味です。
*本研修では、PCを使用します*
*ChatGPT/Gemini/GitHub Copilot/Claude Code等の各種AIツールと、Visual Studio Code/Jupyter Notebook等の各種コードを書くエディタを使用します*
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昨今の生成AIの普及により、誰もがコードを書ける時代になりました。しかし、場当たり的な指示による「動くだけのコード」の量産は、技術負債を招くリスクを高めます。
今、現場に求められているのは、生成AIを正しく御し、堅牢な設計に基づいた開発をリードする力です。本講座で、生成AI時代のプロダクト開発の新常識をぜひ手に入れてください。
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動けばいいでは満足しない。設計で整合性を取り、正しい実装に仕上げる術を学ぶ